ウイスキーの格安試飲通販ショップ

ソーダストリームの違い&比較/2022年コスパ最強のおすすめ機種

ソーダストリームの全種類の違いを比較/コスパや口コミ・評判も掲載
ソーダストリームの選び方
  • まず主要8機種の「価格」を確認
  • 炭酸の作り方は「自動」か?「手動」か?
  • 「電源」が必要かどうか確認しよう
  • 「デザイン」と「カラー」を選ぼう
  • 「特典ボトル」がついてくるか要チェック
  • 「スナップロック機能」が搭載されているか?

詳しくはこちらから
おすすめ機種

ソーダストリームのおすすめ機種は?
当サイトでは最新作の「テラ」が価格、機能、デザインともに秀逸と紹介しています。
最高性能でデザインにもこだわる方は「ソースパワー」
お手軽に自動を体感したい方に「スピリットワンタッチ」
上記3機種がどれかがおすすめです。

詳しくはこちらから

 

オーツカ

ソーダストリームは性能や価格、デザインにかなり違いがあります。
せっかく高いお金を払って、長く付き合っていく家電を買うのだから、損はしたくないし、自分に合ったモデルを選びたいものです。

この記事ではソーダストリームの2022年現在の全種類を徹底比較しながら、機種の違いや選び方を解説していきたいと思います。

ソーダストリームはAmazonやYahoo、楽天をはじめ様々な家電量販店で取扱っていますが、ポイントなどを加味しても公式の特典が間違いなくお得です。後々絶対に必要となる追加ボトルが付属したり、無料会員登録時に特典がもらえたりします。

買うならまず一度公式ショップを覗いてみましょう。

\比較を読むのが面倒な人は/

ソーダストリーム – sodastream – とは

ソーダストリームとは

上戸彩さんのCMでもおなじみ、ソーダストリーム。
毎年約20億リットルの炭酸水を世界中に提供している、世界No.1炭酸水ブランド(2022年1月現在)。

創業は1903年と古く、日本では電気屋に家具屋、セレクトショップでも取り扱っている、とてもメジャーなソーダメーカーです。

海外ではソーダストリームの炭酸水消費量がウィルキンソンを抜き世界1位。

年々そのクオリティは上がっており、作り方も超簡単。弱め~強めまで自分好みの炭酸水がハイコスパ、リーズナブルにつくれます。
もちろん弊メディアの一押し商品である「ウイスキーハイボール」もおいしくつくれちゃうわけです。

そして、2月1日には新作の「 テラ(TERRA)」が発売。

4月15日には最新作の「デュオ(DUO)」が発表されました。

 

ソーダストリームのメリット

これからソーダストリームを買おうかなと思っている方に、数年単位でソーダストリームを使用した私が、まずはメリットを書いていきます。

ゴミの処理が省けてエコ!

ソーダストリームのコストパフォーマンスが高い理由のひとつにこのメリットが挙げられます。
これまで大量に出ていたペットボトルや缶のゴミの処理の時間がなくなります。
エコですし、時間を奪われないのが何よりコスパ高いです。

好きなタイミングで好きなだけ作れる

自宅で「あ、炭酸水買い忘れた」という絶望に一生関わらなくて済みます。
そして炭酸水を箱買いしてストックしていた時のような保管スペース確保に苦しまずに済みます。
少しだけ炭酸が余っても、追い炭酸がつくれるというメリットもありますね。

炭酸の強度調整が自由

ガスシリンダー式のソーダメーカーにはない「炭酸強度の細かい調整が可能」なのも魅力です。
私事ですが、妻はあまり強い炭酸を好まないので、調整機能は非常に助かります。

ペットボトルや缶よりコスパが高い

ソーダストリームのガスシリンダー(2,160円)を連続して使い切って実験してみました。

公式サイトでは500mlの炭酸水を1本約18円で作れるとのことでしたが、これはちょっとおおげさで、実際は

  • 通常強度の炭酸水500ml:1本約36円(税込)
  • 強炭酸の炭酸水500ml:1本約47円(税込)

