ニッカの佐久間正氏が、ウイスキー・マガジン ホール・オブ・フェイムに殿堂入り
3月25日、ロンドンのウォルドルフホテルで開催されたワールド・ウイスキーズ・アワード2026の授賞式において、ニッカウヰスキーの元チーフブレンダー・佐久間正氏がウイスキー・マガジン ホール・オブ・フェイムに殿堂入りしまし…
ニュース3月25日、ロンドンのウォルドルフホテルで開催されたワールド・ウイスキーズ・アワード2026の授賞式において、ニッカウヰスキーの元チーフブレンダー・佐久間正氏がウイスキー・マガジン ホール・オブ・フェイムに殿堂入りしまし…
ニュースアードベッグが、2026年のアードベッグデイ限定ボトルを発表しました。 その名も『アードベッグ ドルチェ』。 シチリア産のマルサラ・ドルチェ(甘口マルサラ)樽で熟成させた原酒を、バーボン樽熟成の定番アードベッグとブレンド…
ニュース2021年に約20年ぶりの蒸溜再開を果たした東亜酒造・羽生蒸溜所が、セカンドリリースとなるシングルモルトウイスキーの予約販売を4月1日より開始しました。 商品名は『TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ シングルモルトダブ…
ニュースミズナラ樽フィニッシュのニュースが止まりません。バーボンの名門フォアローゼズと、スコットランドのグレンゴインが相次いでミズナラ樽を使った限定リリースを発表しました。 フォアローゼズ、なぜ今まで使わなかったのか フォアロー…
ニュース日本でも格安スモーキーの定番として知られるフィンラガンに、久しぶりの10年表記ボトルが登場しました。 かつてレギュラー品として40度・700mlで販売されていたフィンラガン10年は、すでに廃盤。 しかし今回、ザ・ヴィンテ…
ニューススコットランド・ハイランドのディーンストン蒸溜所が、新たな限定リリース『オレンジワイン・カスク・フィニッシュ 17年』を発表しました。 ボトリングは7,000本。2026年3月26日より、英国価格95ポンド(約1万8,0…
ニュースワールド・ウイスキーズ・アワードにて、サリヴァンズ・コーブが「ワールズ・ベスト・シングルカスク・シングルモルト」を受賞しました。 今回が同賞で4度目の世界最優秀タイトルとなり、同賞の歴史において他のいかなる蒸溜所も到達し…
ニュース2026年4月1日、全国28か所のクラフト蒸留所を実際に訪れて「銅印」を集める「Japanese Whisky Passport 銅印帳」の販売が始まります。 旅行読売出版社が主催し、T&T TOYAMAの稲垣貴…
ニュースヘヴン・ヒル・ディスティラリーが、エライジャ・クレイグから初となる15年熟成シングルバレル・バーボンを発表しました。今月より米国全土で順次発売されます。 54%という度数の由来 このボトルで最初に目を引くのは度数の設定で…
ニュースグレンモーレンジィが、コアレンジの頂点となる30年熟成ボトル『ザ・サーティ』を発表しました。 同蒸溜所のコアレンジとしては最長熟成となります。 30年の半分以上をブルゴーニュ樽で過ごす 『ザ・サーティ』の構成で目を引くの…
ニュースウイスキーの熟成において、標高はどれほどの意味を持つのか——そんな問いを真正面から突きつけるプロジェクトが動き出しました。 インド・ウッタラーカンド州クマオン地方の蒸溜所ヒマーレ・スピリッツが、「ヒマラヤン・カスク・プロ…
ニュースハンター・レインがリリースするアイラのシークレットモルト『スカラバス』から、15年熟成の限定ボトルが登場しました。 ドイツ限定のリリースで、現地のウイスキー輸入業者HaWe Bremenが取り扱います。 NASから10年…
ニュースアイラ島のキルホーマン蒸溜所が、モーリー樽で全熟成した限定ボトル『モーリー・カスク・マチュアード』を発売しました。同蒸溜所がモーリー樽を使用するのはこれが初めてです。 モーリーとは、フランス南部ルーシヨン地方のAOCが認…
ニュースジャパニーズウイスキーを「ジャパニーズウイスキー」と名乗るための法律が、日本には存在しない。3月19日の参議院予算委員会で、自民党の石田昌宏議員がこの問題を正面から取り上げたようです。 「国会の議事録に『ジャパニーズウイ…
ニュースジョニーウォーカーの甘口ブレンデッドスコッチ『ブロンド』が、4月7日にキリンビールより日本全国で正規発売されます。 製品自体は2021年に「ジョニーブロンド」名義でアメリカ・ヒューストンにてパイロット発売、2022年にグ…
ニューススコッチウイスキー業界が主導する慈善オークション「Distillers One of One」を通じて支援を受け、就労・教育・職業訓練などの成果を得た若者の数が、累計3,000人を突破しました。2026年3月、エジンバラ…