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2022年9月のおすすめウイスキー小瓶「これスキ!」が見つかる/ミニボトル

おすすめウイスキーが絶対見つかる!

日本最大のウイスキー専門メディア「BARREL」と、厳選したウイスキーを小瓶で販売するセレクトショップ「HITOKUTI WHISKY」がお届けする「今月のおすすめウイスキー」。

この特集では「HITOKUTI WHISKY」の新入荷の中からわたくしオーツカが、「この銘柄はぜひ体験しておいてほしい!」という商品をピックアップしています。

ウイスキー初心者の方はボトル一本買って、飲み切れなかったらどうしようという「失敗」が怖く、ボトルの購入に踏み切れない人も多いとい思います。ちょびっとずつおすすめを試して、一人一人の「これスキ!」を見つけるお手伝いをさせてください。

ぜひこの機会に僕たちがが選抜した「ウイスキー銘柄」を試してみてください。

2022年9月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

ザ・グレンリベット 12年 ライセンスド ドラム

ザ・グレンリベット 12年 ライセンスド ドラム
オーツカ

ザ・グレンリベット オリジナルストーリーズの第二弾です。

第一弾のイリシット・スティルは一瞬で売り切れましたが、こちらは初動はそこまででしたね。

ファーストフィルのバーボンバレル、ファーストフィルのシェリーカスクのダブルオーク熟成。

香りはフロランタン、キャラメルとヘーゼルナッツ、はちみつ。キャラメリゼされたりんご。
味わいはかなりバニラが強く、やや油分がある。シナモンの効いたピーチパイ。アーモンドタルト。
シェリー樽での熟成感は薄く、バーボンウイスキーっぽさがありますね。
余韻は長く、やや渋みを感じる。イリシットスティルよりも伸びがある。

加水するとよりバニラを感じ、バーボンっぽいアロマに振れます。

30ml、1,440円(税込)から。イリシットスティルよりも木質感があるので好みは分かれると思いますが、しっかり個性の出たリベットだと思います。フロランタンリベット。

アベラワー 10年 フォレストリザーブ

アベラワー 10年 フォレストリザーブ
オーツカ

バーボン樽とシェリー樽で熟成された原酒をブレンドし、フレンチ リムーザンオーク樽に移し替えて仕上げたコスパ十分なアベラワー。

香りはカラメル、バニラ、糖蜜、トースト、奥にオレンジやライムも潜みます。

口に含むと、アルコールの刺激は少なめで、レーズン、後からカラメル、バニラ、後半に柑橘フルーツの爽やかな風味が続きます。味わいは、スパイシーさを伴っており、酸味、ビターともに感じとれますが、主体となるのはメローな甘さです。

30ml、540円(税込)から。とても安価に試せるアベラワー。

ミルストーン 5年

ミルストーン 5年
オーツカ

さぁ、またもマイナーどころですよ。
オランダにあるズイダム蒸留所で造られるシングルモルトウイスキー。

オランダのウイスキーといえばズイダムってくらい有名で、ベルギーやデンマーク、そして日本で発売されています。今はもう少し増えたのかな?

1997年にすでに作られていたのですが、販売が本格的に開始されたのは2007年になってから。

ライトピートのウイスキーでやや南国感があります。

香りはシナモンがかかったバナナバニラパフェ。味わいは麦芽とはちみつ、カスタードクリーム。スモーキーさはうっすらで、後半はヘーゼルナッツのような香ばしさを感じます。

30ml、940円(税込)から。オランダだから「ダッチ・シングルモルト・ウイスキー」っていうんですかね。かっこいいな。

ウィリアムソン 12年[2005] クーパーズチョイス

ウィリアムソン 12年[2005] クーパーズチョイス
オーツカ

ウィリアムソンはティースプーンモルトで、アイラ島南部のある蒸溜所のモルトウイスキー。ハイ、蒸溜所名非公開という名のラフロイグです。

これ以外にもクーパーズチョイスからは2005年蒸溜12年物のウィリアムソンが出ているのですが、こちらは信濃屋とクーパーズチョイスのコラボレーションボトルですね。

デュワーラトレーとかからも同時期に同年代のもの出ていますが、うちのマグメル第一弾もそうでしたね。

飲み比べてみるとそれぞれ味わいが異なります。ドライでフィニッシュが長めなのは共通していますが、個人的にはこちらは塩気が強いかなと思いました。

30ml、2,340円(税込)から。バーボン樽系アイラモルトの旨いところを詰め込んだ一作です。

2022年8月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

シエラノルテ ブラックコーン

シエラノルテ ブラックコーン
オーツカ

さぁ、また変なのがきましたよっ!

メキシコのオアハカに位置するメキシカン・コーンウイスキー。

オアハカ初の熟成コーンウイスキーでして、原料は全て地元産。
85%コーン、15%モルトのブレンドで、単式二回蒸留を経たなんとシングルバレルウイスキーです。

最低10ヶ月ボルドー又はブルゴーニュのフレンチオークワイン樽で熟成しています。

メキシコっぽさあります!ホットなアロマでりんご、バターシュガー、そしてバナナの皮。
味わいはパワフルで肉厚。ダークラムっぽい味わい。オレンジ入りのケーキに熟れたバナナ。トロリとうまい。

30ml、640円(税込)から。メキシカンウイスキーなかなかいけます。Whisky ADOVOCATEでも88点獲得している逸品。暑い夏にロックでもよいと思います!