といったところ。ウィルキンソンが一本あたり約90円と考えると半額ですね。

炭酸の新たな使い道に気づく

維持費が安いこともあって、色々な用途に炭酸水を気軽に使えるようになりました。

たとえば「料理」。お米を炊くときはもちろん、天ぷらや卵焼き、角煮とかバツグンにおいしくできます。食感とかすごく変わります。
そして「掃除」。窓やフローリングの拭き掃除は炭酸水でやってます。

私はしませんが、美容目的で炭酸ヘッドスパとか炭酸洗顔などをやっている人もいるようですね。

来客時に目立つ

友人や家族などが遊びに来るとなぜか注目されます。まぁこれがメリットがどうかはわかりませんが、みんな楽しそうに炭酸を作っています。

生活が変わる!

朝起きてから炭酸水を飲むことで胃が活発になりました。
パソコンで作業をしている最中も、ジュースやコーヒーでなくもっぱら炭酸水になりました。ダイエットにもなるし、コロナ禍で在宅ワークをしている方にもおすすめです。

ソーダストリームのデメリット

続いてデメリットを把握しましょう。

初期費用がかかる

当然ですが初期投資コストがかかります。
このページの↓で価格と機能違いを比較表で記しましたが、最安モデルで1万円、最上位モデルで3万円程度はかかります。
計算してみると、中堅モデルで13~14カ月くらいで元が取れます。

おいしい水が必要

当然ですが、水を汲まないと炭酸水は作れません。

スーパーでお水を汲んでいる人や、水道水を使っているという人はコストと考えるほどの料金は発生しませんが、ミネラルウォーターを毎回有料で買っている人は別途水の料金が発生するします。

水を冷やさないといけない

二酸化炭素は冷たい水に溶け込みやすい性質を持っており、強炭酸水を作りたい場合は水をキンキンに冷やしておくと効率がいいです。

炭酸水を箱買いしていた時よりはマシですが、地味に冷蔵庫を圧迫するのがデメリットです。

追加ボトルが意外と高い

ソーダストリームを購入すると、1Lボトルが付属します。
しかし常に水を冷やしておくことを考えるとスペアは必須です。来客時など3本あっても足りない時もあります。うちでは5本使ってます。

追加ボトルは意外に高いので、ボトルが1本もらえる公式ショップ特典はとても理にかなっています。

ガスシリンダーの交換が必要

ガスシリンダーの交換はデメリットとしてよくあげられます。
毎日炭酸水を飲んでいると、30~40日くらいで交換しなければなりません。

公式ショップの「ガスシリンダーお得便」は空のガスシリンダーを引き取って、その場で交換してもらえます。これがすごく楽です。

家電量販店(ヤマダ、ビッグカメラ、ノジマ、ケーズなど)の店舗で交換できますが、毎回「名前・住所・電話番号」を書かされます。
これがすごく面倒!!そもそも店舗に行く、店員さんと話す、という行為がすごく手間。

なので公式ショップ一択ですね。

電源&設置スペースの確保

ソーダストリームにはワンタッチで炭酸が作れる電動タイプがあります。

全自動で炭酸水を作りたい!という人は電源を確保しないといけません。

キッチン周りに置く場合、意外と電源の確保が大変だったりしますのでこのあたりが機種を選ぶ基準になるでしょう。

2年でボトルを交換する

専用ボトルの使用期限は2年です。安全性を考えてとのこと。

なので2年ごとにボトルを買い替える必要がありますね。

オーツカ

ソーダストリームを3年使ってみて感じたメリットとデメリットはだいたいこんなところです。

デメリットが許容範囲であれば、購入することをおすすめします。かなり捗ります。

 

\公式ストアで特典もらえる/

2022年ソーダストリームの種類/機種の特徴

続いてどんな種類が出ているのか見ていきましょう。

2022年時点のソーダストリーム全ラインナップです。各機種のざっくりとした特徴と共に明記します。

商品写真機種名機種の特徴 
ソースパワー (Source Power)ソースパワー
(Source Power)

