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2023年1月のおすすめウイスキー小瓶「これスキ!」が見つかる/ミニボトル

おすすめウイスキーが絶対見つかる!

日本最大のウイスキー専門メディア「BARREL」と、厳選したウイスキーを小瓶で販売するセレクトショップ「HITOKUTI WHISKY」がお届けする「今月のおすすめウイスキー」。

この特集では「HITOKUTI WHISKY」の新入荷の中からわたくしオーツカが、「この銘柄はぜひ体験しておいてほしい!」という商品をピックアップしています。

ウイスキー初心者の方はボトル一本買って、飲み切れなかったらどうしようという「失敗」が怖く、ボトルの購入に踏み切れない人も多いとい思います。ちょびっとずつおすすめを試して、一人一人の「これスキ!」を見つけるお手伝いをさせてください。

ぜひこの機会に僕たちがが選抜した「ウイスキー銘柄」を試してみてください。

2022年12月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

クロナキルティ ギャレーヘッド

クロナキルティ ギャレーヘッド
オーツカ

日本でもアンバサダーが頑張って宣伝しているクロナキルティ。

ユーチューバーがめっちゃ紹介しているイメージです。

アイルランド・コーク州に2018年に創業したクロナキルティ蒸留所のシングルモルトウイスキーで、バーボン樽で4年以上熟成されたオリジナル原酒を、2種類の異なる樽を使い4ヶ月〜12ヶ月カスクフィニッシュしています。

海岸沿いの岩地形の特性を利用して自然にフィルタリングされた天然水を使用しるというのがウリ。

30ml、690円(税込)から。個人的には酸が強くて未熟感が際立っている印象。
多くの方が褒めているので、僕の好みの問題かもしれない。

インフルエンサー達の高評価が気になる人はぜひお試しあれ。

イーグルレア 10年 シングルバレル

イーグルレア 10年 シングルバレル
オーツカ

1970年代半ばにリリースされてから根強い人気を誇る、バッファロートレース蒸留所の懐刀。

バーボンのスタンダードボトルは通常4年〜5年でリリースされるところイーグル・レアの熟成年数は10年とかなり長熟です。

また厳選された樽から選び出された原酒が使われているため、同蒸溜所のベンチマークやバッファロートレースよりもランクが上のプレミアムバーボンという位置づけになります。

長期熟成からくる豊かなコク、厚みのある味わいには世界のウイスキーファンならびに日本のバーボンマニアからも定評がある銘柄です。

30ml、740円(税込)から。ロックで飲むと、フルーティさが増し、ソフトな酒質なのがわかります。

ハイボールはレーズンや柑橘のフルーツフレーバーが強く感じられますが、料理に合わすイメージではない。

ヘッジス&バトラー 5年

ヘッジス&バトラー 5年
オーツカ

イギリス王室、スペイン王室、ポルトガル王室、そして明治天皇にも献上されたという豪奢な歴史のある名ブレンデッド。

こちらはオールドボトル。グレンゴインをキーモルトに、5年間の熟成を経ています。

そこまで熟成感はあまりありませんが、穏やかなコクがあり、ハーフロックで飲むと杯が進みます。

気軽にロイヤルな気分を味わいたい方にはおすすめの一本。

30ml、340円(税込)から。口当たりはライト。シェリーのドライ、カラメルのふんわりとした甘い味わいに牧草のような素朴さ。

バスカー

バスカー
オーツカ

3000円以内で買える安ウマウイスキーでも紹介していますが、ボトルで買うほどでもない方はこちらをどうぞ。340円から味見できます。

作ってるのはアイルランド・カロウで2016年に操業を開始したロイヤルオーク蒸溜所。

構成原酒には3種のウイスキー(シングルモルト、シングルポットスチル、シングルグレーン)が使われており、味わい豊かなシングルモルトとシングルポットスチルの構成比率が高くなってます。熟成に使用している樽はバーボン樽、シェリー樽、マルサラワイン樽の3種の樽。マルサラワイン樽は老舗トップブランドの「フローリオ」の樽のみを使用しており、独特のとろみを持っています。

    30ml、340円(税込)から。価格もお手頃で、アイリッシュウイスキー特有のトロピカルフルーツ風味をリーズナブルに体験できます。

     

    2022年12月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

    ミルク&ハニー クラシック

    ミルク&ハニー クラシック
    オーツカ

    イスラエル初のウイスキー蒸留所「THE M&H(ミルク&ハニー)」。

    ペンダーリン、カバラン、キルホーマンなど、数々の人気蒸溜所に携わった故ジム・スワン博士をアドバイザーに迎え、2012年に設立された新進気鋭のブランドです。

    日本でも去年あたりに彗星のごとく登場したボトルで、安い割にバランスが良くおいしいと評判になりました。

    こちらはM&Hの看板商品にあたる一本で、バーボン樽と赤ワイン樽で熟成された原酒から構成されており、ノンチルフィルタード、ノンカラーでボトリングされています。

    香りは特徴的なチェリーや熟したプラムなどの赤い果実、柑橘やミントがあります。味わいはシンプルで、バニラ主体。赤リンゴ、ハチミツ、ピンクペッパー。ドライなオーク。フィニッシュにはやや若さを感じますが、バランスがとれていておいしい。

