ウイスキーのおいしい飲み方/割り方を完全網羅

このページではウイスキービギナーに向けて、ウイスキーの基本となる飲み方から、新しい飲み方、流行りの飲み方、そしてウイスキーのプロフェッショナル達がどのようにウイスキーを飲んでいるのかを解説しています。 この記事に出ている飲み方を順序良く実践していけば、半年ほどでウイスキーをとても上手に飲むことができるようになります。
今まで知らなかったウイスキーの飲み方を知って、素敵なウイスキーライフにお役立てください。

基本の飲み方を知ろう

ウイスキーにはそのまま飲んだり、氷を入れたり、炭酸水で割ったりと、色々な飲み方がありますが、一般的な飲み方は5つです。
まず、基本となる5つの飲み方でどのような香りや味の違いがあるのかを知りましょう。
その後、よりウイスキーを楽しむ飲み方を応用編としてご紹介いたします。

基本となるウイスキーの飲み方5種

ウイスキーのストレートストレート(ニート)で楽しむおすすめの飲み方

ストレートという飲み方は、ニート(neat)とも呼ばれ、ウイスキーの飲み方の中で最もウイスキーを味わうことのできる飲み方です。飲み慣れない方は「そんなアルコールに強くないから不安」と思うでしょうが、準備をして挑めば怖いことはありません。
複雑な味や香りを持つウイスキーのポテンシャルを不足なく確かめるためには、常温に近い温度で、できるだけ薄めることのないストレートが適しているのです。おいしいストレートを飲み方を覚えましょう。
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ウイスキーのオンザロックスロック(オン・ザ・ロックス)で楽しむおすすめの飲み方

名前だけはよく聞くと思います。日本ではあまりオン・ザ・ロックスとは言わず、”ロック”で通じます。
“ロック”は、ウイスキーに氷を浮かべた飲み方であり、基本的に常温で保管されているウイスキーを冷やして味わうことができる飲み方です。また氷が溶けることで、ウイスキーの高い度数を和らげ飲みやすくする効果もあります。しかし同時にウイスキーの特徴である豊かな味わいやフレーバーを抑えてしまうことにもなるのです。正しいロックの飲み方を覚えましょう。
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ウイスキーのトワイスアップトワイスアップで楽しむおすすめの飲み方

トワイスアップは氷を使わずに水だけを入れて割る飲み方です。トワイスは”二倍”という意味なので、ウイスキーのストレートを二倍に薄めるという意味もあります。しかり1:1で割ることが必ずしも良いとは言えず、ウイスキーによって水の量を調整する必要があります。この飲み方は水でウイスキーの度数を落とし、飲みやすくしつつも、ウイスキー自体が持つ香りと味をより捉えやすくする効果を持っています。
トワイスアップを覚えてよりウイスキーの深みに気づきましょう。
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ウイスキーの水割り水割りで楽しむおすすめの飲み方

ウイスキーに氷と水を入れてつくる水割りですが、日本国内で広まったもので、海外では水で割ることはあれど、そこに氷を入れるということはあまりしません。トワイスアップは氷を使わずに水だけを入れて割る飲み方です。水割りはウイスキーの強いアルコール度数をまろやかに飲みやすくしますが、ちょっとした工夫を知るだけでもっと美味しく飲むことができます。
本格的な水割りをお家でも作れるようになりましょう。
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ウイスキーハイボールハイボールで楽しむおすすめの飲み方

今や居酒屋やレストラン、どこに行っても見かけるハイボール。角ハイやトリスハイボールが有名かと思います。外国ではウイスキー&ソーダと呼ばれ親しまれているこの飲み方は、食後酒になりがちなウイスキーを、食中でも料理とのバランスを損ねない食中酒に昇華させたといっても過言ではない飲み方です。あまりにありふれているために、「正しい作り方」や「ハイボールにすると美味しい銘柄」、「正確なアルコール度数やカロリー」などは知らない方も多いのではないでしょうか。
しっかりとハイボールという飲み方に向き合ってみましょう。
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ウイスキーの飲み方応用編4種