ブラックブル 12年

ブラックブル 12年
オーツカ

多くのウイスキーラヴァーが見たことはあるのに、あんまり飲んだことのある人がいない例のやつです。

ダンカン・テイラー社のブレンデッドイウスキーでモルトとグレーンの比率1:1、さらにアルコール度数50%と贅沢な仕様です。

香りは青りんごが強く、スパイシー。やや紙っぽさがありレモン、マンダリン、ホワイトペッパー。

味わいはフルーティでクリーミー。洋ナシやリンゴが強いものの、白ブドウやシトラスも感じる。
後半はキャラメル、レーズン、少し焦がした砂糖。

30ml、690円(税込)から。え?普通にうまいじゃん。コスパすごくよい。試飲して気に入ったらボトルでいっていいやつですね。

ダルユーイン 16年 花と動物シリーズ

ダルユーイン 16年 花と動物シリーズ
オーツカ

めっきり見なくなった「花と動物」シリーズのダルユーインです。

1989年からリリースされているのですが、もうだいぶなくなってきましたね。

香りは焼きリンゴ、ジャムのような粘性があり、シェリーのおいしいところが出ている。スパイシーでハーバル。レザーと甘いタバコ。ペッパーとブラウンシュガー。時間経過で色々拾える。かなり複層的。

味わいはプラム、ドライフルーツ。ややワクシーで、ドライ。
ローストしたモルトにチョコレート、オレンジピール。イチジク入りのパン。
クラシックな味わいですが、濃厚で酸味が強いです。

30ml、1,490円(税込)から。しっかり16年の熟成感があります。そして日によってもかなり取れる香味が変化しそう。地味旨ですが、探りがいがあります。

2022年7月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

リンドーズアビー アクアヴィテ

リンドーズアビー アクアヴィテ
オーツカ

ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、ロシア人投資家から距離を置いたリンドーズアビーが日本上陸です。

リリース第一弾はフレーバードウイスキーなので、リキュール扱いです。

1494年、記録上スコッチウイスキーの最古とされる「アクアヴィテ」の作りを再現したものになるので、ニューメイクに、蒸溜所の敷地内で採れたスイートシスリー、レモンバーベナ、クリーヴァー、ダグラスファーといったハーブを7日間浸漬し香りづけを行っています。

ライトでハーバル、梅酒のようなイメージもあります。モルト感はしっかりあるので、モヒートなどがおすすめです。

30ml、840円(税込)から。糖分が入っていないのですが自然な甘さがあります。夏にピッタリ。かなり注目されているブランドなのでまだの方はこの機会に試飲を。

ザ・マッカラン ゴールド ダブルカスク

ザ・マッカラン ゴールド ダブルカスク
オーツカ

日本では1824シリーズの「ザ・マッカラン ゴールド」は正式発売されず終売となりましたが、そのリメイク版として発売されたのがこちら。

基本的に100%シェリー樽ですが、内訳はアメリカンオークとヨーロピアンオークがシェリーで味付けされた樽の2種類がブレンドされているため、ダブルカスクと命名されています。

香りはクローブ、シナモン、焼いたパン、アプリコットジャム、焦げ、酸味がたった香り、フローラルブーケ。

口に含んだ味わいは、バニラ、ココナッツ、モルトビスケット、シロップ。中盤には黒糖、生姜、キウイ、レーズン、マーマレードジャム。
余韻や鼻抜けに感じる香りは、カシューナッツ、黒コショウ、バニラ、生姜。

30ml、1,340円(税込)から。ロック、ハイボールに向くマッカランで、こちらも暑い季節におすすめです。

ラフロイグ カーディス フィノカスクフィニッシュ

ラフロイグ カーディス フィノカスクフィニッシュ
オーツカ

毎年リリースされるラフロイグの限定品で、フィノシェリーカスクで仕上げた逸品。こちらは2018リリースのものなので、今やかなり希少です。

これ、相当うまいですね。
1stフィルバーボンバレル6年熟成、その後フィノシェリーカスク(ホグスヘッド)2年追熟なのですが、ミーティなフレーバーの中にしっかりフルーツがいます。ラフのアーモンドの味わいにフィノカスクが乗って、噛み応えあります。