    30ml、740円(税込)から。個人的にはペンダーリンにやや似ていると思いました。試飲しておいしいと思ったら買ってみてね。

    バスカー シングルモルト

    バスカー シングルモルト
    オーツカ

    安くておいしいブレンデッドアイリッシュウイスキーを体現している「バスカー」のシングルモルトバージョン。

    構成原酒の1つであるシングルモルトにスポットを当てた製品で、ポットスチルで3回蒸溜したバーボン樽原酒とシェリー樽原酒をバランス良くブレンド。44.3%でボトリングされています。

    ブレンデッドよりもクリーミーでリッチ。モルティでナッツ感が強いです。

    香りはアイリッシュらしいハーバルさ、バナナとパイナップル。松ぼっくりのようなイメージも。そして瑞々しい洋ナシ。
    味わいはジューシーな核果。バニラアーモンドケーキ。オリーブオイル。モルトビスケット。ボディは軽く、明らかに若いのですが、心地よくクリーミーな伸びがあります。

    30ml、440円(税込)から。ブレンデッドのバスカーが気に入ったら、比べるのが面白いです。
    華やかでトラディショナルな。個人的にはこっちのほうがスキー。

    ホワイトホース 12年

    ホワイトホース 12年
    オーツカ

    酒齢12年以上のモルト原酒、グレーン原酒をブレンドして作られたホワイトホースの12年もの。

    日本の市場をターゲットにして作られた限定ボトルで、味わいはナッツやホワイトチョコレート、ウエハースなどの甘い香りが支配します。

    ファインオールドの青リンゴのフレッシュさに対し12年は角が取れた赤リンゴのような甘い仕上がり。

    アルコールのパンチを求めるのであればファインオールドですが、穏やかで飲みやすいウイスキーが好みの方でしたらこちらの12年がはまるウイスキーでしょう。

    余韻はオークとココナッツのようなやや酸を帯びた南国の香りが鼻腔に残ります。

    30ml、1,690円(税込)から。最近ホワイトホースチェックしてないなぁという人、ぜひ。290円から味見できるよ。

    デュワーズ 12年

    デュワーズ 12年
    オーツカ

    人気のブレンデッドスコッチウイスキーブランド”デュワーズ”より12年の長期熟成品。

    ブレンドした熟成原酒を更に別の樽に移して六カ月間再熟成を行う”ダブルエイジ製法”を採用しています。

    ホワイトラベルに比べるとナッツやオークの香りが強く、甘みと苦味もそれぞれ深く落ち着いたものとなっています。

    スモーキーさは無く、代わりにカカオとバニラの余韻をしっかりと感じられるボトルです。

    アバフェルディを飲んでからこちらの12年を飲むと、なんとなくその片鱗を感じとれるかと思います。

      30ml、340円(税込)から。こちらも最近チェックしていない人も多いでしょう。340円から味見できますよ。

      2022年11月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

      ザ・マッカラン クエスト

      ザ・マッカラン クエスト
      オーツカ

      1824シリーズが終売になるのに伴い、新しくリリースされたクレストコレクション。ラインナップは、若い順に、クエスト、ルミーナ、テラ、エニグマとなっています。

      EXバーボンカスクを含む4種のカスクを使用しています。

      アルコール度数は40%で、シリーズの中でボディは最もライト。飲みやすくまっすぐなマッカラン。

      香りは軽く、ナッツとはちみつ、シリアル、少しのバニラ。

      味わいはフルーティーで瑞々しい。少し水っぽい印象を受けますが、キレイなバニラの風味とオークの味わいは一次元的に続きます。

      余韻は中くらいで軽快さがウリ。

      30ml、890円(税込)から。ライトでフルーティなマッカランです。現代マッカラン原酒の酒質を見るにはとても良い商品です。

      グレンフィディック ファイア&ケーン

      オーツカ

      グレンフィディックのエクスペリメンタル・シリーズよりファイア&ケーン。

      ライトリーピーテッド麦芽を使用し、バーボンカスクで熟成後、カリビアンラム樽と南米産ラム樽でフィニッシュをしたユニークなリリースです。

      ラム樽フィニッシュって、去年あたりから流行っていますが、リーズナブルな割に嫌みのない深い樽香、甘さ、長い余韻を付与するイメージです。

      グレンフィディックのフルーティさに程よいスモーキーがアクセントになっています。

      30ml、740円(税込)から。数あるラム樽フィニッシュの中でもバランスよく秀逸な作品です。ストレートとかトワイスアップがおすすめ。

      グレンカダム 18年

      グレンカダム 18年
      オーツカ

      ハイランドの老舗グレンカダムよりオフィシャル18年です。

      15年が人気で、クライヌリッシュ愛好家などはハマる人も多いです。ややワクシーでザラついた印象のあるブランドです。

      香りはとてもクリーミーで、リンゴやトロピカルなガム、干し草のような香りがします。

      味わいはアプリコットジャムとチョコレートのタルト。梨とハチミツ入りハーブキャンディ。

      余韻は中程度でややビター。フェンネルのようなスパイスがある。

      30ml、1,690円(税込)から。ザラっとしたエッジを持っていて、唯一無二な感じあります。リフィル樽の割合が多いのかな。