ソーダストリームの最上位モデル。
3つのボタン(弱・中・強)から全自動で炭酸水を作れます。電源の確保が出来る方にはこちらがおすすめ。
堅牢なデザインで、機能だけでなくおしゃれにもこだわりたい30代後半~50代までに人気。

ソーダストリームデュオデュオ
(DUO)

プラスチック製ボトルと、ガラス製カラフェが使える新シリーズ。
食卓で使用する際はインテリア性の高いガラス製カラフェを、外出時に持ち運ぶ際は軽量のプラスチック製ボトルを。
シーンごとに切り替えられるデュオはパーティーシーンにはピッタリ。

スピリットワンタッチ (Spirit One Touch)スピリットワンタッチ
(Spirit One Touch)

ワンタッチで好みの強さの炭酸水を作れるリーズナブルな全自動モデル。
一番人気の手動モデル「スピリット」を電動にしたモデルです。
デザインはそこまでこだわらないけど、利便性にはこだわりたい!という人にはうってつけのモデル。

ソースv3 (Source v3)ソースv3
(Source v3)

デザインにこだわった手動モデル。
手動モデルではありますが、弱・中・強の炭酸強度をLEDライトで目視できます。
スピリットワンタッチ同価格なので、決め手は電源の有無でしょう。
置く場所を選ばず、高級感のあるデザインを求めるならばこちらでキマリ。

ソーダストリームテラ(TERRA)テラ
(TERRA)

約3年ぶりに発表された新シリーズ。
スタイリッシュでマットな質感にリニューアルされ、新たにシリンダークイックコネクトを搭載しました。
一番人気であったスピリットを上回るニュースタンダードの位置づけ。公式サイトにて最長4年保証を特典として2022/2/1に発売されました。

スピリット (Spirit)スピリット
(Spirit)

ソーダストリーム一番人気を誇る超定番モデル。
20代~60代まで幅広い層に支持されています。
軽量で、置く場所にもとらわれず、スナップロック機能も付き、カラーも豊富。
迷ったらこのモデルを買っておけば間違いはないです。
公式では0.5Lのボトルが2本もらえます。

ジェネシスデラックスv2 (Genesis Deluxe v2)ジェネシスデラックスv2
(Genesis Deluxe v2)

アウトレットを除いた現行品では最も安価な機種。
過去のフラッグシップ機で、サイドのメタルメッキは高級感があります。

ボトルの着脱は「ねじ込み式」なので上記の他機種とは違い、ボトルを装着する時に、毎回くるくるとボトルを回して装着しなければなりません。

ジェネシスv3 (Genesis v3)ジェネシスv3
(Genesis v3)

ソーダストリームの旧モデルで、在庫限りのアウトレット品です。

旧モデルのためボトル着脱は「ねじ込み式」、そしてカラーはオールブラック。
公式ストアで買っても特典ボトルなどはついてきません。
「とにかく安くソーダストリームのを買いたい!」という人にのみおすすめの機種です。

ジェネシスv2 (Genesis v2)ジェネシスv2
(Genesis v2)

デラックスがついていない、旧型のジェネシスです。こちらも在庫限りのアウトレット品です。

ボトル着脱は「ねじ込み式」、カラーはホワイト。
上記のジェネシスv3と同じく、公式ストアで買っても特典ボトルなどはついてきません。

ミニデラックスミニデラックス
(Mini Deluxe)

現在は販売していません。
小型コンパクトタイプのソーダストリーム。

大きな違いは使用できるボトルのサイズ。他機種は1Lボトルなのに対して、ミニデラックスは0.5Lボトル専用機種です。また、ガスシリンダーも通常の60Lサイズではなく、25Lサイズを使う必要があります。