ハーフロックのウイスキーハーフロックで楽しむおすすめの飲み方

ハーフロックとは、水割りに非常に似た飲み方なのですが、しっかりとした作り方があります。その作り方とは氷を入れたグラスにウイスキーと水を1:1で注ぐこと。そうすることで、個性が強すぎるウイスキーの度数を下げ、味と香りを穏やかにし、そのフレーバーを十分に楽しむことができるようにする上級者の飲み方です。香りの強いスコッチや、バーボンなどにおすすめしたい飲み方です。
ちょっと耳慣れないハーフロックという飲み方を理解して、ウイスキーを通に楽しみましょう。
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ウイスキーのフロートウイスキーフロートで楽しむおすすめの飲み方

ウイスキーフロートとは、水とウイスキーの比重差を利用した飲み方です。水の重さを1とすると、ウイスキーは0.92とわずかに軽くなっており、その重さの差からウイスキーは水の上に浮きやすくなっています。水にウイスキーをゆっくりと注ぎ、水の上にウイスキーの層を作って混ぜずに飲むというスタイルの飲み方です。飲みはじめにしっかりとウイスキー銘柄の個性(味わいや香り)を確認することができ、酔いもまわりにくいので、上級者で好む方もいます。
上手なウイスキーフロートを作れると達成感もひとしおです。
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ウイスキーのミストウイスキー・ミストで楽しむおすすめの飲み方

砕いた細かい氷を大きめのグラスに入れ、ウイスキーを注ぐ飲み方です。細密となった氷が燦然と輝き、上品なカクテルのようにエレガントな様相を呈しています。作り方の分類としてはロックスタイルなのですが、その佇まい、口当たりや味わい、香りの引き立たせ方において一味違うのがミストです。最も特徴的なのは氷の溶けにくさでしょうか。BARでもカクテルになっているところは見たことがあるけれど、ウイスキーの飲み方でミストスタイルをオーダーする機会はなかなかないですよね。この記事で特徴を掴んでもらえたらと思います。
口当たりの優しい爽やかなウイスキー・ミストで気分をリフレッシュ。
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ホットで楽しむウイスキーホットウイスキーで楽しむおすすめの飲み方

秋~冬にかけて、心と身体を癒してくれるホットウイスキー。日本酒にも熱燗がありますし、焼酎にもお湯割りがありますよね。ウイスキーを温めることにより、香りが立ち、リラクゼーション効果も高いホットウイスキーは就寝前の一杯にもおすすめです。アイリッシュコーヒーをはじめ、温かいウイスキーを使ったカクテルレシピは多く存在し、味わいもとっても豊か。はちみつやミルクを加えるといった飲み方もおすすめです。寒い季節には身体を暖める効能もあるので、ゆったりとリラックスして楽しみましょう。自宅で簡単に作れるホットウイスキーで今日一日頑張った自分を労いましょう。
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グラスや素材を変えて色々なウイスキーの飲み方に挑戦

ウイスキーの基本の飲み方が理解出来たら、色々な飲み方にチャレンジしてみましょう。ウイスキーを美味しく飲めるグラスや、ハイボールに適した炭酸水の選び方までご紹介。気になっていた飲み方や聞いたことはあるけど試したことが無い飲み方など、BARRELでは実験的な意味も込めて様々な飲み方を試しています。

ウイスキーの面白い飲み方実践!

冷たくて湯気が出ているハイボール超低温ハイボールを飲む

フリージングハイボールという名前、聞いたことはありませんか?”氷点下ハイボール”とも呼ばれるこの飲み方は、文字通りウイスキーと炭酸水を極限にまで冷やしていただく飲み方です。実は居酒屋やBARでなくともできてしまうこの超低温ハイボール。なかなかに豪快な作り方でウイスキーをそのまま冷凍庫に突っ込みます。ウイスキーの凍結点が-31~-44.5℃という”凍らない”側面に着眼した面白い飲み方なのです。
自宅でも簡単に出来てしまうフリージングハイボールを試してみませんか?
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最高においしいいちごウイスキー30銘柄で試してみるいちごウイスキー

フォトジェニックで美味しい!とInstagramからブームとなったいちごウイスキー。いわゆる漬け込み酒というやつです。いちごと砂糖、レモンスライスなどを瓶に入れ、お好みのウイスキーを注ぎ寝かせることで完成します。しかしこのいちごウイスキー、ウイスキーの銘柄についてはあまり言及されていませんでした。今回は30種類程度のウイスキーを選抜し、本当に美味しいいちごウイスキーを作ってみます。
ソーダで割っても、そのまま飲んでも美味しいですよ。
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世界一のコークハイづくり世界一のコークハイ作りに挑戦!