      フェイマスグラウス ルビーカスク

      フェイマスグラウス ルビーカスク
      オーツカ

      フェイマスグラウスの「カスクシリーズ」の第二弾目。

      ルビーポートワインの熟成に使用した樽にて熟成されたブレンデッドスコッチウイスキーです。

      ひとつ前のバーボンカスクはちょっと平坦なイメージでしたが、こちらはかなり特徴アリ。

      ”ポートベイクドカスク”という謎名称の樽でフィニッシュしてますが、ポートワイン樽ならではのしっとりしたフルーティさとシナモンのスパイスを感じます。充足感があって、食後にストレートで飲んでもよいと思います。

      個人的にかなりおすすめです。

        30ml、340円(税込)から。マッカランやハイパ、ロセスなどをキーモルトに使うフェイマスグラウスですが、ルビーポート相性いいすね。この価格は試してみる価値アリ!

        2022年10月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

        シーバスリーガル 13年 エクストラ テキーラカスク

        シーバスリーガル 13年 エクストラ テキーラカスク
        オーツカ

        2020年新たに発売された新シリーズ「シーバス エクストラ 13 コレクション」の1つで、テキーラカスクで熟成させた原酒を際立たせるようにブレンドしたスコッチウイスキーです。

        スコッチウイスキー協会は2019年、スコッチウイスキーの熟成に使用する樽の規定を、蒸溜所側の要請に応える(折れる)形で緩和したんですね。

        これは結構すごいことで、これによってカルヴァドスカスクとか焼酎カスクとかが使えるようになりました。

        テキーラカスクはかなり新しいカスクフィニッシュと言えます。

        香りは、モルトビスケット、バニラ、抹茶、ミルクチョコレート、蜂蜜、青リンゴ。

        口に含んだ味わいは、モルト、バニラ、ナツメグ、リンゴ、乾いた木。鼻抜けに感じる香りには、キャラメルの粉、ハチミツ、リンゴの蜜、生姜、そしてたしかにちょっとテキーラっぽさ(パイナップル様)がいますね。余韻はかなりショートです。

        30ml、890円(税込)から。国内ではあかしなどもやっていたテキーラカスクフィニッシュ。意外とおいしくてホットウイスキーでもいい感じなのです。

        ブラントン ブラック

        ブラントン ブラック
        オーツカ

        高級バーボンの代名詞、ブラントン。

        豊潤なオリジナルに対し、ブラックには繊細なキレと深みが宿っています。

        アルコール度数はブラントンの中で一番低い40度。

        濃厚なバニラとカスタードクリーム、イチヂク、心地良く下を締め付ける酸味、そしてシナモンなどのスパイシー感を堪能出来ます。

        「ブラントン」に比べると少々ハイトーンな一面(アルコールを感じる)があるので、ロックにすると美味しく頂けます。

        30ml、940円(税込)から。お試ししやすいブラントンのレギュラー的立ち位置ボトル。この機会にぜひ。

        アバフェルディ 21年

        アバフェルディ 21年
        オーツカ

        どんな飲み方でもおいしい万能のレギュラー12年が人気のアバですが、21年も愛好家に好まれる秀作です。

        長期間の熟成を経てアバフェルディの特徴である「ハチミツ」の柔らかさに磨きがかかり、複雑な風味が宿った一本。

        香りは濃厚なバニラビーンズ、オレンジピール、ココナッツの南国感、気品あふれるヘザーハニーのフローラル。

        しっかりと厚みがあるボディなのになめらか、すぐにハチミツの甘みが口内に広がり、ママレード、バニラウエハース、若干の干し草、ウッドスパイス、無糖カフェオレのビター。

        余韻は長く、しばらく鼻腔にアバフェルディの素朴で優しい甘みが居座ります。

        30ml、2,340円(税込)から。12年の正統進化。素晴らしいバランスのシングルモルト。28年(40度)に近しいクオリティの高さ。

        ターコネル シングルモルト

        ターコネル シングルモルト
        オーツカ

        ターコネルなのかティアコネルなのか、毎回迷いますが、クーリー蒸溜所により復活を遂げた歴史的ウイスキーブランドです。

        かつてはワット蒸溜所がリリースしていたブランドで、実業家であるアンドリュー・アレクサンダー・ワットが所有する競走馬「ティアコネル」にちなんで名づけられました。

        ラベルには1876年のアイリッシュ・クラシックレースで100倍の高配当がついた競争馬ティアコネルのゴールシーンが描かれています。

        香りはナッツやピーナッツバター、そしてマイルドなオークの心地より香り。

        味わいはハチミツの中にうっすらと梨。ホワイトペッパーと歯にくっつくヌガーのような甘さ。

        蒸溜回数は2回。モルトのコク(やや雑味?)を感じます。

        ミルクチョコレートとココアの穏やかな余韻。加水するとスパイシーさが増します。

          30ml、440円(税込)から。ターコネルってカスクフィニッシュがめっちゃ特徴的でうまいんですよ。これを試して気に入ったらどこかでマディラカスクを飲んでみてほしいです