2022年ソーダストリームの全機種比較

現在発売されている全モデルの比較表です。

ソーダストリーム公式にめちゃめちゃわかりやすくまとめられています。

下の画像をクリックで拡大

ソーダストリーム全機種比較表

比較表を拡大する(公式)

ソーダストリームの選び方/機能の違いと比較ポイント

さらに詳しく知りたい方に、各機種の機能の違い、比較するポイントをおさえておきましょう。

ソーダストリームの機種はたくさんありますが、選ぶうえでおさえておくポイントを重要度順に書いてきます。

価格で比較しよう

価格だけでは選ぶ基準にはなりませんが、まず機種ごとにどのくらいの価格差があるのか見てみましょう。

すべての商品はソーダストリーム本体と必要な付属品(ガスシリンダーやボトルなど)がセットになった「スターターキット」で販売されています。

最も高い全自動型モデルの「ソースパワー」は31,900円。最も安いアウトレット品は9,900円。その差は22,000円です。

機種名販売価格
ソースパワー31,900円
デュオ27,500円
スピリットワンタッチ20,900円
ソースv320,900円
テラ15,400円
スピリット15,400円
ジェネシスデラックスv213,200円
ジェネシスv39,900円
ジェネシスv29,900円
オーツカ

個人的には旧型はあまりおすすめしませんが、利便性よりお値段!という人はアウトレット品がいいでしょう。

新作「テラ」と「ジェネシスデラックスv2」の差は2,000円程度なので、ちょっとだけ頑張ってテラを買ったほうが後悔は少ないです。

炭酸の作り方で比較しよう

機能の最大の違いはココ!価格より大事なところです。

ソーダストリームには「全自動モデル」と「手動モデル」があります。

全自動モデルの「ソースパワー」と「スピリットワンタッチ」はボタンを押すだけで3段階の炭酸水を作ってくれる優れもの。
炭酸強度を自動調節できるので、強度に差異が出にくく、手間もありません。

残りの機種はすべて手動モデルです。自分で炭酸の強度を調整します。
「ソース v3」のみ微炭酸・中炭酸・強炭酸をランプで確認できます。

機種名炭酸強度
ソースパワー
スピリットワンタッチ
全自動
(3段階)
ソースv3手動
(ランプ)
デュオ
テラ
スピリット
ジェネシスデラックスv2
ジェネシスv3
ジェネシスv2
手動
オーツカ

手間いらずの全自動は「ソースパワー」と「スピリットワンタッチ」の2機種のみ。その他7機種は手動モデルになります。

電源の有無で比較しよう

全自動モデルには電源が必要。手動モデルは不要です。

全自動モデルは電源アダプタを挿して使用するため、コンセントを挿せる範囲でしか使用できません。
コードの長さは160cm程度。据え置きで使うタイプです。
全自動は手間がかからないのが魅力ですが、設置場所がやや限定されるということです。

手動モデルは電源が不要。模様替えなどでも自由に配置換えが可能です。
来客時にテーブルの上に持ってきたり、庭でのBBQなどシーンによって移動ができます。

機種名電源
ソースパワー
スピリットワンタッチ
必要
デュオ
テラ
ソースv3

スピリット
ジェネシスデラックスv2
ジェネシスv3
ジェネシスv2
不要
オーツカ

キッチン回りやリビングで電源確保できる人は全自動モデルがおすすめ。

置き場所を気にせず、自由に設置場所を選びたい人は手動タイプがおすすめです。

デュオは27.5㎝あるので、チェックしましょう。

対応ガスシリンダーで比較しよう

ソーダストリームには現在2タイプのガスシリンダーが存在します。
ここではピンクシリンダーとブルーシリンダーの違いを解説します。

新作の「デュオ」と「テラ」は新たに「シリンダークイックコネクト機能(ピンクシリンダー)」を搭載しました。
これは従来の「ねじ込み式シリンダー(ブルーシリンダー)」と違い、ワンタッチで瞬時に取り付けが可能になっています。