ラフロイグの個性はそのままにフィノシェリーのスイート感と酸味がベストマッチです。51.8%を感じさせない滑らかでしなやかな味わい。

30ml、2,840円(税込)から。CAIRDEASってゲール語で”友情”を意味する言葉なのですが、こいつぁ友達になっていい

カラハ アトランティック昆布シーウィードカスク

カラハ アトランティック昆布シーウィードカスク
オーツカ

ひとくちウイスキーでやらなきゃ誰がやる!という超個性派ウイスキーです。

アメリカンオークの生木で組んだ樽内面に、大西洋で収穫したアイルランド産オーガニックのコンブを貼り付け、昆布ごと焦がした新樽で後熟をかけています。

単式3回蒸留のアイリッシュ・シングルモルトをベースなのですが、いやぁまぁ甘い昆布っす。というか全体的に漂う和菓子っぽさ。

結構フルーティさもあるのだけど、黒糖、甘納豆、そして昆布茶。みたいな。ちなみにこのブランド、わかめカスクも出していた気がします。

30ml、490円(税込)から。安い!これは冒険してもいいでしょう!買って飲んでくれwww

2022年6月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

シーバスリーガル 13年 エクストラ ラムカスク

シーバスリーガル 13年 エクストラ ラムカスク
オーツカ

2020年に新発売した「シーバス エクストラ 13 コレクション」の1つ。

オロロソ、ライカスクに続いて人気のラムカスクです。多分一番評判がいいのかなと思います。

バニラやトフィー、ミルクチョコレートといったフレーバーの中にラムらしい黒糖のよう香り。

味わいはスパイシーで黒コショウやクローブ、クルミのよう。まったりとクラシックなグレーンウイスキーのイメージもあります。

30ml、590円(税込)から。こっくりとした甘さが好きな方にはおすすめ。あんまりアルコールアタックも強くなくまったり飲めます。

エデュー シルバー

エデュー シルバー
オーツカ

原料にそばの実を用いているという、フランス・ブルターニュ地方メンヒル蒸留所の個性派ウイスキーです。

アロマはかなーり面白いです。蕎麦です。マジ蕎麦。個性強め。

味わいはメロン、きゅうり、蜂蜜。中盤からバニラクリーム、そしてココナッツ。余韻はビターでピリリと唐辛子も感じます。

30ml、690円(税込)から。玄人にこそ飲んで欲しいとても興味深い味わい。

キニンヴィ 23年

キニンヴィ 23年
オーツカ

グレンフィディック、バルヴェニーを有するウィリアム・グラント&サンズ社の幻の第3の銘柄、キニンヴィ。

最近ではボトラーズからも「オルドニー」の名前でリリースがありました。

香りはフレッシュなレモンやオレンジ、小さい白い花や若草のノート。マンゴーやパパイヤも感じられます。

味わいはかなり複層的で、絹のような質感が特徴的。シナモン、ナツメグ、クローブといったスパイスに柑橘系キャンディ。

余韻はミディアムでチョコレートの甘みがあります。

30ml、3,990円(税込)から。バルヴェニー、フィディック好きは納得の味わい。ちょっと高いのですが、経験値という意味では飲んでおいてもよいでしょう。

ランベイ

ランベイ
オーツカ

アイリッシュブレンデッドウイスキーを、コニャックを代表するブランド・カミュの熟成に使用された樽に移し替えて追加熟成を行ったボトルです。

コニャックらしいはちみつとハーブのアロマ。しっかりとした香りがついており軽快さはそこまでありません。少しオレガノ。

味わいはアイリッシュらしい軽やかなものだが展開力がある。リンゴジャム、キャラメル、柑橘の皮。オイリーでピーナッツバターのような風味。

30ml、490円(税込)から。香りはこっくりとしていますが、ライトな味わいで好印象。とてもレベル高いアイリッシュです。

2022年5月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

シーバスリーガル 13年 エクストラ アメリカンライカスク

シーバスリーガル 13年 エクストラ アメリカンライカスク
オーツカ

2020年に新発売した「シーバス エクストラ 13 コレクション」の1つ。

前回オロロソを紹介しましたがこちらはライカスク。

香りはかなりフレッシュで繊細。メロンや洋ナシなどフルーティさが強いです。その後、バニラやチョコレート、トーストなどのアロマ。

口に含んだ味わいは、かなりスパイシーです。まぁ確かにライを感じます。

クリーミーですがドライ。グレープフルーツ、シナモン、生姜、マーマレードをつけたビスケット、ブラックペッパー。

30ml、790円(税込)から。余韻は短めでスパッと切れます。夏にはハイボールなどでもおいしくいただけますね。気に入ったらボトルでどうぞ。

ハイランドパーク カスクストレングス

ハイランドパーク カスクストレングス
オーツカ

だいぶ前からおすすめしていたハイパのカスクが入荷です。

あまり注目されていませんでしたが、ようやっと飲む人が増えてきた感じ。

フレッシュなスモーキーさを感じられて、出来はすごくいいです。アロマティックでどっしりしたヘザーハニーの味わいも魅力的。

めちゃめちゃパワーがあるので、最初はアルコール感が目立ちます。

30ml、1,190円(税込)から。開封後1カ月くらいで甘みとスパイスが全開になります。
まずは試飲で試していただければと思います。

オクトモア 10年[2009]