          2022年9月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

          ザ・グレンリベット 12年 ライセンスド ドラム

          ザ・グレンリベット 12年 ライセンスド ドラム
          オーツカ

          ザ・グレンリベット オリジナルストーリーズの第二弾です。

          第一弾のイリシット・スティルは一瞬で売り切れましたが、こちらは初動はそこまででしたね。

          ファーストフィルのバーボンバレル、ファーストフィルのシェリーカスクのダブルオーク熟成。

          香りはフロランタン、キャラメルとヘーゼルナッツ、はちみつ。キャラメリゼされたりんご。
          味わいはかなりバニラが強く、やや油分がある。シナモンの効いたピーチパイ。アーモンドタルト。
          シェリー樽での熟成感は薄く、バーボンウイスキーっぽさがありますね。
          余韻は長く、やや渋みを感じる。イリシットスティルよりも伸びがある。

          加水するとよりバニラを感じ、バーボンっぽいアロマに振れます。

          30ml、1,440円(税込)から。イリシットスティルよりも木質感があるので好みは分かれると思いますが、しっかり個性の出たリベットだと思います。フロランタンリベット。

          アベラワー 10年 フォレストリザーブ

          アベラワー 10年 フォレストリザーブ
          オーツカ

          バーボン樽とシェリー樽で熟成された原酒をブレンドし、フレンチ リムーザンオーク樽に移し替えて仕上げたコスパ十分なアベラワー。

          香りはカラメル、バニラ、糖蜜、トースト、奥にオレンジやライムも潜みます。

          口に含むと、アルコールの刺激は少なめで、レーズン、後からカラメル、バニラ、後半に柑橘フルーツの爽やかな風味が続きます。味わいは、スパイシーさを伴っており、酸味、ビターともに感じとれますが、主体となるのはメローな甘さです。

          30ml、540円(税込)から。とても安価に試せるアベラワー。

          ミルストーン 5年

          ミルストーン 5年
          オーツカ

          さぁ、またもマイナーどころですよ。
          オランダにあるズイダム蒸留所で造られるシングルモルトウイスキー。

          オランダのウイスキーといえばズイダムってくらい有名で、ベルギーやデンマーク、そして日本で発売されています。今はもう少し増えたのかな?

          1997年にすでに作られていたのですが、販売が本格的に開始されたのは2007年になってから。

          ライトピートのウイスキーでやや南国感があります。

          香りはシナモンがかかったバナナバニラパフェ。味わいは麦芽とはちみつ、カスタードクリーム。スモーキーさはうっすらで、後半はヘーゼルナッツのような香ばしさを感じます。

          30ml、940円(税込)から。オランダだから「ダッチ・シングルモルト・ウイスキー」っていうんですかね。かっこいいな。

          ウィリアムソン 12年[2005] クーパーズチョイス

          ウィリアムソン 12年[2005] クーパーズチョイス
          オーツカ

          ウィリアムソンはティースプーンモルトで、アイラ島南部のある蒸溜所のモルトウイスキー。ハイ、蒸溜所名非公開という名のラフロイグです。

          これ以外にもクーパーズチョイスからは2005年蒸溜12年物のウィリアムソンが出ているのですが、こちらは信濃屋とクーパーズチョイスのコラボレーションボトルですね。

          デュワーラトレーとかからも同時期に同年代のもの出ていますが、うちのマグメル第一弾もそうでしたね。

          飲み比べてみるとそれぞれ味わいが異なります。ドライでフィニッシュが長めなのは共通していますが、個人的にはこちらは塩気が強いかなと思いました。

          30ml、2,340円(税込)から。バーボン樽系アイラモルトの旨いところを詰め込んだ一作です。

          2022年8月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

          シエラノルテ ブラックコーン

          シエラノルテ ブラックコーン
          オーツカ

          さぁ、また変なのがきましたよっ!