機種名デザイン
デュオ
テラ
ピンクシリンダー
(クイックコネクト
ガスシリンダー)
ソースパワー
ソースv3スピリットワンタッチ

スピリット

ジェネシスデラックスv2
ジェネシスv3
ジェネシスv2
ブルーシリンダー
(ねじ込み式シリンダー)
オーツカ

ピンクシリンダーは取り付けがめちゃ楽です。マジで2秒で取り付けられます。

今後はこのピンクシリンダーがソーダストリームのスタンダードとなりそうですね。

ちなみに、デュオとテラには従来の「ブルーシリンダー」は使えないので、買い替えの際は気を付けましょう。

デザインで比較しよう

『せっかく買うならおしゃれでかっこいいデザインのソーダストリームが欲しい!』と思う方も多いと思います。

最上級全自動モデル「ソースパワー」と、最上級手動モデルの「ソース v3」の2機種は、プラダの香水ボトルなども手掛ける有名デザイナー”イヴ・ベアール”との共同開発モデル。サイズも大きく、重厚感を感じるデザインが魅力です。

全自動タイプ2機種「ソースパワー」と「スピリットワンタッチ」の違いは、このデザイン(とサイズ)による価格差です。機能的に違いはありませんが、デザイン代で11,000円の価格の開きがあります。

機種名デザイン
ソースパワー
ソースv3
イヴ・べアール
共同開発
デュオ「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞
スピリットワンタッチ
テラ
スピリット

ジェネシスデラックスv2
ジェネシスv3
ジェネシスv2
オーツカ

新作の「テラ」の発売でデザインの勢力図も少し変わりました。

マットな質感のスリムタイプが良ければ「テラ」がいいでしょう。

重厚でスタイリッシュなデザインにこだわりたい人は「ソースパワー(全自動)」か「ソースv3(手動)」。

ガラス製カラフェを使いたい場合は「デュオ」がおすすめです。

カラーで比較しよう

ソーダストリームは各機種ごとにホワイト、ブラック、レッドを展開しています。

「ソースパワー」や「ジェネシスデラックスv2」はサイドパネルもメタルでラグジュアリーです。

個人的にレッドは好きですが、インテリアによっては扱いが難しい印象。

機種名カラーの種類
ソースパワーホワイト/ブラック
デュオホワイト/ブラック
スピリットワンタッチホワイト/ブラック
ソースv3ホワイト/ブラック/レッド
テラホワイト/ブラック/レッド
スピリットホワイト/ブラック/レッド
ジェネシスデラックスv2ホワイト/レッド
ジェネシスv3ブラック
ジェネシスv2ホワイト
オーツカ

造形の美しさで言うと「ソースパワー」>「ジェネシスデラックスv2」>「ソースv3」≒「テラ」>その他

といった感じ。家で使っている他の家電と色を揃えるのが無難です。

特典ボトルで比較しよう

ソーダストリームの炭酸を作るボトルは2種類あります。

上位モデルである「スピリットシリーズ」と「ソースシリーズ」はヒューズボトル。「ジェネシスシリーズ」は専用ボトルです。性能は変わりませんが、ヒューズボトルは「ジェネシスシリーズ」では使えません。

新作のテラの対応ボトルはDWSボトル、ヒューズボトル、マイボトル(1L、0.5L)、専用ボトル(1L)となっています。

公式サイトでは「特典」として付属品以外にボトルが付属します(このキャンぺーンは数年前からずっとやってます)。「スピリット」は1L、0.5Lボトル+特典ボトルなのでかなりお得ですね!