オクトモア 10年[2009]
オーツカ

オクトモアの10年熟成品で、4度目のリリースにあたる2009年蒸留。フェノール値は208ppm。

オクトモアらしい中毒性のある重いピートとフルーティさ、シリアルの甘さのコンボ。

味わいは焼きリンゴのタルト、濃厚なスイートさの中にやや粘りのある煙のフレーバー。ローストしたハチミツのようなどろりとした旨味。

30ml、1,240円(税込)から。ついにオクトモアも10年物かぁ、感慨深い。人気商品なので、あまり出回らないボトル。この機会にぜひ一度試してみてください。

2022年4月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

ティモラスビースティ 10年

ティモラスビースティ 10年
オーツカ

ダグラスレイン社の人気シリーズ『リマーカブルリージョナルモルトシリーズ』のハイランドをまとめたやーつです。

スコッチの「各生産エリア」の特徴を最大限に引き出したブレンデッドシリーズなのですが、かなり品質は高いです。

ブレアアソール・ダルモア・グレンゴイン・グレンギリーなどが入っており、フルーツ感のシロップ風味やバニラウエハース、ブラウンシュガー系の味わいが好きな方は気に入るはず。クリーミーなフィニッシュが印象的な10年物。

30ml、790円(税込)から。このシリーズは全部飲んでますが、各生産地域の特徴がめっちゃわかりやすい商品だなと思います。気に入ったらボトルで買ってみてね。

シーバスリーガル 13年 エクストラ オロロソシェリーカスク

シーバスリーガル 13年 エクストラ オロロソシェリーカスク
オーツカ

2020年新たに発売された新シリーズ「シーバス エクストラ 13コレクション」の1つ。
スペイン産ファーストフィルオロロソシェリー樽で熟成した13年物のシーバスリーガルです。

香りはカスタードプリン、バニラ、キャラメル、シナモン。

口に含んだ味わいは、かなり端麗でサラっとしています。クランベリー、ラズベリー、シナモンのフレーバーからバニラアイスクリーム、アップルパイ、マジパン、メープルシロップ。ちょっとシロッピーが強いかな。

30ml、790円(税込)から。このシーバスのシリーズはライとかラムとかテキーラとかあるので色々試してみてください。

グレンドロナック ポートウッド

グレンドロナック ポートウッド
オーツカ

オロロソシェリーとPXシェリーカスクで熟成させた原酒をポートパイプで3年間追加熟成させたグレンドロナックです。

トータルの熟成年数は10年。46%ノンチルのボトリング。

アルコールアタックは少なく、チャーミング。赤い果物。ダージリンティー、ブラウンシュガー、ドライフルーツ。後半はハチミツ。

味わいはマイルドで柔らかい。香りほどの赤いベリー系のイメージはなく、クリーミーではちみつ感が強いです。

余韻はミディアムですが、ちょうどよい長さで軽くスパイシー。少しビターで心地よく広がります。

30ml、1,240円(税込)から。非常にが温かみがあって柔らかいです。嫌なウッディさがなくて、フルーティーで飲みやすい。ポートウッドでもこんなにフラットな感じに仕上がるんですね。

2022年3月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

ホイッスルピッグ 10年

ホイッスルピッグ 10年
オーツカ

ライウイスキー界で最多の受賞歴を誇る、アメリカのウルトラプレミアムライウイスキー。

設立は2007年で、2019年末に10年を個人輸入してその味の良さにびっくりしたものです。

ライウイスキーは原料に51%以上のライ麦の使用が義務付けられていますが、「ホイッスルピッグ」の原料はほぼ100%ライ麦。甘さは控えめで、旨みと風味が濃いのが特徴。
さらに、ライウイスキーとしては極めて稀とも言える、長期熟成のボトルです。

日本での発売が望まれていましたが、先日発売されました。10年、12年、15年、全部うまいですが、他がとても高価なので、コストパフォーマンスの面も含めると10年は特に秀逸。

30ml、940円(税込)から。モダンモルトで飲んで、やっぱりうまいとなって、ソッコー全種類買いましたが、まだまだ売れ残っているのを見ると、バーボンにしては高価格帯なのかなぁと思います。

ザ・イングリッシュ オリジナル

ザ・イングリッシュ オリジナル
オーツカ

最近アツいイングランドでつくられる「イングリッシュウイスキー」です。いわゆるニューワールドもの。

イングランドの東部、ノーフォークに創業したセント・ジョージズ蒸溜所でつくられるシングルモルトウイスキーです。この蒸溜所は、ラフロイグ、エドラダワーで名を馳せたウイスキー界の重鎮、イアン・ヘンダーソンがマスターディスティラーとして指揮を執り、2006年にオープンしました。

キレイで可憐。フルーティでハーバル。若草の爽やかさバニラの甘やかさ。そこそこボディもあって、スペイサイドウイスキーに似ています。

30ml、740円(税込)から。今のところイングランド最大の生産量を誇る蒸溜所のはずです。イングランドはコッツウォルズやビンバーも人気ですね。

ザ・グレンリベット 12年 イリシットスチル

ザ・グレンリベット 12年 イリシットスチル
オーツカ

ちょっと前に話題になったグレンリベットの限定品です。
グレンリベット12年と同じベースモルトを使用し、フルーティーで華やかなスタイルがより強調された味わいが特長。1800年代のウイスキー製法、ノンチルフィルタリング製法を採用しています。

香りはグレンリベット12年のパワフルバージョンです。小さい白い花、芝生、ややシロップ感が強く、フローラルよりもハーバルかな、と。
味わいは明るく、桃やパイナップルのフルーティさ、洋ナシ、キャラメル。フィニッシュは長めでりんごのスライス、レモンカスタードのスイートさが残る。

