奥様必見。旦那の二日酔いに効果的な料理レシピ

「あーあ、またか」なんて思いながらも、ご主人が二日酔いで苦しんでいる姿を見ると、なんとかしてあげたいと思っているやさしいやさしい奥様。

水やジュースを飲ませるくらいしか思いつかないこともあるではないかと思います。

しかし、二日酔いを早く治すには、それに二日酔い改善に役立つ食材を多く摂ることも大切なのです。

それでは、短時間でサッと作れる、二日酔い改善に効果的なレシピをご紹介しましょう。

二日酔い改善におすすめ料理レシピ

「二日酔い改善メニューって面倒なんじゃないの?」と思うかもしれません。ですが、作ってみると以外に簡単なのが二日酔い改善メニューです。

それでは、「ご飯もの」「麺類」「スープもの」に分類して、手早く簡単に作れるメニューをご紹介していきます。

ご飯もの

・卵とネギのおじや

 

用意するもの

ご飯茶わん1杯
溶き卵1個分
ネギのみじん切り適宜
味噌またはコンソメスープ少々(お好みで)

 

  1. 鍋にご飯を入れて、ご飯がひたひたに浸かるくらい水を入れて火にかける
  2. 沸騰してきたら、みそまたはコンソメスープを入れて混ぜながら溶かす
  3. みじん切りネギを入れて火を通す
  4. 溶き卵を入れて火を止める
  5. 混ぜたらできあがり

ご飯には二日酔い改善効果を期待できる糖質が、卵にはアルコール成分の代謝に役立つタンパク質が含まれていますので、二日酔い回復にはバッチリです。

特に大量飲酒をすると低血糖になる可能性が高く、それの改善に役立つのがご飯に含まれる糖質です。

また、おじやにしてしまえば白ご飯のままよりも喉を通りやすくなりますので、まずはこのメニューで二日酔い改善を目指してみてはいかがでしょうか。

 

麺類

・シンプル月見うどん

 

用意するもの

うどん1玉
ホウレン草3分の1杷(冷凍でも可)
卵1個
希釈タイプまたはストレートタイプのだしつゆ

 

  1. ホウレン草を茹でて食べやすい幅にカットしておく(冷凍の場合は自然解凍またはレンジの解凍モードで解凍しておく)
  2. 鍋でだしつゆを作る
  3. だしつゆを火にかけたままうどんを入れて、そのまま1~2分間煮る
  4. 卵を割り入れて、半熟になるまで煮る
  5. 器に入れてホウレン草を盛り付けてできあがり

ご飯ものが喉を通らない時でも、うどんなら意外とスルスル食べられる場合があります。また、うどんでは塩分を含む汁も摂ることができますので、脱水による塩分不足もカバーすることができます。

 

スープもの

・簡単ポトフ

 

用意するもの

人参3分の1本
ジャガイモ1個
玉ねぎ2分の1
ウインナー2~3本
コンソメ適宜
ローリエ(なくても可)
オリーブオイル(なければサラダ油でも可)

 

  1. 玉ねぎはくし切り、ジャガイモと人参は食べやすい大きさに、ウインナーは2分の1にカットしておく
  2. 鍋でオリーブオイルを熱し、1.の具材を炒める
  3. 鍋に具材が隠れる程度の水を加えて、野菜が柔らかくなるまで煮る
  4. コンソメで味を調える
  5. 火を止めてローリエを浮かべてでき上がり

人参にはビタミンA、ジャガイモには糖質、玉ねぎには植物性乳酸菌、ウインナーにはタンパク質が含まれていますので、高い二日酔い改善効果を期待できるスープです。

多めに作っておけば奥さんやお子さんも一緒に楽しめますのでおすすめ度が高いメニューです。

 

二日酔いにはフルーツも効果的

上記でご紹介したメニューを食べることができたら、フルーツも勧めてみましょう。

二日酔い改善には以下のフルーツがおすすめです。

ビタミンA、ビタミンC、食物繊維、果糖、カリウム、シブオールといった、二日酔い改善効果を期待できる栄養素を豊富に含んだスーパーフルーツです。

特にシブオールには、二日酔いの原因物質・アセトアルデヒドの分解効果を期待できますので、食後のデザートとして1個食べてみると良いでしょう。

特に干し柿はおすすめです。

リンゴ

食物繊維、リンゴポリフェノール、リンゴ酸、カリウムなどの栄養素を豊富に含むフルーツです。

また、リンゴの栄養素(ペクチンなど)は果肉と皮の中間部分に多く存在しているため、できれば皮つきのまま食べることがベスト。

ですが、皮つきでは食べにくいというのであれば、皮を剥いて食べてもOKです。

アボカド

アセトアルデヒドの分解促進効果を期待ではるグルタチオン、利尿作用のあるカリウムを豊富に含んだフルーツ(野菜)です。

さらに、リノール酸やオレイン酸といった不飽和脂肪酸も豊富に含んでいるため、コレステロール値の正常化にも役立ちます。

ただし、アボカドはカロリーが高め(1個当たり300キロカロリー前後)ですので、1回で2分の1個程度を目安として食べると良いでしょう。

アボカドはそのままでは食べにくいので、レタスやトマトのミニサラダに添える食べ方がおすすめです。

バナナ

ビタミンB群やビタミンC、カリウムなどの栄養素を豊富に含むフルーツですので、二日酔いの改善だけでなく、飲酒によって体外に排出されてしまった栄養成分の補充としても役立ちます。

もしもご自宅にミキサーがあれば、バナナジュースにして摂るという方法もおすすめです。ヨーグルトに混ぜてもよし。

キウイフルーツ

ビタミンC、ビタミンE、カリウムなどの栄養素が豊富に含まれているフルーツです。

特に熟したゴールデンキウイは栄養価が高いため、二日酔いの素早い改善に役立つでしょう。

こちらもバナナ同様、ヨーグルトに入れてもいいですね。

どうしても気持ち悪くて食べられない!そんなときは

どうしても食事が喉を通らないときには、まず水を500ml程度飲んでもらいましょう。

水は一気に飲むのではなく、少しずつ飲んでも構いません。

水を飲んでトイレが近くなってきたら、今度はスポーツドリンク、トマトジュース、リンゴジュースなどで水分補給します。

 

これだけで二日酔いの症状がずいぶん楽になるはずです。

また、完全な固形食が無理なときには「飲むヨーグルト」もおすすめで、ハチミツをティースプーン1杯程度かければ栄養価が高くなるだけでなく、糖分もしっかり摂ることができます。

 

ウイスキーの小瓶売り

無理せず自分のペースで食べることが大切です

ご主人の辛そうな姿を見ていると、奥さんとしてはいても経ってもいられなくなるかもしれません。しかし、二日酔いが起こっていると、食欲はあるのになかなか食べられないことはよくあります。

 

このようなときには、何が何でも食べさせようとするのではなく、本人の意思に任せて食事をさせてあげることがベストです。ただし、うどんの場合では麺が伸びると味が落ちますので、何かメニューを作るときには、あらかじめ本人に食べられそうなものを聞いておいたほうがいいかもしれませんね。

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