コーラを使ったカクテルはあまた存在しますが、中でもウイスキーとコーラを組み合わせたコークハイは有名です。ウイスキーの銘柄はジャックダニエルを使った”ジャックコーク”がメジャーでしょうか。現在ではZEROカロリーコーラをはじめ様々なコーラがありますし、コーラに合うウイスキーだってジャック以外にもあるはずです。今回はウイスキーとコーラを使って世界一美味しいコークハイを作ってみたいと思います。新たな飲み方を見つけて、コークハイの達人になっちゃいましょう。
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冷凍レモンで作るハイボール冷凍レモンで作るハイボール

2016年くらいからレモンサワーがブームになっていますが、冷凍レモンや冷凍ライムで作るウイスキーハイボールも密かに人気を高めています。「レモンやライムを切ってから、凍らせて入れるだけでしょ?」と思うなかれ。今回は”すりおろし系”です。材料や作り方、成分の効能なども書いてみましたので、ご覧ください。
キウイやリンゴなど、色々なフルーツでも作れるので、是非お試しあれ。僕はアボカドで挫折しました!
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ハイボールとたくさんの炭酸水ハイボール用炭酸水、最強決定戦

コンビニでもスーパーでも炭酸水は豊富に売られています。実は炭酸水にも種類があって、完全な天然もの、炭酸を加えたもの、人工的なものと様々です。ミネラルの含有量、さらにはガスボリュームなどで口当たりが全くことなるため”ウイスキーハイボール用の炭酸水”を選ぶのは混迷を極めます。どの炭酸水で作ったら一番美味しいハイボールができるのか?気になりますよね。ネット通販から、コンビニ、スーパーを回り、かき集めた炭酸水でお腹がパンパンになるまで実験してみました。
これからはこの炭酸水を常備して、いつでも美味しいハイボールを飲めるよう備えるべし!
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飲み方コラム

ウイスキーと色々なグラスグラスで劇的に変化するウイスキーの味

ストレート用、ロック用、ハイボール用、ウイスキーは飲み方によって様々な専用グラスが存在します。毎日何気なく手にしているグラスやカップに対して、なぜこんな形をしているのか、考えたことがありますか?今回はウイスキーを楽しむにはどのようなグラスを選び、揃えれば良いのかを解説します。グラスの特徴からウイスキーが口内に流れ込んだ際に感じる味の違いなどを踏まえ、最適なグラスを選定していきます。ページの最後にはビギナーさんにおすすめのグラスも紹介していきます。
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二日酔いになっている人二日酔いになりにくいウイスキーの飲み方

ウイスキーを飲むと二日酔いになってしまう。。。そんなセリフをよく聞く機会がありますが、実はウイスキーは醸造酒などと比べて二日酔いになりにくい言われています。ですが”飲みすぎ”てしまってはどんなお酒でも二日酔いになってしまいます。美味しいお酒を飲む前にちょっとした心がけで最後まで楽しく飲むことができ、次の日も残りにくい方法があります。
この記事ではそんな心構えをお伝えします。
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二日酔いによく効くサプリメントそれでも二日酔いになってしまったら….サプリ!

上記で気を付けろとは言いましたが、ウイスキー大好きなみなさんは仕方ないと思います。いくら気を付けていてもやってしまうことはあるでしょう。そんな二日酔いでオエオエなみなさんに使ってもらいたいサプリを今回はご紹介します。週に1本くらいはウイスキーボトルを空にする僕がおすすめするのでそこそこいいです。効く人にはマジで効くと思います。
ちなみに記事には書いてないですが、タウリンのサプリも併せて飲むといい感じでした!
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ウイスキーを計って入れる人ウイスキーの単位を解説