30ml、890円(税込)から。なめらかでレモンパイみたいです。話題のボトルを味見しておきたい方にはピッタリ。みなさんの言う強化グレンリベットは納得の表現です。

2022年2月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

ジョンウォーカー&サンズ セレブラトリーブレンド

ジョンウォーカー&サンズ セレブラトリーブレンド
オーツカ

2021年5月に発売されたジョニーウォーカー200周年記念商品のうちのひとつ。

1860年代に誕生した「オールド・ハイランド・ウイスキー」に着想を得て、当時稼働していた蒸留所の原酒のみをブレンド。
構成原酒は1860年以前より稼働している蒸留所のもののみを使用し、キーモルトはカーデュを、グレーン原酒には既に閉鎖したポートダンダスがブレンドしています。
アルコール度数も当時のウイスキーにちなんで51%に設定。ジョニ黒やダブルブラックのようなピーティさはないですが、ドライフルーツやマンダリンオレンジの強い味わいが魅力的。

30ml、690円(税込)から。飲みごたえしっかりのジョニーウォーカーが味わいたいという方におすすめ。ロック、水割りはやや腰折れするのでストレートがよいでしょう。

 

ベンリアック 21年

ベンリアック 21年
オーツカ

バーボンバレル、ヴァージンオーク、PXシェリーカスク、レッドワインの4種類の樽の原酒をブレンドしたオフィシャル長期熟成のベンリアック。

PXシェリーの味わいが強く、キャラメル、りんご飴、ハネジューメロン、甘口BBQソース。少しだけワクシーでバナナチップスのようなニュアンスも。

味わいはクリーミーでフルーティ。砂糖をまぶしたオレンジピール→シトラスから柑橘が薄れるとリンゴのコンポート、そしてショウガ。スパイシーなオークの味わいの中からジワリとクルミ、ローストアーモンド。フィニッシュはロングでバックグラウンドにたくさんの黄色い果実を残しつつ、ホワイトペッパー。

30ml、1,690円(税込)から。マスターブレンダーのレイチェルバリーが入社後の最初の作品です。バランスがよくコクがある、典型的なデザートモルトです。

 

アーストン シーカスク 10年

アーストン シーカスク 10年
オーツカ

グレンフィディックやグランツで知られるウィリアムグラント&サンズからリリースされたシングルモルトウイスキー。
蒸留所名は非公開ですが、海に近いハウスで熟成されました!とのことですが、これはガーヴァン蒸留所に併設されたアイルサ・ベイ蒸留所のシングルモルト

軽くトーストしたアーモンド、甘い綿菓子、優しいバニラオーク、タンニンのタッチとバランスが取れています。海岸近くの貯蔵庫で熟成された事によるほのかな潮風がアクセント。

30ml、540円(税込)から。アイルサ・ベイ蒸留所は2016年に初のシングルモルトをリリースしていますが、エージング入は初リリースですね。グランツなどのブレンデッドウイスキーの原酒にもなっています。

2022年1月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

ホワイル ウィー ウェイト(ラッセイ蒸溜所)

ホワイル ウィー ウェイト(ラッセイ蒸溜所)
オーツカ

2017年9月にラッセイ島に初めて誕生した政府公認の蒸溜所「アイル オブ ラッセイ」から、フラッグシップとなるウイスキーがリリースです。

ピーティーな原酒とノンピートの原酒をブレンドし、バーボン樽で熟成後、カベルネ ソーヴィニヨンとカベルネフランの2種類の赤ワイン樽で約10ヵ月間フィニッシュさせたもの。
香りはかなりスモーキー。フルーティーな中にワイン樽のポリフェノール感。ちょっとコーヒーのような香りもあります。
味わいはグレープ、リコリス、ブラックペッパーのスパイシーさ、酸味とミントのようなフレーバーがアクセントとなっていて面白いです。

30ml、990円(税込)から。ラッセイ島って島民が120人しかいないんですってね。いやぁ頑張って盛り上げてほしい!上品さのあるクラフトウイスキーなので、今のところあまりかぶるキャラクターが居ない感じです。飲んで確かめて下さい。

 

ラフロイグ 18年[1998] オールド・パティキュラー

ラフロイグ 18年[1998] オールド・パティキュラー
オーツカ

ダグラスレイン社のオールド・パティキュラーより、1998蒸留のラフロイグ18年。リフィルホグスヘッドでノンチル、ノンカラーです。

多くの方が求め典型的なラフロイグ像って感じです。
強靭でしなやか。海風に鍛えられた漁師のよう。
海藻と煙突の煤、バニラとレモン、パリッとした麦芽、リッチでパワフルです。
味わいはヘヴィでモルティ。レモンとアプリコット、熟した黄色い果実。クリーミーなチーズとリコリス、オークやクローブの余韻。

30ml、2,690円(税込)から。麦の厚みと18年の円熟味がしっかり感じられるとてもよいラフロイグ。加水してもいいですが、スイート感はあまり出ません。フィニッシュに感じるホットケーキの上に載せたクリーミーなバニラアイス感が最高です。

 