機種名ボトルの種類・特典
ソースパワーヒューズ 1Lボトル(メタル)+特典
デュオDWS 1L ボトル(白or黒)、グランドカラフェ+特典
スピリットワンタッチヒューズ 1Lボトル(メタル)+特典
ソースv3ヒューズ 1Lボトル(白or黒)+特典
テラDWSボトル(キャップ付)+特典
スピリットヒューズ 1L、0.5Lボトル(白or黒)+特典
ジェネシスデラックスv2専用 1Lボトル
ジェネシスv3専用 1Lボトル
オーツカ

デメリットの項でも書きましたが、ボトルは2本以上絶対に必要になります!これは断言してもいい。
冷蔵庫で水を冷やしておかないといけないので、スペアは超便利。うちでは5本使ってます。

公式サイトの特典はすごく理にかなっています。

ボトルの着脱方法で比較しよう

ボトルの着脱方法は全部で3つ。

ワンタッチでボトルの装着ができる「スナップロック式」は、かなり便利な機能で、ほとんどの機種に搭載されています。

新作のデュオはシルバーのフラスコ内にボトルをセットし、炭酸注入ヘッドを下ろして装着する「フラスコ式」。こちらもすごく簡単です。

旧モデルであるジェネシスシリーズ3機種は古いモデルで、ボトルの装着は「ねじ込み式」になっています。

機種名ボトル着脱
デュオフラスコ式
ソースパワー
ソースv3
スピリットワンタッチ
テラ

スピリット
スナップロック式
ジェネシスデラックスv2
ジェネシスv3
ジェネシスv2
ねじ込み式
オーツカ

旧モデルのねじ込み式はしっかりとりつけていないとガスがうまく注入できません。結構面倒なんですよね。

スナップロック機能が付いた「スピリット」や「テラ」が、2,000円プラスで出せば買えるので、利便性をとればこちら一択でしょう。

デュオのフラスコ式も直感的で手軽です。

サイズと重量で比較

ソーダストリームの本体の横幅、縦幅、奥行き、そして重量の違いです。

高さ順に図で示してみたので、設置スペースに不安がある人は以下を見て、判断するとよいでしょう。
※ジェネシスシリーズはアウトレット品のため載せていません。

ソーダストリームのサイズ比較表
機種名サイズ
幅×奥行×高さ
重量
ソースパワー12.4×
23.3×
42.3cm
2,500g
デュオ16.0×
27.5×
43.7cm
2,700g
スピリットワンタッチ13.0×
18.5×
42.0cm
1,492g
ソースv312.4×
23.3×
42.3cm
2,100g
テラ13.5×
19.5×
42.5cm
1,300g
スピリット13.0×
18.5×
42.0cm
1,100g
ジェネシスデラックスv2
ジェネシスv3
ジェネシスv2
13.5×
23.5×
42.0cm
1,000g
オーツカ

全自動タイプは手動タイプよりもやや重めです。テラも少し重いですね。
「ソースパワー」と「ソースv3」はそこそこ大きめなので、お部屋のインテリアの配置を考えてご購入ください。

自動ガス抜き機能で比較

ソーダストリームでボトルに炭酸ガスを注入したあとのガス抜き機能です。

ブッシュ―!」って音がします。結構でかい音が鳴ります。

自動ガス抜き機能搭載モデルである「ソースv3」と「ソースパワー」はこの音が出ません。デザイン比較のところで、”イヴ・ベアール”が共同開発した2種ですね。こういった静音性もデザインの一旦ということでしょう。

機種名自動ガス抜き機能
ソースパワー
ソースv3
スピリットワンタッチ
テラ
スピリット

ジェネシスデラックスv2
ジェネシスv3
ジェネシスv2
オーツカ

あまり重要な機能ではないので、そこまで気にしなくてもよいでしょう。ただ、静かなほうがスマートに見えます。

美容室やコワーキングスペースなどに導入する際、音が気になるようであれば自動ガス抜き機能付きの機種を選んでもいいかもしれません。

\公式ストアで特典もらえる/

ソーダストリームの口コミ・評判

買う前には特に悪い口コミや評価を見ておきたいところ。

TwitterやInstagramからソーダストリームに対する世間のご意見をいくつかピックアップ。回答部分は3年以上使った経験則からお答えしました。

ソーダストリームが「まずい」、「おいしくない」

水道水でソーダストリーム作ったんだけど、まずい。酸っぱいというか、苦い感じがする。

引用元:Twitter(#ソーダストリーム)