ウイスキーを飲み始めてまだ間もない初心者の方にはよくわからないであろうウイスキーの”単位”。BARやレストランで「ダブルで」とか「ハーフできますか?」とか、聞きなれない名称が飛び交っています。あれは飲み方ではなく”量”を指しています。今回の記事では抑えておきたいウイスキー量の単位名称と、それによって金額などがどれほど変化するのかを簡単に書いてみました。
自分の酒量をわきまえながら、体にあった分量でウイスキーを楽しんでくださいね。
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ウイスキーとRPGRPGから学ぶウイスキーのレベル上げ

ウイスキーの味がよくわからない、香りが捉えられない、まずいと感じてしまった、などなど。ビギナーの方がつまづきがちなところをRPGゲームにたとえ楽しくウイスキーを学ぶという記事です。この世界では、【ウイスキー=敵(エネミー)】として考えます。ゲームの目的は、【敵を倒す=ウイスキーをおいしく飲む】ことです。反対に、敗北の条件は【敵に負ける=ウイスキーを飲めない・まずく感じる】こと。上手にレベルを上げ、自分のステータスを上昇させることにより、高度な知識と経験で強敵ウイスキーをモノにしましょう。
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ウイスキーと氷手作りもできるウイスキーと氷のお話

ウイスキーに使われる氷にはたくさんの種類があります。削り出しの丸い氷やゴツゴツした大き目の氷、細かく砕かれた氷やサラサラのかき氷のようなものまで多種多様です。自宅の冷蔵庫の製氷機で作る氷は、なんだか味気なくて美味しくないと思っている方も多いことでしょう。
BARで使われている氷の名称やその特徴、自宅でも美味しくウイスキーを飲むための氷の準備の仕方を書いています。市販品などのおすすめも紹介しながら最終的には削り出しの氷の作り方までご紹介します。
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古いヴィンテージウイスキー古いウイスキーはどんな味がするのか

長期間保管されたウイスキーは一体どんな味がするんでしょう?
いわゆるオールドボトルと呼ばれるウイスキーにはボトリング(瓶詰)されてから数十年以上経過したものも存在します。ワインと違い瓶内で変化が起こることは少ないとされているウイスキーですが、それでも50年とか経っていたら何か起こるんじゃないの!?と思う方も多いと思います。
実際に飲んでみたらすごいカビ臭かったという方もいらっしゃいます。
そんな謎多きヴィンテージ品の良し悪しを科学的な情報も含めまとめてみました。
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開封、未開封のウイスキーの賞味期限と消費期限ウイスキーの賞味期限や消費期限は?

開封してしばらく時間が経過してしまったウイスキーについて「味がかわってないかな?」「そもそも賞味期限や消費期限はあるの?」という質問をよくいただきます。基本的にお酒は腐ることはありませんし、蒸留酒が著しい酸化を起こすことはまれです。
しかし封を開けてしまえば空気が入り込みます。味や香りの変化は必ず起こってしまうのです。ただし、しっかりと正しい保管をしていれば良い変化もあります。この記事では長期間美味しいウイスキーを楽しむための保存方法を解説します。
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テイスティング表現を学ぼう

ウイスキーを飲んだ時にその「味」や「香り」を述べるテイスティング表現。評論家やブレンダーの方々が使う表現にはどんなものがあるのでしょうか?プロの世界でも完全には統一されていない表現手法達ですが、よく使われるものを体系的にまとめました。プロの飲み方を学びましょう。

ウイスキーの香りや味の表現

テイスティング表現のまとめ

ウイスキーの味と香りの表現、「テイスティング」と呼ばれる世界には様々な言い回しがあります。具体的な食べ物の名前を述べたり、イメージから情景を言語化したり。はっきり言って相当学術的で難解です。このマニアックな表現をできてこそ一人前というような雰囲気もあるので、なかなか取っつきにくいですよね。BARRELではできるだけわかりやすく簡単にこの”テイスティング表現”を解説していきたいと思っています。より馴染みのあるフレーバー系統で分類し、果物っぽい系統、花っぽい系統、植物っぽい系統などみなさんがわかりやすいよう説明します。まずは体系を知り、理解を深めていきましょう。
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「果物」系ウイスキーの表現と飲み方

『果物系』ウイスキーは、甘くみずみずしい果実類の香りを感じられるフルーティーなウイスキーを指します。ウイスキーの原料に果物は使われていませんが、熟成時の変化により、洋梨、リンゴ、オレンジ、バナナ、イチゴ、パイナップル、メロン、梅、干しぶどうなどのフレーバーを持つことがあります。…続きを読む