カバラン コンサートマスター シェリーフィニッシュ

カバラン コンサートマスター シェリーフィニッシュ
オーツカ

「カバラン コンサートマスター」シリーズの第二弾。

アメリカンオークのリフィル樽で熟成後、アメリカンオークのシェリーシーズニング樽でフィニッシュした逸品。
香りはかなり重く、洋ナシ、ガレット、ハチミツ、ドライアプリコット。サルタナレーズン。
味わいは少し樽が強い印象で焼きたてのパンとローストアーモンド。ドライフルーツとダークチョコレート。
ビターな印象が強く、ボリュームがあります。ハイボールも面白いかも。

aziwai

30ml、990円(税込)から。持ち味である太いボディにしっかりシェリーを効かせた逸品。カバランの初手としては向きませんが、カバランの酒質が樽によってどう変わるのか体験してみるのはいいと思います。安めですしね。

 

2021年12月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

クリスマスセットやってます

クリスマスウイスキーセット
オーツカ

オミクロン株が不穏な空気を漂わすクリスマスですが、プレゼントにウイスキーはいかがでしょうか。今年もクリスマスギフト用ウイスキー100ml小瓶3本セットやってます。

ギフト専用のオリジナルラベルであしらった100mlのカワイイ小瓶に詰め替えてお届けします。

ウエストランド シェリーウッド

ウエストランド シェリーウッド
オーツカ

アメリカンシングルモルト代表「ウエストランド」のシェリー樽熟成のボトルが登場です。

ワシントン州シアトルでつくられるウイスキーで、シェリー樽に関してはシーズニングでないものを使用しているとのこと。こちらのボトルは現地から解体されずに輸送されたオロロソシェリー樽、PXシェリーバットと2種類のヴァージンオーク樽を使用して熟成された原酒を使用しています。

30ml、1,090円(税込)から。日本での知名度はいま一つなんですが、かなりモルティでクリーミー。嫌みのないシェリー感。

 

インチモーン 12年

インチモーン 12年
オーツカ

インチマリンじゃなく、インチモーン。ロッホローモンド蒸留所が手掛けるピーテッドタイプのシングルモルトです。リチャーしたアメリカンオークとリフィルしたバーボン樽の組み合わせで熟成したリーズナブルで興味深いボトル。

30ml、590円(税込)から。少しペタッとしたスモーキーさでスタート。バニラとウエハースのフレーバー。味わいはややミーティでスパイシー。クローブ、リコリス、ブラックペッパーなどを感じます。意外と複層的で面白い商品です。

 

スターワード ノヴァ

スターワード ノヴァ
オーツカ

オーストラリアのメルボルンでつくられるシングルモルト「スターワード」。
こちらはブランドのフラッグシップアイテムで、100%オーストラリア産モルトを使用し、オーストラリア産赤ワイン樽で熟成しています。ボトルがすごくおしゃれ。

30ml、690円(税込)から。スコッチっぽくはなく、紅芋を使った焼酎のような味わい。赤ワインのタンニンが強く、ミックスベリーの甘酸っぱさ。後半はキャラメルとラズベリーソース。
格安なので、オーストラリアンウイスキーを飲んだことがない人は試してみるべき商品です!

 

2021年11月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

デュワーズ ダブルダブル 21年

デュワーズ ダブルダブル 21年
オーツカ

手間暇かかったデュワーズの高級ライン。

21年以上熟成された数十種類のグレーンウイスキーとモルトウイスキーをブレンドした後、更に別の樽で熟成するというデュワーズ得意の「ダブルエイジング製法」を発展させ、ダブルエイジ同士をブレンドして別の樽で追加熟成、更にオロロソシェリー樽で追加熟成を行う四段熟成製法(ダブルダブル)を採用。

30ml、2,090円(税込)から。アルコール度数も46%と通常のデュワーズよりも高く(通常は40%)、なめらかさと濃厚さが段違いです。

 

ラフロイグ カーディス 15年

ラフロイグ カーディス 15年
オーツカ

1994年に設立された「フレンズ・オブ・ラフロイグ クラブ」というラフロイグのファンクラブ向けに年に一回リリースされるラフロイグの限定品。
ファーストフィルバーボンバレルでの熟成した後、ドライシェリーの代名詞であるフィノが貯蔵されていた樽にて二重熟成された逸品です。

30ml、2,240円(税込)から。アーモンドの香ばしさが面白い限定品のラフロイグ。灰っぽさの中にしっかり燻製ナッツ。ボディも分厚く、高級感があります。迷ってる方はぜひひとくちお試しを。

 

クロフテンギア 10年[2006] 怪雞俬

クロフテンギア 10年[2006] 怪雞俬
オーツカ

ウイスキーファインドの書道シリーズより、ロッホローモンド蒸留所のヘビーピートタイプのクロフテンギア。
怪雞俬(クァイジースゥ)は「おかしくて常識に反しているが役に立つ」のような意味なのだそう。

30ml、1,690円(税込)から。ヘビーピーテッドタイプとはいえ、スモーキーさは控えめで、ほのかなヨード香、焼き芋やスイートポテトのような甘さが魅力です。
あまり伸びはよくないので加水は向いていません。

 