回答
水道水は必ず塩素によって消毒されています。残留塩素はカルキ臭さの原因になりますが、最近の水道水は高度浄水処理されているので、ほとんどの家庭では問題ないと思います。

水温が高くなると水道水がまずく感じる場合があります。夏場などは雑菌が繁殖しやすくなるためです。専用ボトルに水を入れたら、冷蔵庫で冷やしてから使いましょう。それでも酸味や苦みを感じる場合は水道管を確認したほうがよいです。

使わなくなった、売りたい

結局ボンベ替えに行くのめんどくて使わなくなった

引用元:Twitter(#ソーダストリーム)

回答
使わなくなったという口コミのほとんどがこれですね。

炭酸ガスを買うのが面倒!という理由。

公式ショップの「ガスシリンダーお得便」を使えば、わざわざ炭酸ガスを買いに行かなくても届けてくれる(送料無料)ので、めちゃめちゃ楽です。

初期費用が高い

初期費用だけじゃなくランニングコストもかかるけど、ペットボトルのゴミから解放されるだけで満足

引用元:Twitter(#ソーダストリーム)

回答
スピリットのスターターキットであればだいたい13~14カ月くらいで元がとれるかな、と。

初期費用や維持費については、こちらで詳しく書いています。

炭酸が弱い、弱くなった

ソーダストリームでハイボール作ったらなんか炭酸弱いんですけど原因はなんでしょうか?

引用元:Twitter(#ソーダストリーム)

回答
ほとんどの場合が「ガスシリンダー」の取り付け方に問題があります。ガスシリンダーのパッキンが浮きやすい傾向あります。しっかりガスシリンダーを取り付けていれば強炭酸は簡単に作れます。

なお、一日程度時間を置くと炭酸が抜けるので、作り置きは避けたほうがいいです。

炭酸水が溢れる、水漏れしてうまく作れない

ソーダストリーム買って初めて炭酸水作ってみたけど、水漏れして焦った

引用元:Twitter(#ソーダストリーム)

回答
初期不良や故障の場合は速攻お問い合わせですが、初心者の方はよく以下の点で失敗しやすいです。

  • ボトルがしっかり装着されていない
  • 水位線を超えた量の水を入れている
  • 500mlの専用ボトルで強炭酸ボタンを押している
  • 全自動モデルはボタンを複数回押している

チェックしてみてください。

SNSのその他の口コミ・評判

オーツカ

人々の使い方がすごく参考になったので、色々な良い口コミ、悪い口コミ、評判と批判を機種ごとにまとめたページも作りました。

関連→ソーダストリームの口コミ・評判

コスパ・維持費(ランニングコスト)

ソーダメーカーを使用するにあたり、維持費はどれくらいかかるのか?
これも長く付き合う家電には重要な指標です。

ソーダストリームはコストパフォーマンスが非常に高いと言われていますが、実際のランニングコストがどれくらいか3年ほどかけて調べてみました。

結論から言うと、通常強度の炭酸水は約30L程度つくれました。
(500mlペットボトル換算だと60本分)

強炭酸水の場合は20L~23L程度つくれます。
(500mlペットボトル換算46本)

ガスシリンダーは交換用が2,160円(税込)なので、初期費用を除いて考えると

通常強度の炭酸水500ml:1本約36円(税込)

強炭酸の炭酸水500ml:1本約47円(税込)

という単価になりました。

ソーダストリーム公式サイトには「炭酸水(500ml)一本18円のコスパ」となっていますが、実際のところはそこまで安くありませんでしたが、ウィルキンソンが一本税込約90円と考えれば半額くらいですね。