「花」系ウイスキーの表現と飲み方

『花系』ウイスキーは、上品な甘みと華やかさを楽しめるウイスキーです。 繊細で奥ゆかしく、軽やかで爽やかな香りが感じられます。ウイスキーを飲み慣れていない方でも、どこかで嗅いだことがあるであろう花の香りを持つことから、馴染みやすく、女性にも広く好まれます。…続きを読む

「チョコレート」系ウイスキーの表現と飲み方

『チョコレート系』ウイスキーは、ビターで苦みのあるカカオや甘くとろみのあるミルクチョコレートのような味がするウイスキーです。 熟成された木樽は使いこまれた木材の香りをウイスキーに付けますが、チョコレートの香りもその樽によって付けられます。…続きを読む

「砂糖・お菓子」系ウイスキーの表現と飲み方

『砂糖・お菓子系』ウイスキーは、砂糖やシロップのように舌にまとわりつくとろみのある甘さを持つウイスキーです。 カラメルやカスタードクリーム、メイプルシロップやタルトと味や香りがわかりやすく、親しみやすい香味表現をするので、ウイスキー初心者でも理解しやすいタイプのウイスキーです。…続きを読む

「ナッツ」系ウイスキーの表現と飲み方

『ナッツ系』ウイスキーは、アーモンドやココナッツ、ピーナッツなど木の実の香ばしさを感じられるウイスキーです。 この香ばしさには、ほっと一息入れたくなるようなリラクゼーション効果があります。アロマオイルに似た油脂系、アクセントとなる塩のスパイスも『ナッツ系』フレーバーの隠された特徴です。…続きを読む

「穀物、シリアル」系ウイスキーの表現と飲み方

『穀物、シリアル系』ウイスキーは、麦の味がふんだんに感じられるウイスキーです。 焼き上がったパンやコーンスターチには、甘く香ばしい香りが感じられます。この香味は『モルティな』と表現されたり『穀物感がある』と言われます。元々の原料が麦芽であることを思い出させてくれるウイスキーです。…続きを読む

「植物」系ウイスキーの表現と飲み方

『植物系』ウイスキーは、植物を思わせる青々とした匂いを持つウイスキーです。草や茎、葉っぱをイメージさせる風味を持つのがこのウイスキーの特徴です。 人によっては好みが分かれる香りには、実に複雑な要素が含まれていて、飲めば飲むほど味わい深いウイスキーであるのは間違いないでしょう。…続きを読む

「木材」系ウイスキーの表現と飲み方

『木材系』ウイスキーは、ウイスキーを熟成させる樽の豊かな香りを感じさせてくれるウイスキーです。他のウイスキーと比べ、熟成されていた樽の印象が強く、より木の香りが感じられる落ち着いた味わいを持ち合わせています。…続きを読む

「スパイス」系ウイスキーの表現と飲み方

『スパイス系』ウイスキーは、爽やかな刺激が感じられるウイスキーです。さっぱりとした香りのため、涼しげな気分を味わうことができます。 ウイスキー自体に香辛料が含まれているということではなく、切れ味よく、爽快なフレーバーでなことから『スパイス系』と呼ばれます。…続きを読む

「薬品」系ウイスキーの表現と飲み方

『薬品系』ウイスキーは、その名の通り「薬っぽい」「正露丸の味がする」「病院の匂い」「りか」などと表現されるピート(泥炭)に由来するスモーキーなフレーバーが強いウイスキーです。個性的な香りのため、明確に好き嫌いが分かれます。ファンも多いですが、アンチも多いため評価は個人の判断によるところが大きいです。…続きを読む

形容詞的表現を学ぼう

上記で10系統のフレーバーを解説しましたが、その表現方法と重ねて使われやすい形容詞的な表現について書いてみました。ウイスキーから感じる具体的なフレーバーにこの形容詞的表現を組み合わせて使えば、的確にウイスキーが持つ個性を言い表すことができます。自分の好きな傾向や好きな種類がわかるようになるためにもどんどんチャレンジしてみましょう。…続きを読む


ウイスキーを飲んでまずいと感じた方へ

ウイスキーを初めて飲んだ方の中には「まずい」「美味しくない」と感じる方が多くいます。それはなぜなのでしょうか?
アルコール度数が高いから?それとも樽の匂い?はたまた周囲の雰囲気が悪かったから?
「まずい」と感じてしまった際の状況をしっかり分析し、きちんとウイスキーと向き合えば、きっと好きになる糸口が見えるはずです。
ウイスキーの「間違った飲み方」を「正しい飲み方」へ変化させる方法を書いた初心者向けの記事たちです。

ウイスキーがまずいと感じた人ウイスキーを美味しく感じない理由は?