          メキシコのオアハカに位置するメキシカン・コーンウイスキー。

          オアハカ初の熟成コーンウイスキーでして、原料は全て地元産。
          85%コーン、15%モルトのブレンドで、単式二回蒸留を経たなんとシングルバレルウイスキーです。

          最低10ヶ月ボルドー又はブルゴーニュのフレンチオークワイン樽で熟成しています。

          メキシコっぽさあります!ホットなアロマでりんご、バターシュガー、そしてバナナの皮。
          味わいはパワフルで肉厚。ダークラムっぽい味わい。オレンジ入りのケーキに熟れたバナナ。トロリとうまい。

          30ml、640円(税込)から。メキシカンウイスキーなかなかいけます。Whisky ADOVOCATEでも88点獲得している逸品。暑い夏にロックでもよいと思います!

          ブラックブル 12年

          ブラックブル 12年
          オーツカ

          多くのウイスキーラヴァーが見たことはあるのに、あんまり飲んだことのある人がいない例のやつです。

          ダンカン・テイラー社のブレンデッドイウスキーでモルトとグレーンの比率1:1、さらにアルコール度数50%と贅沢な仕様です。

          香りは青りんごが強く、スパイシー。やや紙っぽさがありレモン、マンダリン、ホワイトペッパー。

          味わいはフルーティでクリーミー。洋ナシやリンゴが強いものの、白ブドウやシトラスも感じる。
          後半はキャラメル、レーズン、少し焦がした砂糖。

          30ml、690円(税込)から。え?普通にうまいじゃん。コスパすごくよい。試飲して気に入ったらボトルでいっていいやつですね。

          ダルユーイン 16年 花と動物シリーズ

          ダルユーイン 16年 花と動物シリーズ
          オーツカ

          めっきり見なくなった「花と動物」シリーズのダルユーインです。

          1989年からリリースされているのですが、もうだいぶなくなってきましたね。

          香りは焼きリンゴ、ジャムのような粘性があり、シェリーのおいしいところが出ている。スパイシーでハーバル。レザーと甘いタバコ。ペッパーとブラウンシュガー。時間経過で色々拾える。かなり複層的。

          味わいはプラム、ドライフルーツ。ややワクシーで、ドライ。
          ローストしたモルトにチョコレート、オレンジピール。イチジク入りのパン。
          クラシックな味わいですが、濃厚で酸味が強いです。

          30ml、1,490円(税込)から。しっかり16年の熟成感があります。そして日によってもかなり取れる香味が変化しそう。地味旨ですが、探りがいがあります。

          2022年7月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

          リンドーズアビー アクアヴィテ

          リンドーズアビー アクアヴィテ
          オーツカ

          ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、ロシア人投資家から距離を置いたリンドーズアビーが日本上陸です。

          リリース第一弾はフレーバードウイスキーなので、リキュール扱いです。

          1494年、記録上スコッチウイスキーの最古とされる「アクアヴィテ」の作りを再現したものになるので、ニューメイクに、蒸溜所の敷地内で採れたスイートシスリー、レモンバーベナ、クリーヴァー、ダグラスファーといったハーブを7日間浸漬し香りづけを行っています。

          ライトでハーバル、梅酒のようなイメージもあります。モルト感はしっかりあるので、モヒートなどがおすすめです。

          30ml、840円(税込)から。糖分が入っていないのですが自然な甘さがあります。夏にピッタリ。かなり注目されているブランドなのでまだの方はこの機会に試飲を。

          ザ・マッカラン ゴールド ダブルカスク

          ザ・マッカラン ゴールド ダブルカスク
          オーツカ

          日本では1824シリーズの「ザ・マッカラン ゴールド」は正式発売されず終売となりましたが、そのリメイク版として発売されたのがこちら。

          基本的に100%シェリー樽ですが、内訳はアメリカンオークとヨーロピアンオークがシェリーで味付けされた樽の2種類がブレンドされているため、ダブルカスクと命名されています。

          香りはクローブ、シナモン、焼いたパン、アプリコットジャム、焦げ、酸味がたった香り、フローラルブーケ。

          口に含んだ味わいは、バニラ、ココナッツ、モルトビスケット、シロップ。中盤には黒糖、生姜、キウイ、レーズン、マーマレードジャム。
          余韻や鼻抜けに感じる香りは、カシューナッツ、黒コショウ、バニラ、生姜。

          30ml、1,340円(税込)から。ロック、ハイボールに向くマッカランで、こちらも暑い季節におすすめです。

          ラフロイグ カーディス フィノカスクフィニッシュ

          ラフロイグ カーディス フィノカスクフィニッシュ
          オーツカ

          毎年リリースされるラフロイグの限定品で、フィノシェリーカスクで仕上げた逸品。こちらは2018リリースのものなので、今やかなり希少です。

          これ、相当うまいですね。
          1stフィルバーボンバレル6年熟成、その後フィノシェリーカスク(ホグスヘッド)2年追熟なのですが、ミーティなフレーバーの中にしっかりフルーツがいます。ラフのアーモンドの味わいにフィノカスクが乗って、噛み応えあります。

