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ソーダストリーム全6種類の違いと選び方。人気機種を価格やデザインから比較。

ソーダストリームの種類と機種の違い




ソーダストリームを紹介したものの、種類がいっぱいあってわからないよ!という声が多かったので、選び方のポイント踏まえつつ、各モデルの違いを紹介していきます。

ソーダストリームのレビュー記事ですでに結論的なことを書いていますが、こちらの記事ではより詳細にソーダストリームの機種について書いていきます。

ソーダストリームは性能や価格、デザインにかなり違いがあります。

自分に合った機種を選ぶことが大切です。

あと、Amazonや楽天、家電量販店でも売ってますが、公式ショップが間違いなく得です。
スターターキットに追加でボトルがついてきたり、無料会員登録時に特典がもらえる(ない季節もある)場合があります。

ポイント分を考えても公式が安いですね。

いきなりまとめ!ケース別おすすめの機種はこれでーす

読むのが面倒な人に向けていきなり結論です。

ワンタッチで炭酸が作れて、デザインもおしゃれな最上位モデルが欲しい!

→そんなあなたにはSource Power(ソースパワー)29,000円がおすすめです。

ワンタッチで炭酸が作れれば、デザインは特にこだわらない

→そんなあなたにはSpirit One Touch(スピリットワンタッチ)19,000円がおすすめです。

炭酸の強さはLEDライトで判断、デザインのかっこいい手動モデル

→そんなあなたにはSource V3(ソース v3)19,000円がおすすめです。

全部手動でいいから、便利で安いのがいい

→そんなあなたにはSpirit(スピリット)14,000円がおすすめです。

以上です。
他のモデルもあるんですが、特別な理由がない限りは上記の中から合ったものを買いましょう。

 

公式サイトで購入すると、限定ボトルがついてきたり、会員登録キャンペーンをやっていたりするのでお見逃しなく。
絶対に複数必要になるであろう追加ボトルがついてくるのは見逃せぬ特典です。

もうちょいわかりやすいように、上の4つのモデルを表にしておきますね。

機種名 Source
Power
Spirit One
Touch
Source v3 Sprit
Source Power(ソースパワー)スターターキット Spirit One Touch(スピリットワンタッチ)スターターキット Source v3(ソースv3)スターターキット Spirit (スピリット)スターターキット
価格 29,000円 19,000円 19,000円 14,000円
自動/手動 自動 自動 手動 手動
炭酸の強さ 自動
(3段階)
自動
(3段階)
ランプ
(3段階)
目視
付属ボトル 1L×1本 1L×1本 1L×1本 1L×1本
500ml×1本
ボトル着脱 スナップロック スナップロック スナップロック スナップロック
サイズ W12.4
D23.3
H42.3cm
W13.0
D18.5
H42.0cm
W12.4
D21.5
H42.3cm
W13.0
D18.5
H42.0cm
重量 2,500g 1,492g 2,100g 1,100g
カラー 白/黒 白/黒 赤/白/黒 赤/白/黒

※すべて税抜表記

ソーダストリームの選び方5つのポイント

さらに詳しく知りたい方に、選び方のポイントをおさえておきましょう。

ソーダストリームは機種はたくさんありますが、選ぶうえでおさえておくポイントは5つです。

①炭酸を自動で作るか、手動で作るか。

②デザインにこだわるかどうか。

③スナップロック機能があるかどうか。

④どうしてもコンパクトなサイズがいい。

⑤利便性より価格。とにかく安く買いたい。

順に解説していきます。

①炭酸を自動で作るか、手動で作るか

最も違うポイントはこれです。

ソーダストリームには全自動モデルと手動モデルがあります。

全自動モデルはボタンを押すだけで微炭酸・中炭酸・強炭酸を作ってくれる優れもの。
手間がかからないのが魅力ですが、その代わり電源を確保する必要があるので設置場所がやや限定されます。

全自動モデルは以下2機種のみなので、電動で炭酸を作りたい人は以下の二択になります。

  • Source Power(ソースパワー)29,000円
  • Spirit One Touch(スピリットワンタッチ)19,000円

 

次に手動モデル。こちらは自分で炭酸の強度を調整するモデル。
微炭酸・中炭酸・強炭酸をランプで確認できるタイプと、目視で確認するモデルがあります。
どこでも自由に置けるのが魅力です。

手動モデルは以下4機種から選ぶことになります。

  • Source V3(ソース v3)19,000円
  • Spirit(スピリット)14,000円
  • Mini Deluxe(ミニデラックス)12,000円
  • GenesisDeluxe v2(ジェネシスデラックス)12,000円

②デザインのこだわるかどうか

全自動モデルのSource Power(ソースパワー)と手動モデルのSource V3(ソース v3)の2機種は、プラダの香水ボトルなども手掛ける有名デザイナー”イヴ・ベアール”との共同開発モデル。
サイズもやや大きく、重厚感があるデザインが魅力です。