もし、あなたが初めてウイスキーを口にした時、「まずい」と感じたらどうしますか?
きっともう飲まないでおこうと思うでしょう。
このように一度嫌いという印象を持ってしまうと、なかなかもう一度手に取ることは難しくなってしまうもの。しかし嫌いのままにしておくのはもったいないほど魅力的な飲み物なのがウイスキーなのです。
まずはなぜ嫌いになってしまうのかを色々な人の意見を元に探っていくことにしましょう。
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ウイスキーを飲む際のルールを覚えるウイスキーを飲む際の「ルール」を覚える

次にウイスキーを飲む際の「ルール」や最低限のマナーを覚えておきましょう。ルールと言っても「この銘柄は、この飲み方でなければいけない」とか、「BARに行ったら決まった頼み方をしなければならない」といった堅苦しいものではなく、「お酒を飲んだら車を運転してはいけない」とか、「倒れるまで飲むのはNG」といったような、ごくごく一般的な常識のことを指します。
自宅で飲む場合のルール、お店で飲む場合のルール、それぞれ分けて解説していきます。
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正しい飲み方と間違った飲み方まずい「飲み方」を正しい「飲み方」へ変化させる方法

ロックを水割りに。ハイボールをストレートに。こんな風に飲み方を変えるだけで【まずい】と思っていたウイスキーの印象ががらりと変わって美味しく飲めるようになることがよくあります。前述した基本の5つの飲み方以外にもたくさんのスタイルが存在するのがウイスキーの面白いところ。そもそも最初に飲んだ飲み方があなたに合っていなかったのかもしれません。
飲み方を知るということはウイスキーを楽しむための重要なテクニックなのです。基本の飲み方の特徴を知って、自分に合ったぴったりの飲み方を見つけてください。
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アルコールの強さを誤解しないウイスキーのアルコールの匂いや強さ、味に慣れる訓練

ウイスキーが苦手な理由不動の第一位がこの”アルコールの強さ”です。手軽に酔える酒として若者の間では「イッキ飲み」文化が流行したりして、苦手意識を増長させた方もいるのではないでしょうか。ウイスキーはゆっくりと楽しむもの。イッキ飲みは言語道断です。ただ、ウイスキーの旨味はこのアルコール度数なしには語れません。
アルコールに対する味覚は後天的なもの。学び方によっては慣れることも可能です。この記事を読めばきっとウイスキーやアルコール度数に対しての見方が変わるはずです。
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ウイスキーが飲みたくなる雰囲気ってどんなものウイスキーを美味しく感じられる空気・雰囲気を知る

飲み方と同じくらいに大切なのが「雰囲気」です。ウイスキーを美味しくさせるには、視覚や聴覚も大きな要因となってきます。BARの洒落た内装、心地よいウッドデッキ、耳を和ませる音楽、カウンター越しには信頼のおけるバーテンダー、光を反射するクリスタルグラスに注がれた、琥珀色に輝くウイスキー……。
ウイスキーには、ウイスキーだけが体験させてくれる独特の空気感・雰囲気が存在するのです。
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ウイスキー雑学、ウイスキートリビアで博識になろうウイスキーの雑学・トリビアを知ってウイスキーに興味を持とう!

ウイスキーには様々なトリビアが存在します。アニメや音楽、小説などのエンタテインメントに関するものや史実に基づくストーリーなど。ちょっとした耳寄り情報を知ることで、とっつきにくかったウイスキーのハードルを下げ、最初の一口を飲みやすくさせてくれることがあります。
色々な雑学を知って楽しくウイスキーを飲みましょう! 詳細はこちらから