ワイルドターキー ケンタッキースピリット

ワイルドターキー ケンタッキースピリット
オーツカ

ワイルドターキー101のシングルバレルバージョンとして1995年頃にリリースされた商品で、ワイルドターキーのラインナップの中でも上位のボトルとなります。
香りは奥深く丸みを帯びたバニラの甘み、そして奥に杏のような酸味も感じられます。
ロックにするとチョコレートがけのバニラアイス、重めの穀物感、少し沈んだブラックベリーやドライアプリコットのフルーツ感が楽しめます。

30ml、990円(税込)から。ケンタッキースピリットの旧ボトル。シングルバレルならではの旨味と風味をしっかり味わえるボトルです。

 

2021年9月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

キャパドニック 18年 ピーテッド

キャパドニック 18年 ピーテッド
オーツカ
前回と同じく閉鎖蒸溜所のキャパドニック。1898年にスペイ川のほとりに開業されましたが、2003年に閉鎖、2011年に取り壊されました。
キャパドニックはライトでフルーティー、白ブドウのような明るい味わいが特徴的ですが、こちらは思ったよりもボディが厚いです。
やや張り付くような焚火の香りがありますが、飲んでみるとマイルドで軽快です。

30ml、1,890円(税込)から。キャパドニックはノンピートとピーテッドと比較した際、ピーテッドのほうがやや評価が高いように思えますね。

 

トバモリー 11年[2006] ザ・ウイスキーフープ

トバモリー 11年[2006] ザ・ウイスキーフープ
オーツカ
短熟ですが脳にくる濃厚トバモリーです。
シェリー樽好きにはかなりおすすめ、それ以外にはかなりおすすめしません!オフィシャルのトバモリーしか飲んでない方は、一度飲んでみると経験になること間違いなし。

30ml、1,940円(税込)から。少し涼しくなってくる秋口から冬にかけて飲みたいウイスキーです。

 

ラフロイグ ロア

ラフロイグ ロア
オーツカ
ヨーロピアンオーク新樽×ファーストフィルバーボン樽のダブルマチュアード原酒に、いくつかのラフロイグ蒸留所のモルトをヴァッティング。
2015年に200周年を迎えたラフロイグ蒸留所からリリースされた新製品でしたが、人気となり今もなお数量限定で販売されています。

30ml、1,190円(税込)から。やはり新樽熟成が効いていて、バニラの強い甘みとウッディネスが印象的。ラフロイグのスモーキーさと相まって絶妙です。

 

ハイランドパーク 17年 アイスエディション

ハイランドパーク 17年 アイスエディション
オーツカ
2012年から毎年発売されたヴァルハラコレクション「ソー」、「ロキ」、「フレイヤ」、「オーディン」に続きリリースされた「アイス・エディション17年」。
ハイランドパークとしては珍しいファーストフィルのバーボン樽100%熟成原酒でつくられていて、細雪のような、深々と染み入るピートが特徴。シトラスやカルダモンといったちょっと清涼感のある仕上がりになっています。アイスという名前もなるほどなぁと思います。

30ml、1,190円(税込)から。アメリカのUSC (Ultimate Spirits Challenge) 2016で100点中99点という驚異的な得点で、シングルモルト・スコッチウイスキーカテゴリーにおいて最高賞を受賞したボトルでもあります。

2021年8月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

ブローラ 38年[1977]

ブローラ 38年[1977]
オーツカ
1983年に閉鎖したブローラ蒸溜所から至極の逸品。1977年ヴィンテージはディアジオ社のスペシャルリリース2016で登場。各方面からも絶賛された38年ものです。ブローラらしいワクシーで香ばしいアーモンドチョコの味わい。均等に切りそろえられた果肉感のある南国フルーツ、混然一体となった優しいスモーク、長熟ブローラでしか味わえない妙味がここにあります。

30ml、30,000円(税込)から。現在オフィシャルボトルがリリースされる以外はほぼ皆無。伝説の逸品を味わいたい方はこの機会にぜひ。

 

バレッフェン(バレッヒェン) 10年

バレッフェン(バレッヒェン) 10年
オーツカ
エドラダワー蒸留所がリリースしているヘビリーピーテッドタイプのウイスキー。2002年にラフロイグ蒸留所を退いたイアン・ヘンダーソン氏が作っているだけあって、ラフロイグ味があります。エドラダワー特有のクリーミーな酒質に柑橘が混ざり合い、ショートな余韻とドライなスモーキーさが特徴。

30ml、790円(税込)から。アイラモルトが高騰している今、狙い目ののハイランドスモーキーモルトです。

 

グレンドロナック トラディショナリー ピーテッド

グレンドロナック トラディショナリー ピーテッド
オーツカ
グレンドロナック ピーテッドの後継銘柄です。ペドロヒメネスシェリー、オロロソシェリー、ポートという3種類の酒精強化ワイン樽で熟成。前回のものよりやや構成が変わった印象で、黒蜜のような味わいとオレンジピールやクローブの風味が印象的。

30ml、890円(税込)から。かなりリッチで満足度が高いボトル。土っぽいピートが好きな方は絶対好きだと思います。

 