全自動モデルのSource Power(ソースパワー)とSpirit One Touch(スピリットワンタッチ)は、ほぼデザインの違いのみで10,000円程度の差があります。

せっかく買うならデザインにもこだわりたい!という人はSource Power(ソースパワー)。

価格重視という人はSpirit One Touch(スピリットワンタッチ)です。

③スナップロック機能

ワンタッチでボトルの装着ができる機能で、GenesisDeluxe v2(ジェネシスデラックス)12,000円以外、ほぼ全機種に搭載されています。

これはジェネシスデラックスのシリーズが少し古いモデルだからです。ボトルの装着はねじ込み式になっています。

同じ手動モデルでスナップロック機能付きのSpirit(スピリット)は2,000円差の14,000円。

スナップロック機能はねじこみ式よりも便利なので、ついているものを買うと良いでしょう。

④どうしてもコンパクトなサイズがいい。

家が本当に狭い!

置く場所がない!

という人はMini Deluxeを検討してみてもいいでしょう。

ただ一度に500mlしか炭酸水を作れませんし、縦に短いだけなので、どうせ買うならスピリットを買ったほうがいいです。

その差2,000円ですからね。大は小を兼ねます。

⑤利便性より価格。とにかく安く買いたい。

とにかく安く買いたい人はGenesisDeluxe v2(ジェネシスデラックス)一択です。

ただしこちらもスピリットとは2,000円くらいしか違いがないので、ちょっとだけ頑張ってスピリットを買ったほうがいいです。

もしくは公式ショップにアウトレット品があったりするのでそちらも検討してみましょう。

ソーダストリームの種類/機種の違いと特徴

5つの選び方のポイントはを踏まえて、ソーダストリームのそれぞれの機種の違いと特徴を見ていきましょう。

最初に宣言した通り、ソーダストリームの大きい種類分けは全自動モデルか、手動モデルか、です。

全自動モデル2機種の違い

Source Power(ソースパワー)

価格:29,000円(税抜)

Source Power(ソースパワー)スターターキット

 

  • 全自動プレミアムモデル
  • 3つのボタン(弱・中・強)から好みの強さで炭酸水を作れる
  • 電源コードが必要
  • 「スナップロック機能」でワンタッチボトル着脱
  • 1リットルの専用ヒューズボトル(メタル)付き
  • デザイナー「イヴ・ベアール」との共同開発モデル
  • 自動ガス抜き機能で静音
  • 重量約2.5㎏
  • ブラック、ホワイトの2色展開
オーツカ
Source Power(ソースパワー)はソーダストリームの中でも最上位モデル。

 

全自動はやはり便利。

キッチン周りで電源の確保が出来る人にはこちらがおすすめです。

かなりしっかりした作りで堅牢なデザイン。機能だけでなくおしゃれにもこだわりたい30代後半~50代までに人気のイメージです。

Source Power(ソースパワー)の使い方動画

Spirit One Touch(スピリットワンタッチ)

価格:19,000円(税抜)

Spirit One Touch(スピリットワンタッチ)スターターキット

 

  • 人気シリーズ「スピリットシリーズ」の電動モデル
  • 3つのボタン(弱・中・強)から好みの強さで炭酸水を作れる
  • 電源コードが必要
  • 「スナップロック機能」でワンタッチボトル着脱
  • 1リットルの専用ヒューズボトル(メタル)付き
  • ガス抜き機能はなし
  • 重量約1.5㎏
  • ブラック、ホワイトの2色展開
オーツカ
Spirit One Touch(スピリットワンタッチ)はワンタッチで好みの強さの炭酸水を作れるリーズナブルな全自動モデル。

ソーダストリームの中で一番人気のモデル、手動の「スピリット」が電動になったモデルです。

デザインはそこまでこだわらないけど、利便性にこだわりたい!という人にはうってつけのモデルです。

こちらも電源の確保が必要です。

Spirit One Touch(スピリットワンタッチ)の使い方動画

手動モデル4機種の違い

Source v3(ソースv3)

価格:19,000円(税抜)

Source v3(ソースv3)スターターキット

 

  • LEDライトで炭酸水の強さがわかるプレミアムモデル。
  • 炭酸の強さを3段階のボタンで調節して作る
  • 電源コード不要
  • 「スナップロック機能」でワンタッチボトル着脱
  • 1リットルの専用ヒューズボトル(メタル)付き
  • デザイナー「イヴ・ベアール」との共同開発モデル
  • 1リットルの専用ヒューズボトル(白or黒)付き
  • 自動ガス抜き機能
  • 重量約2.1㎏
  • ブラック、ホワイト、レッドの3色展開
オーツカ
Source v3(ソースv3)はデザインにこだわった手動の最上級モデル。