          ラフロイグの個性はそのままにフィノシェリーのスイート感と酸味がベストマッチです。51.8%を感じさせない滑らかでしなやかな味わい。

          30ml、2,840円(税込)から。CAIRDEASってゲール語で”友情”を意味する言葉なのですが、こいつぁ友達になっていい

          カラハ アトランティック昆布シーウィードカスク

          カラハ アトランティック昆布シーウィードカスク
          オーツカ

          ひとくちウイスキーでやらなきゃ誰がやる!という超個性派ウイスキーです。

          アメリカンオークの生木で組んだ樽内面に、大西洋で収穫したアイルランド産オーガニックのコンブを貼り付け、昆布ごと焦がした新樽で後熟をかけています。

          単式3回蒸留のアイリッシュ・シングルモルトをベースなのですが、いやぁまぁ甘い昆布っす。というか全体的に漂う和菓子っぽさ。

          結構フルーティさもあるのだけど、黒糖、甘納豆、そして昆布茶。みたいな。ちなみにこのブランド、わかめカスクも出していた気がします。

          30ml、490円(税込)から。安い!これは冒険してもいいでしょう!買って飲んでくれwww

          2022年6月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

          シーバスリーガル 13年 エクストラ ラムカスク

          シーバスリーガル 13年 エクストラ ラムカスク
          オーツカ

          2020年に新発売した「シーバス エクストラ 13 コレクション」の1つ。

          オロロソ、ライカスクに続いて人気のラムカスクです。多分一番評判がいいのかなと思います。

          バニラやトフィー、ミルクチョコレートといったフレーバーの中にラムらしい黒糖のよう香り。

          味わいはスパイシーで黒コショウやクローブ、クルミのよう。まったりとクラシックなグレーンウイスキーのイメージもあります。

          30ml、590円(税込)から。こっくりとした甘さが好きな方にはおすすめ。あんまりアルコールアタックも強くなくまったり飲めます。

          エデュー シルバー

          エデュー シルバー
          オーツカ

          原料にそばの実を用いているという、フランス・ブルターニュ地方メンヒル蒸留所の個性派ウイスキーです。

          アロマはかなーり面白いです。蕎麦です。マジ蕎麦。個性強め。

          味わいはメロン、きゅうり、蜂蜜。中盤からバニラクリーム、そしてココナッツ。余韻はビターでピリリと唐辛子も感じます。

          30ml、690円(税込)から。玄人にこそ飲んで欲しいとても興味深い味わい。

          キニンヴィ 23年

          キニンヴィ 23年
          オーツカ

          グレンフィディック、バルヴェニーを有するウィリアム・グラント&サンズ社の幻の第3の銘柄、キニンヴィ。

          最近ではボトラーズからも「オルドニー」の名前でリリースがありました。

          香りはフレッシュなレモンやオレンジ、小さい白い花や若草のノート。マンゴーやパパイヤも感じられます。

          味わいはかなり複層的で、絹のような質感が特徴的。シナモン、ナツメグ、クローブといったスパイスに柑橘系キャンディ。

          余韻はミディアムでチョコレートの甘みがあります。

          30ml、3,990円(税込)から。バルヴェニー、フィディック好きは納得の味わい。ちょっと高いのですが、経験値という意味では飲んでおいてもよいでしょう。

          ランベイ

          ランベイ
          オーツカ

          アイリッシュブレンデッドウイスキーを、コニャックを代表するブランド・カミュの熟成に使用された樽に移し替えて追加熟成を行ったボトルです。

          コニャックらしいはちみつとハーブのアロマ。しっかりとした香りがついており軽快さはそこまでありません。少しオレガノ。

          味わいはアイリッシュらしい軽やかなものだが展開力がある。リンゴジャム、キャラメル、柑橘の皮。オイリーでピーナッツバターのような風味。

          30ml、490円(税込)から。香りはこっくりとしていますが、ライトな味わいで好印象。とてもレベル高いアイリッシュです。

          2022年5月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

          シーバスリーガル 13年 エクストラ アメリカンライカスク

          シーバスリーガル 13年 エクストラ アメリカンライカスク
          オーツカ

          2020年に新発売した「シーバス エクストラ 13 コレクション」の1つ。

          前回オロロソを紹介しましたがこちらはライカスク。

          香りはかなりフレッシュで繊細。メロンや洋ナシなどフルーティさが強いです。その後、バニラやチョコレート、トーストなどのアロマ。

          口に含んだ味わいは、かなりスパイシーです。まぁ確かにライを感じます。

          クリーミーですがドライ。グレープフルーツ、シナモン、生姜、マーマレードをつけたビスケット、ブラックペッパー。

          30ml、790円(税込)から。余韻は短めでスパッと切れます。夏にはハイボールなどでもおいしくいただけますね。気に入ったらボトルでどうぞ。

          ハイランドパーク カスクストレングス

          ハイランドパーク カスクストレングス
          オーツカ

          だいぶ前からおすすめしていたハイパのカスクが入荷です。

          あまり注目されていませんでしたが、ようやっと飲む人が増えてきた感じ。

          フレッシュなスモーキーさを感じられて、出来はすごくいいです。アロマティックでどっしりしたヘザーハニーの味わいも魅力的。

          めちゃめちゃパワーがあるので、最初はアルコール感が目立ちます。

          30ml、1,190円(税込)から。開封後1カ月くらいで甘みとスパイスが全開になります。
          まずは試飲で試していただければと思います。

          オクトモア 10年[2009]

