二日酔い防止対策サプリ【エカス】の実力はいかに?

たくさんの二日酔いサプリ

見てください。このサプリの量(笑)

最近は二日酔いサプリの鬼になってまいりました。ウイスキーオーガナイザーのオーツカです。

今回もアルコール関連のサプリを50種類以上試してきた僕が、そこそこ体感があったおすすめ二日酔いサプリをご紹介します。

二日酔いおよび肝臓の数値、LDLコレステロール値の改善に期待できると言われてサプリです。

僕は肝臓の数値は普通なので、LDLが下がるの期待したいな~。

二日酔い対策には「予防」が絶対

今までの記事に何度も書いていますが、二日酔い対策に大切なのは1にも2にも「予防」です。

二日酔いになってしまってからではほとんどの場合、時間経過以外は回復を望めません。

なので、治療よりも予防に力を入れるべきです。

予防対策がしっかりしていれば、二日酔いはさほど怖くありません。

まずは毎日の予防ケアで肝臓を強化し、代謝を上げましょう。

肝臓の代謝が上がれば二日酔い対策はもちろんのこと『肝硬変、脂肪肝の予防』『美肌効果』『抗酸化作用』『各種ガンの予防』『心臓病や糖尿病の予防』など良いことばかり。

アルコールをどしどし分解するきれいで健康な内臓をつくりましょう。

内臓の疲弊で分解力が落ちている

お酒好きと日々お話しをしますが以下のようなコメント、すっっっごく聞きます。

 

「最近、酔いが回りやすくなった」

「昔よりお酒が飲めなくなった」

「身体がだるくて疲れる」

「二日酔いによる頭痛・吐き気がひどい」

 

当てはまる人いるんじゃないでしょうか。

これは内臓が疲れている証拠。

二日酔いの原因にもなるアセトアルデヒドが上手に分解されていないのです。

 

オーツカは仕事柄ウイスキーオーガナイザーとして日々ウイスキーを飲み続けています。

こんな感じに記事を書いてたらウイスキーの量はもはやBAR並みに。。。

たくさんのウイスキー

自宅のストックですら300を超えてしまう…

毎日飲むのに加えて

  1. ジムでの筋力トレーニング
  2. プロテインや高たんぱくな食事、
  3. フレックスな仕事による不規則な生活

という自律神経に対して相当バイオレンスな毎日を送っております。

こんなん内臓が疲弊して当然です。

内臓の疲れからか、普段トレーニングをしているにもかかわらず、中性脂肪やLDLコレステロール値も上がってしまいます。

骨格筋率も高く、体脂肪10%程度なのに、お医者さんにもっと運動しろとか言われるわけですよ(笑)

こういう生活をしていると、ほんの少しお酒を飲んだだけで酔っぱらってしまうし、二日酔いもひどい。

朝起きてからしばらく頭が冴えないので、コーヒーで無理やり目を覚ます。

胃の気持ち悪さを抱えながら、夕方くらいに復活してきて、夜また飲酒。

で、また二日酔いのループ、と。

こいつぁ人生の時間を無駄にしてるぜ(笑)

 

がしかし…!

ここ3年間、ガムシャラにサプリを試して、数値を改善させてきました。

重要なのはトライ&エラーを繰り返しながら、何度でもPDCAを回すことです。

コツコツ続けることが大切です。

疲弊した肝機能を元に戻す方法

これは実は簡単です。

 

 

お酒を飲まないこと。

 

 

当たり前じゃああああああああああ!!!!!!!!!!

なんならバランスの良い食事と早寝早起きできたらなお良しだな!

しかし、それができないから困ってるわけですし、それをしたくないからサプリに頼っているわけです。

肝臓系サプリを飲み続ける

みなさんウコンだのヘパリーゼだのを飲み会の前に一回だけ飲むだけとか、かなり無駄なことしてるんですよ。

強い内臓を作るコツは習慣化と継続です。

そもそもサプリというのはその日にだけ飲めばパワーアップするような仕様になってない。

試しにヘパリーゼを毎日2本、もしくは値の張る高濃度のやつ(キング以上)を1本飲んでみてください。

毎日です。

それだけでも身体が楽になって、肌もキレイになります。

肝臓水解物により、肝臓の疲労がとれているからです。

このように習慣化することによって、肝臓はどんどん分解力を高めていきます。

鶏頭と米ぬかを使ったサプリ

ヘパリーゼは実際に僕もやってましたが、1日1,000円超えちゃうんで、これはちょいと費用対効果が悪い。

夜のお仕事してる人とかは余裕でしょうけどね。

現在、僕が試験的に連続で飲み続けているのは鶏頭(ケイトウ)と米ぬかを使ったサプリ「エカス」。

内包されている成分で特筆すべきは、セロシアエキスととポリコサノール含有の米ぬか抽出物です。

海外のサプリもだいぶ探したんですが、この成分を含んだものは見つかりませんでした。恐らく特許出願中だからでしょうか。

ケイトウ(セロシア)