炭酸強度と500ml1本あたりの比較表

以下の表は同強度のペットボトル炭酸水と比べたものです。炭酸水500mlの金額で計算しています。

炭酸強度ソーダストリームウィルキンソンサッポロおいしい炭酸水
通常約36円約75円
強炭酸約47円約90円

年間経費

500mlの炭酸水を毎日1本消費すると考えて、365日間飲んだ場合、年間で13000円~15000円程度の節約になります。

炭酸強度ソーダストリームウィルキンソンサッポロおいしい炭酸水
通常約13,140円約27,375円
強炭酸約17,155円約32,850円

 

オーツカ

他にも電力を含めた維持費、ウィルキンソン箱買いとの比較してソーダストリームがどのくらい経済的なのか考えた内容を書いています。

関連→ソーダストリームのコスパ徹底比較

安く買う方法・割引や特典を加味した最安値

ソーダストリームを安く買えるネットショップや店舗についても書いておきましょう。

冒頭でも書きましたが、公式ショップにまず訪れてるのが良いです。

何かしらの新規購入プレゼントを毎回やっています。

こういうやつです↓

無料会員登録特典 新規購入限定キャンペーン

まずはこれを確認するのが先ですね。

続いて楽天やAmazonといった通販サイト、ビックカメラやヨドバシカメラ、コジマといった家電量販店です。

各サービスのポイントがだいぶ貯まっていて、これを消費したいというのなら間違いなくそれが最善でしょう。

オーツカ

初期費用を抑えて、ソーダストリームをできるだけ安く買う方法。特典やガスシリンダーの買い方についても書いてみました。

関連→ソーダストリームを安く買う方法

「スピリット」体験レビュー

ソーダストリーム

ソーダストリームの「スピリット」を使って色々なお水で炭酸水を作ってみました。

軟水、硬水、水道水と色々試してみましたが、やっぱり軟水がおいしいですね。

禁止されているのですが、お水以外にウイスキーやジュースを入れて試したりもしました(ダメ、ゼッタイ)。

オーツカ

使い方をはじめ、「得をしたこと」や「やめたほうがいいこと」などの【気づき】を書いています。参考にしてください。

関連→ソーダストリームスピリットレビュー

結論!ソーダストリームのおすすめ機種

長々と違いを比較してきましたが、どれを買えばいいか、タイプ別おすすめの機種の結論を書きます。

選ぶポイントは炭酸を作る手間と見た目、そして金額の差です。

おしゃれで低価格、圧倒的性能を誇る新商品を試したいあなたは

テラ(TERRA)をおすすめします!

価格:15,400円(税込)

ソーダストリーム(TERRA)スターターキット

ワンタッチで炭酸が作れて、デザインに特にこだわらないあなたは

スピリットワンタッチ(Spirit One Touch)をおすすめします!

価格:20,900円(税込)

スピリットワンタッチ(Spirit One Touch)スターターキット

最高性能、デザインもおしゃれなプレミアムを求めるあなたは

ソースパワー(Source Power)をおすすめします!

価格:31,900円(税込)

ソースパワー(Source Power)スターターキット

価格とデザインのいいとこどり!バランスよい万能タイプを求めるあなたは

ソースv3(Source v3)をおすすめします!

価格:20,900円(税込)

ソースv3(Source v3)スターターキット

 

基本はこの4種から選べば、まず間違いはないです

なお、家族向け、パーティーシーンには「デュオ」がいいと思います。結婚祝いや新居への引っ越し祝いなど、ご家庭へのプレゼントとして贈っても喜ばれます。

アウトレットで買える旧モデルもありますが、性能がイマイチなので特別な理由がない限りは上記の中から合ったものを買いましょう。

公式サイトで購入すると、限定ボトルがついてきたり、会員登録キャンペーンをやっていたりするのでお見逃しなく。

オーツカ

僕もソーダストリームを購入してから数年経過していますが、はかどり過ぎて毎日炭酸水飲んでいます。

朝が楽しくなったのが一番の収穫かもしれません。

 

\公式ストアで特典もらえる/

「少しずつ試せる」通販ショップ

日本最大のウイスキーメディアBARRELでは、色々なウイスキーを通販で試せるサービスを共同運営しています!

1 個のコメント