          オクトモア 10年[2009]
          オーツカ

          オクトモアの10年熟成品で、4度目のリリースにあたる2009年蒸留。フェノール値は208ppm。

          オクトモアらしい中毒性のある重いピートとフルーティさ、シリアルの甘さのコンボ。

          味わいは焼きリンゴのタルト、濃厚なスイートさの中にやや粘りのある煙のフレーバー。ローストしたハチミツのようなどろりとした旨味。

          30ml、1,240円(税込)から。ついにオクトモアも10年物かぁ、感慨深い。人気商品なので、あまり出回らないボトル。この機会にぜひ一度試してみてください。

          2022年4月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

          ティモラスビースティ 10年

          ティモラスビースティ 10年
          オーツカ

          ダグラスレイン社の人気シリーズ『リマーカブルリージョナルモルトシリーズ』のハイランドをまとめたやーつです。

          スコッチの「各生産エリア」の特徴を最大限に引き出したブレンデッドシリーズなのですが、かなり品質は高いです。

          ブレアアソール・ダルモア・グレンゴイン・グレンギリーなどが入っており、フルーツ感のシロップ風味やバニラウエハース、ブラウンシュガー系の味わいが好きな方は気に入るはず。クリーミーなフィニッシュが印象的な10年物。

          30ml、790円(税込)から。このシリーズは全部飲んでますが、各生産地域の特徴がめっちゃわかりやすい商品だなと思います。気に入ったらボトルで買ってみてね。

          シーバスリーガル 13年 エクストラ オロロソシェリーカスク

          シーバスリーガル 13年 エクストラ オロロソシェリーカスク
          オーツカ

          2020年新たに発売された新シリーズ「シーバス エクストラ 13コレクション」の1つ。
          スペイン産ファーストフィルオロロソシェリー樽で熟成した13年物のシーバスリーガルです。

          香りはカスタードプリン、バニラ、キャラメル、シナモン。

          口に含んだ味わいは、かなり端麗でサラっとしています。クランベリー、ラズベリー、シナモンのフレーバーからバニラアイスクリーム、アップルパイ、マジパン、メープルシロップ。ちょっとシロッピーが強いかな。

          30ml、790円(税込)から。このシーバスのシリーズはライとかラムとかテキーラとかあるので色々試してみてください。

          グレンドロナック ポートウッド

          グレンドロナック ポートウッド
          オーツカ

          オロロソシェリーとPXシェリーカスクで熟成させた原酒をポートパイプで3年間追加熟成させたグレンドロナックです。

          トータルの熟成年数は10年。46%ノンチルのボトリング。

          アルコールアタックは少なく、チャーミング。赤い果物。ダージリンティー、ブラウンシュガー、ドライフルーツ。後半はハチミツ。

          味わいはマイルドで柔らかい。香りほどの赤いベリー系のイメージはなく、クリーミーではちみつ感が強いです。

          余韻はミディアムですが、ちょうどよい長さで軽くスパイシー。少しビターで心地よく広がります。

          30ml、1,240円(税込)から。非常にが温かみがあって柔らかいです。嫌なウッディさがなくて、フルーティーで飲みやすい。ポートウッドでもこんなにフラットな感じに仕上がるんですね。

          2022年3月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

          ホイッスルピッグ 10年

          ホイッスルピッグ 10年
          オーツカ

          ライウイスキー界で最多の受賞歴を誇る、アメリカのウルトラプレミアムライウイスキー。

          設立は2007年で、2019年末に10年を個人輸入してその味の良さにびっくりしたものです。

          ライウイスキーは原料に51%以上のライ麦の使用が義務付けられていますが、「ホイッスルピッグ」の原料はほぼ100%ライ麦。甘さは控えめで、旨みと風味が濃いのが特徴。
          さらに、ライウイスキーとしては極めて稀とも言える、長期熟成のボトルです。

          日本での発売が望まれていましたが、先日発売されました。10年、12年、15年、全部うまいですが、他がとても高価なので、コストパフォーマンスの面も含めると10年は特に秀逸。

          30ml、940円(税込)から。モダンモルトで飲んで、やっぱりうまいとなって、ソッコー全種類買いましたが、まだまだ売れ残っているのを見ると、バーボンにしては高価格帯なのかなぁと思います。

          ザ・イングリッシュ オリジナル

          ザ・イングリッシュ オリジナル
          オーツカ

          最近アツいイングランドでつくられる「イングリッシュウイスキー」です。いわゆるニューワールドもの。

          イングランドの東部、ノーフォークに創業したセント・ジョージズ蒸溜所でつくられるシングルモルトウイスキーです。この蒸溜所は、ラフロイグ、エドラダワーで名を馳せたウイスキー界の重鎮、イアン・ヘンダーソンがマスターディスティラーとして指揮を執り、2006年にオープンしました。