ケイトウはヒユ科の一年草で、花を鶏のトサカに見立て「鶏頭」と言います。別名セロシア。

このケイトウを使った「セロシアエキス」は、肝障害抑制作用・肝機能改善などの効果が確認されています。

四塩化炭素誘発肝障害ラットにおいてAST(GOT)、ALT(GPT)、LDH値上昇の抑制を確認しており、免疫学的機序を介する肝障害モデルマウスにおいて肝障害抑制を確認しています。

エカスはこの成分で特許を取得しています。

コメコサノール

コメコサノールは米ぬかをけん化分解した組成物です。

元々、「ポリコサノール」というサトウキビや小麦などの穀物をけん化分解した混合物があるのですが、この「ポリコサノール」は血清脂質の低減作用や肝機能改善作用が多く報告されている物質です。

中性脂肪の合成を抑制することにより、LDLの小型化抑制に影響を与えていると考えられています。

論文を読む限りかなりのエビデンスがあり、海外などでも人気のサプリですね。

こちらの「コメコサノール」は同じ穀物であり、日本人に馴染み深い”米ぬか”から抽出した「ポリコサノール」というわけです。

ふむ。米ぬかを使ったものはまだなかったから、特許出願できたんですね。

 

毎日飲んでみてどうだったか

アミノ酸系サプリと併用して飲んでいますが、かなり体感ありました。

一袋に4錠入ってるので、毎朝1錠ずつ飲んでます。

エカスの中身

寝る前は他のサプリも飲むので、朝臓器が動き出している時に飲んでる感じですね。

体感した効果としては

だるさがなくなる。

肌がきれいになる。

お酒を飲んでも二日酔いがつらくない。

睡眠が深い。

といった感じ。

前回紹介したシリマリンも肌の調子、だるさの改善には良かったのですが、こちらのほうが体感は上のイメージ。

ただ、肝臓が元気になるとガンガン飲めてしまうので、調子に乗る可能性は高くなります。

そこはマイナスです。自制心を働かせないと。

 

ポイントは

お酒を「飲んだ日」も、「飲まない日」も摂取。

これですね。

特に飲みすぎている方はしばらくこれがいいです。習慣化と継続。

摂取し続けてみて、だいぶ肝機能が弱っていたんだなぁと改めて痛感しました。

ただ、体感があってからは摂取量を減らし、2日に1錠にしました。

 

投資金額以上の費用対効果がある

今まで二日酔いがひどいと朝~夕方まで使い物にならなかったのですが、動ける時間が増えました。

飲み始めて4カ月(2018年7月現在)ですが、時給換算するとかなり費用対効果はありますね。

二日酔いによって失ってしまっていた時間を取り戻せるアイテムです。

ただ、いきなり定期便はそこそこお金のある方しかトライできないと思うので、まずはお試し5包あたりが良いかなぁと思います。

毎日飲んでも半月。2日に1錠なら一ケ月ほど試験的に飲むことができます。

ちなみに実体験による豆知識ですが、

エカスを摂取し始めてから48時間はアルコールは完全に断ったほうがいい。

です。

体感が出やすいのと、身体が軽くなるスピードが速い。

あとはご自分で調整してください。

エカス

袋はだいたいこんな大きさ。ここに4錠入り。

※まずは毎日1錠ずつ飲みます。しばらく飲んでみて、週7日のうち飲酒が2、3回の人は、飲む割合を半分にして、2日に1錠ずつにしても良いかと思います。

 

ただしサプリで内臓が元気になったからといって、飲み過ぎは禁物です。

泥酔してもお酒は楽しくありません。

大好きなお酒と長く付き合うためにも、週に2日以上は休肝日を設けつつ、楽しんで飲んでくださいね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

オーツカ

ウイスキーをもっと身近に!小難しいウイスキーの世界を分解し、わかりやすく整理する「ウイスキーオーガナイザー」。 これからウイスキーを知りたいビギナーさんの味方になります!日本最大級のウイスキーメディアBARRELを運営、編集長及びカメラマン、さらには執筆もしています。 他にも1000万PVを超える大規模サイトも運営しており、集客コンサルティングなど行っています。コラボやお仕事のご依頼はお問い合わせフォームから。