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糖尿病でもお酒飲みたい方必見!糖質ゼロのウイスキーで血糖値をコントロール

糖尿病でもお酒飲みたい方必見!糖質ゼロのウイスキーで血糖値をコントロール

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厚生労働省の「平成24年国民健康・栄養調査結果」の推計によると、糖尿病有病者数とその予備軍の推計は2050万人に上ります

最近、病院の定期検診などで血糖値が高めだと言われた方も多くいると思いますが、もともと遺伝的に糖尿病の恐れがある人も増えてきています。

糖尿病と診断されてからでは、なかなか食事を変えることも難しく、正常な血糖値にしていくためにどんな食生活にしたらいいのかわからないという人も多くいます。

特にお酒など、好きなものをやめなければならないのはとてもつらいことです。

もちろんそうなる前に普段からの心がけはとても大切ですが、今すでに高血糖の人や、初期の糖尿病と診断されている方のために、上手にお酒を飲みながら血糖値を上げない方法を紹介します。

みんなで料理を食べる

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お酒が好きな人に多い糖尿病のリスク

糖尿病の方のうち、3人に1人の確率で飲酒の習慣があると言われています。

お酒は嗜好品ですから、ピタリと止めるのも難しく、無理に我慢するとストレスの原因になります。

お酒に含まれるアルコール自体に血糖値を上げる作用はありません。

ではなぜお酒を飲むと血糖値が上がったり糖尿病と診断されると飲酒ができないと言われるのでしょうか。

お酒を飲み始めるとついつい食べ過ぎたり、最後の締めにラーメンを食べたくなるという方も多いと思います。これはアルコールの摂取によって食欲が増進してしまうため、カロリー過多になってしまうのです。

そしてお酒のつまみには味付けの濃いものを選んでしまいがちです。脂肪分や糖質だけでなく、塩分も取りすぎると血圧が上昇します。

体内で血糖値を下げる役割のインスリンは、アルコールの影響を受けると分泌量が低下します。そのためお酒を飲みすぎると血糖値をうまくコントロールすることができなくなってしまうのです。

このように、お酒を飲むということ自体に原因があるわけではなく、あわせて食べる食事や、ついつい飲みすぎてアルコールの摂取量が増えてしまったりというところに原因があります。

糖尿病や高血糖の方の治療は食事療法が中心になりますから、自制心をもって取り組むことはとても重要です。

サンドイッチに巻き付くメジャー

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お酒の選び方がとても大事なんです!

普段は何を飲まれますか?最近は居酒屋に行くとアルコール飲料のバリエーションが増え、好きなものを好きなだけ飲むことができますね。

ですがそこが落とし穴です。

お酒には、糖質を含むものと含まないものがあります。

■糖質を含むお酒

ビール、日本酒、ロゼワイン、甘口ワイン、シャンパン、スパークリングワイン、梅酒、カクテル、チューハイなど
■糖質を含まないお酒

ウイスキー、焼酎、ウオッカ、ジン、ブランデー、糖質を加えないサワー類(ウーロンハイなど)

ビールや日本酒、ロゼワインなど、糖質を含むお酒は主に醸造酒で、醸造の過程で原料となる穀物(麦や米)の糖質が残ったまま製品になるため、カロリーも高く、糖質など他の成分も多く入っています。アルコール度数が5~20%以下のものが多いのでそのままでも飲みやすく、口当たりがよいのが特徴です。

醸造酒の糖質含有量は、ビール350mlに11g、日本酒は1合で8,1g、ワインは銘柄にもよりますが、100mlあたりだと白ワイン2,0g、赤ワイン1,5g、ロゼワイン4,0gの糖質が含まれています。

ウイスキーや焼酎など、糖質を含まないお酒は主に蒸溜酒で、蒸溜の過程で原料の糖質が抜けてしまうため、高濃度のアルコールができますが、糖質などの成分はほとんど含まれずに完成します。

蒸溜酒はアルコール度数が20%~ほぼ100%に近いものまであり、加水したり、他の飲み物で割ってアルコール度数を下げてから飲むことがほとんどです。

中でもおすすめしたいのはウイスキーです。

ウイスキーボトルとグラス

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なぜウイスキーが体に良いのか?

ウイスキーには糖質が含まれていません。糖尿の方でも飲みすぎにさえ気をつければ安心して飲めるお酒です。

さらにウイスキーには高尿酸血症や痛風の原因になると言われているプリン体も0%なのです。

そしてウイスキーはアルコール度数が高いので、水や炭酸水などと割って飲みますが、割った時にビールと同じ分量で計測した場合には、カロリーもビールの半分以下で済むのです。

痛風とお酒の関係。プリン体のないウイスキーで予防、改善。

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2016年11月25日

ウイスキーのヘルシーな飲み方とは?

居酒屋などに行ったときには、ビールや高カロリーの甘いチューハイではなく、普段からハイボールを注文するようにすれば、ヘルシーにお酒を楽しむことができます。

もちろん自宅での晩酌も缶ビールを飲むよりウイスキーを自宅で割って飲まれることをおすすめします。

ビールとハイボールのカロリーと糖質の比較

このときにはカロリーがないもので割ることです。つまり水割り、ハイボール(炭酸割り)、ホットウイスキー(お湯割り)など、ウイスキーのアルコール度数を下げ、カロリーを変えずに作ることがポイントです。

缶のハイボールには、糖分やフレーバーなど添加しているものが多く、カロリーが意外に高かったりするのでおすすめできません。

ウイスキーは高いイメージもありますが、今ではコンビニでも廉価で購入できます。アルコール度数が高いため1瓶でかなりの杯数を楽しめます。節約にもなりますよ。

作り始めの頃は、ビールを缶から直接がぶ飲みしていたことに比べれば、1杯ずつ自分で作るというのはずいぶん手間に感じるかもしれませんが、それも糖尿の方にはよい効果があります。

お酒を作ることで少し時間があくので、連続して口にものを運んだり、休憩なしに飲み続けることが減り、食べ過ぎ飲みすぎの習慣が和らぐ効果が期待できます。

すでに糖尿病と診断されている方は医師に必ず相談してから飲みましょう。糖尿の方でも飲んで大丈夫なウイスキーの目安量は1日60mlです。必ず守って、飲みすぎには注意しましょう。

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