          キレイで可憐。フルーティでハーバル。若草の爽やかさバニラの甘やかさ。そこそこボディもあって、スペイサイドウイスキーに似ています。

          30ml、740円(税込)から。今のところイングランド最大の生産量を誇る蒸溜所のはずです。イングランドはコッツウォルズやビンバーも人気ですね。

          ザ・グレンリベット 12年 イリシットスチル

          ザ・グレンリベット 12年 イリシットスチル
          オーツカ

          ちょっと前に話題になったグレンリベットの限定品です。
          グレンリベット12年と同じベースモルトを使用し、フルーティーで華やかなスタイルがより強調された味わいが特長。1800年代のウイスキー製法、ノンチルフィルタリング製法を採用しています。

          香りはグレンリベット12年のパワフルバージョンです。小さい白い花、芝生、ややシロップ感が強く、フローラルよりもハーバルかな、と。
          味わいは明るく、桃やパイナップルのフルーティさ、洋ナシ、キャラメル。フィニッシュは長めでりんごのスライス、レモンカスタードのスイートさが残る。

          30ml、890円(税込)から。なめらかでレモンパイみたいです。話題のボトルを味見しておきたい方にはピッタリ。みなさんの言う強化グレンリベットは納得の表現です。

          2022年2月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

          ジョンウォーカー&サンズ セレブラトリーブレンド

          ジョンウォーカー&サンズ セレブラトリーブレンド
          オーツカ

          2021年5月に発売されたジョニーウォーカー200周年記念商品のうちのひとつ。

          1860年代に誕生した「オールド・ハイランド・ウイスキー」に着想を得て、当時稼働していた蒸留所の原酒のみをブレンド。
          構成原酒は1860年以前より稼働している蒸留所のもののみを使用し、キーモルトはカーデュを、グレーン原酒には既に閉鎖したポートダンダスがブレンドしています。
          アルコール度数も当時のウイスキーにちなんで51%に設定。ジョニ黒やダブルブラックのようなピーティさはないですが、ドライフルーツやマンダリンオレンジの強い味わいが魅力的。

          30ml、690円(税込)から。飲みごたえしっかりのジョニーウォーカーが味わいたいという方におすすめ。ロック、水割りはやや腰折れするのでストレートがよいでしょう。

           

          ベンリアック 21年

          ベンリアック 21年
          オーツカ

          バーボンバレル、ヴァージンオーク、PXシェリーカスク、レッドワインの4種類の樽の原酒をブレンドしたオフィシャル長期熟成のベンリアック。

          PXシェリーの味わいが強く、キャラメル、りんご飴、ハネジューメロン、甘口BBQソース。少しだけワクシーでバナナチップスのようなニュアンスも。

          味わいはクリーミーでフルーティ。砂糖をまぶしたオレンジピール→シトラスから柑橘が薄れるとリンゴのコンポート、そしてショウガ。スパイシーなオークの味わいの中からジワリとクルミ、ローストアーモンド。フィニッシュはロングでバックグラウンドにたくさんの黄色い果実を残しつつ、ホワイトペッパー。

          30ml、1,690円(税込)から。マスターブレンダーのレイチェルバリーが入社後の最初の作品です。バランスがよくコクがある、典型的なデザートモルトです。

           

          アーストン シーカスク 10年

          アーストン シーカスク 10年
          オーツカ

          グレンフィディックやグランツで知られるウィリアムグラント&サンズからリリースされたシングルモルトウイスキー。
          蒸留所名は非公開ですが、海に近いハウスで熟成されました!とのことですが、これはガーヴァン蒸留所に併設されたアイルサ・ベイ蒸留所のシングルモルト

          軽くトーストしたアーモンド、甘い綿菓子、優しいバニラオーク、タンニンのタッチとバランスが取れています。海岸近くの貯蔵庫で熟成された事によるほのかな潮風がアクセント。

          30ml、540円(税込)から。アイルサ・ベイ蒸留所は2016年に初のシングルモルトをリリースしていますが、エージング入は初リリースですね。グランツなどのブレンデッドウイスキーの原酒にもなっています。

           

          過去のおすすめウイスキーを見る

           

           

          このコーナーでは今後もたくさんのおすすめウイスキーを紹介していきます。

          毎月更新する予定なのでお気に入りに入れておいてくださいねー。

          ちなみに以下のオンラインショップでウイスキーの小瓶詰め替え販売をおこなっております。

          オトクな飲み比べセット以外にも30ml~100mlでウイスキーが購入できるので、気になった商品をピックアップしてみてください。

          送料無料キャンペーンや、複数本の購入でプレゼント企画などもやっています。

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          ウイスキーブランドKYKEYの第二弾グラスは「ショットグラス」。その造形美と機能美を確認して欲しい。