手動モデルではありますが、弱・中・強の炭酸の強さをLEDライトで目視判断できます。

同じ価格帯で全自動モデルのスピリットワンタッチがリリースされたので、決め手は電源の有無でしょう。

置く場所を選ばず、高級感のあるデザインを求めるならばこちらでキマリです。

レッドの色展開も見逃せないところ。

Source v3(ソースv3)の使い方動画

Spirit (スピリット)

価格:14,000円(税抜)

Spirit (スピリット)スターターキット

 

  • 丸いボタンをプッシュするだけのシンプルな操作
  • 炭酸の強さボタンプッシュで調節して作る
  • 電源コード不要
  • 「スナップロック機能」でワンタッチボトル着脱
  • 1リットルの専用ヒューズボトル付き
  • ガス抜き機能なし
  • 重量約1.1㎏
  • ブラック、ホワイト、レッド、の3色展開(ミントグリーンは完売)
オーツカ
Spirit (スピリット)は、ソーダストリーム一番人気を誇る超定番モデル。

20代~60代まで幅広い層に支持されています。

軽量で、置く場所にもとらわれず、スナップロック機能も付き、カラーも豊富です。

迷ったらこのモデルを買っておけば間違いはないです。

Spirit (スピリット)の使い方動画

Mini Deluxe(ミニ デラックス)

価格:12,000円(税抜)

Mini Deluxe(ミニ デラックス)スターターキット

 

  • シリーズ最小設置サイズのスリムなデザイン
  • 炭酸の強さボタンプッシュで調節して作る
  • 電源コード不要
  • 「スナップロック機能」でワンタッチボトル着脱
  • 0.5リットルの専用ヒューズボトル付き
  • ガス抜き機能なし
  • 重量約1㎏
  • ホワイト、レッドの2色展開
オーツカ
Mini Deluxe(ミニ デラックス)は、小型コンパクトタイプのソーダストリーム。

大きな違いは使用できるボトルのサイズ。

他機種は1Lボトルなのに対して、ミニデラックスは0.5Lボトル専用機種です。

また、ガスシリンダーも通常の60Lサイズではなく、25Lサイズを使う必要があります。

そのためビッグカメラやコジマなどの家電量販店ではガスシリンダーを購入でません。ソーダストリームの公式ショップから購入することになります。

一人暮らしの女性などが使っているのを見ますが、本体は縦が少し短いくらいなので、どうしてもコンパクトなサイズがいいという方以外にはおすすめしないモデルです。他の機種でも0.5Lのボトルは使えますしね。

Mini Deluxe(ミニ デラックス)の使い方動画

Genesis Deluxe v2(ジェネシスデラックス)

価格:12,000円(税抜)

Genesis Deluxe v2(ジェネシスデラックス)スターターキット

 

  • ソーダストリームのベーシックモデル
  • 炭酸の強さボタンプッシュで調節して作る
  • 電源コード不要
  • ボトルの着脱はねじ込み式
  • 1リットルの専用ボトル付き
  • ガス抜き機能なし
  • 重量約1㎏
  • ホワイト、レッドの2色展開
オーツカ
Genesis Deluxe v2(ジェネシスデラックス)は、現状最も安価なソーダストリームの機種。

とにかく安くソーダストリームを買いたいという方にはおすすめです。

ボトルの着脱がこの機種のみ「ねじ込み式」になっています。

「スナップロック機能」を有している他機種とは違い、ボトルを装着する時に、毎回くるくるとボトルを回して装着しなければなりません

また、ボトルの形状もこのモデルのみ他機種とは異なります。

他がヒューズボトルなのに対し、「専用ボトル」というタイプになっているので、追加でボトルを購入する際には誤ってヒューズボトルを購入しないよう注意が必要です。

Genesis Deluxe v2(ジェネシスデラックス)の使い方動画

まとめ

というわけで今回はソーダストリームの種類の違いと選び方を価格やデザイン面から比較してみました。

最初に言った通り手間と見た目、そして金額の差です。

手軽に体験したい場合はスピリットでいいと思います。安いし。

僕もソーダストリームスピリットを購入してからしばらく経過していますが、はかどり過ぎて毎日炭酸水飲んでいます。

事務所にはちょっと違うタイプを買ってみようかな~と検討中。→アールケ買いました!

色々な液体をゴニョゴニョしているソーダストリーム体験レビューの記事も書いてますので、お時間あったら見てみてね。

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ABOUTこの記事をかいた人

オーツカ

ウイスキーをもっと身近に感じてほしい。小難しいウイスキーの世界を分解して、わかりやすく整理する「ウイスキーオーガナイザー」です。 まだあまりウイスキーを知らない人がウイスキーを好きになる「きっかけづくり」をできればと思っています。 日本最大級のウイスキーメディアBARRELを企画、運営、編集及びカメラマン、さらには執筆もしています。