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お酒を飲んだあとアイスクリームが食べたくなる。二日酔いにアイスコーヒー、アイスティーは効果的?

コンビニのアイス




お酒を飲んだあと、なぜかアイスが無性に食べたくなることがあります。

実は私もその1人で、当サイトの編集部の飲み会で「おつかれ~」とやったあとに、コンビニでアイスを買って帰ることがよくあります。

でも、不思議ですよねぇ…。

お酒を飲んでいる最中には魚とか肉、チーズなんかを食べたいと思ったのに、そのあとにアイスを食べたくなるとは。

お酒を飲んだ後には、普段の食事のデザートのような感覚とはまた別にアイスを食べたくなることがありますが、その理由は一体どのようなところにあるのでしょうか?

二日酔い改善にアイスは効果的?

それでは、お酒を飲んだ後にアイスを食べたくなる理由はどのようなところにあるのか、二日酔いの予防や改善にアイスが役立つのかについて考えてみましょう。

二日酔い時にアイスを食べたくなるのはなぜ?

お酒を飲んだ後や二日酔い時にアイスを食べたくなる理由、それはズバリ、「低血糖から身体を守る機能が働いたから」です。

ご存じの通り、お酒の成分は肝臓で分解・代謝されますので、どんどんお酒を飲み続ければ肝臓は休む間もなく働き続けることになります。

この状態になると、肝臓のもうひとつの仕事「糖の産生」が間に合わず、低血糖が起こりやすくなるのです。

つまり、低血糖にならないための知恵として、糖分の含有量が多いアイスに手が伸びるということですね。

また、お酒を飲んだ後や二日酔い時には身体が熱く感じることがあり、それを冷やす目的で冷たいアイスが欲しくなることもあります。

このように、お酒を飲んだ後や二日酔い時にアイスが欲しくなることは非常に理にかなっていたのです。

二日酔い時にアイスが欲しくなるのはあたりまえ

アイスに二日酔い改善効果は期待できるのか

二日酔いと同時に起こりやすいのが、低血糖と脱水症状です。

アイスに含まれる糖分はもちろん低血糖の改善に役立ちますし、アイスの水分は脱水症状の改善に役立ちます。

ということは、二日酔いのアイスには二日酔い改善効果を期待できることになります。

また、アイスはアイスクリームとアイスキャンディーがありますが、糖分を多く摂れるという意味ではアイスクリームのほうがおすすめです。

さらに、アイスクリームであれば原材料の牛乳から動物性タンパク質も摂れるため、よりアセトアルデヒドの分解に役立つでしょう。

アイスコーヒーやアイスティーは二日酔いに効くか

アイスだけでなく、二日酔いになるとアイスコーヒーやアイスティーなどとにかく冷たいものが欲しくなります。

ムカムカした胃腸や、だるくて重い頭痛は「冷やし」たくなるもの。

二日酔い時のアイスコーヒーやアイスティーはいつも以上に美味しく感じることがありますが、これらもアイスと同様に二日酔い改善効果を期待できるのでしょうか?

適度なカフェインは二日酔い改善に効果的

アイスコーヒー

アイスコーヒーやアイスティーに含まれているカフェインには利尿作用があるため、アセトアルデヒドの体外排出に役立ちます。

また、カフェインには脳を覚醒させる作用もあるため、二日酔いでぼーっとした脳をシャキッとさせる効果も期待できるでしょう。

つまり、アイスコーヒーやアイスティーには二日酔い改善効果を期待できるということですね。

ただし、カフェインの大量摂取は吐き気の原因になることがありますので、1回で飲む量はなるべく200ml程度に抑え、それ以上飲みたい場合では少し時間をおくなどの工夫をすることをおすすめします。

冷たい飲み物や食べ物は過剰摂取に注意しよう

アイスやアイスコーヒー、アイスティーが二日酔いの改善に役立つことがわかりましたが、ここでひとつ注意しなければならないことがあります。

それは、これらの冷たい食品を一気に摂ると内臓が冷えて機能が低下し、下痢につながるリスクが高まるということです。

また、胃腸が冷えるとその周囲に脂肪が蓄積されやすくなるというデメリットもあるのです。

肝臓と腸と胃

脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪があり、内臓の冷えで付きやすくなるのは内臓脂肪です。

内臓脂肪は皮下脂肪よりも落としやすいとはいわれていますが、内臓の冷えが習慣化するとどんどん内臓脂肪が増えて、ダイエットをしても落ちにくい状態になってしまいます。

すると、その後に待っているのは恐怖のメタボ…。

そうならないためには、一度に冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎないように注意することが大切です。

食べることだけじゃなくて頭を冷やすことも考えて

微熱発熱

二日酔い頭痛は低血糖が主な原因で起こりますので、アイスを食べることが改善に役立つと考えられます。

ただし、顔や身体があまりにも熱を持っているときには、アイスだけでなんとかしようとするのではなく、アイスノンや氷枕などで冷やすことも大切です。

これだけで頭痛が和らげはまず問題はありませんが、それでも症状が改善されないのなら、お酒を飲んだタイミングで風邪をひいてしまった可能性が否めません。

このようなときには自力だけに頼らず、二日酔いが改善されてきたタイミングを見計らって内科で診察を受けることをおすすめします。

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BARREL編集部では「毎月、肝臓投資」「内臓をキレイに」をテーマに、二日酔いをはじめとした疲れやだるさ、睡眠不足や肌荒れの解消を目的として100記事以上の記事を書いてきました。

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