2021年7月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

シングルトン オブ グレンオード 12年

シングルトン オブ グレンオード 12年
オーツカ
ラベルがコロコロ変わるグレンオードですが、味わいは安定しています。ライトボディですが、しっとりとした麦芽の甘みと、アップルタルトのような味わいが印象的。ゆるゆると長時間飲み続けられる、夜更かしに最適なウイスキー。

30ml、490円(税込)から。「味の想像はつくし、飲む必要ないかな~」と思っていた人ほどハマるお酒でもあります。

 

ラフロイグ 18年[1997] ダイメンションズ

ラフロイグ 18年[1997] ダイメンションズ
オーツカ
昨今では希少になってきたラフロイグの1997年ヴィンテージ。やや流通量が少ない年で、フレーバーにも妙味があります。ラフロイグらしい甘やかな灰の中にグァバの濃厚な甘み。

30ml、3390円(税込)から。真夏に味わうからこそ価値のある南国感。多彩な表情を伺える中熟ラフロイグです。

 

ワイルドターキー トラディション

ワイルドターキー トラディション
オーツカ
1990年代に流通したオールドのワイルドターキー。パワフルでいてスパイシー。昨今のバーボンでは感じられない酸味とビター。オレンジピールとサクランボの皮のような味わいが特徴的。

30ml、1490円(税込)から。まさにひとくちウイスキーで味わうべき商品。こういった商品からオールドバーボンの懐の深さにハマる人は多いことでしょう。

 

2021年6月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

ザ・マッカラン トリプルカスク 12年

ザ・マッカラン トリプルカスク 12年
オーツカ
マッカランはシェリーオークやダブルカスクは飲んだことあるけど、トリプルカスクはまだだよって方、結構いる気がします。終売した「ファインオーク 12年」の後継品なのですが、軽やかスパイシーな香味で水割りでもおいしいです。

30ml、840円(税込)から。最新のマッカランらしさを経験してみましょう。

 

アードベッグ アン・オー

アードベッグ アン・オー
オーツカ
アン・オーはアードベッグ10年よりもスモーキーフレーバーが控えめで、特徴的なヨード臭や潮気が少なく、PXシェリー樽からのフルーティーなアロマが豊富です。

30ml、790円(税込)から。スイートに振ったアードベッグも魅力的ですよ。

 

アラン シェリーカスク

アラン シェリーカスク
オーツカ
ウイスキー愛好家から非常に人気が高いアラン。そのシェリー樽熟成品です。しっかり濃い1st fill シェリー樽100%。ハイプルーフのシェリー樽熟成が好きな方におすすめしたいですね。

30ml、1190円(税込)から。なんで人気なのかわかりやすい商品です。ただしシェリー樽苦手な人はやめときましょう。

 

ディンプル 15年

ディンプル 15年
オーツカ
ディンプルの記事で書きましたが、なかなか熟成感のある終売品です。杏やカリンを感じさせるライトな味わい。わずかなスモーキーさと干し草の懐かしいフレーバー。

30ml、840円(税込)から。ディンプルの記事を読みながら飲むとおいしさアップです。

2021年5月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

ベンリアック ザトゥエルブ スリーカスクマチュアード

ベンリアック ザトゥエルブ スリーカスクマチュアード
オーツカ
要チェックしておくベンリアックの新作。シェリー樽熟成原酒、バーボン樽熟成原酒、ポートワイン樽熟成原酒を使っています。

ジューシーでフルーティないつものベンリアックに奥行きが追加されています。

30ml、690円(税込)から。この価格帯ならコスパ高いと思います。

 

コーヴァル ミレット

コーヴァル ミレット
オーツカ
2008年から国内でも精力的に宣伝を行っているコーヴァル。

まろやかで甘く飲みやすいバーボン。ちょっとベリー系の酸を感じる香りがエキゾチック。

30ml、790円(税込)から。安定感があります。柔和な温かさを感じるバーボン。

 

ザ・ポーグス シングルモルト

ザ・ポーグス シングルモルト
オーツカ
イギリスの伝説的なロックバンド“ザ・ポーグス”の公式アイリッシュウイスキー。

バーボンカスクのアイリッシュらしい素直な味わいで、軽快でとてもフローラル。フィニッシュには心地よいオークとシナモンの風味が感じられる。
新興蒸溜所のウエストコークが作っている注目作でもあります。

30ml、440円(税込)から。色物っぽいですが、ちゃんとアイリッシュ。ウエストコークのバーボンカスクと比べてみるのも吉。

 

2021年4月のおすすめウイスキー小瓶詰替え

アードベッグ ウィー・ビースティー 5年

オーツカ
2020年7月14日に発売されたアードベッグの新たな定番商品です。過去にアードベッグベリーヤングという6年ものがありましたが、それよりも短熟の5年もの。

かなりスパイシーで、ラギットなスモーキーフレーバー。デビルズ・オン・ホーズバックを彷彿とさせる味わい。

30ml、740円(税込)から。未体験の方はぜひ。

 

エドラダワー SFTC 13年[2003] シャルドネカスク・マチュアード

オーツカ
エドラダワーの人気シリーズ「ストレートフロムザカスク(SFTC)」から白ワイン樽熟成の13年ものがリリース。

マスカットの甘酸っぱさと、きりっとしたタンニン。熟成感はかなり高く、豊かで美しいモルト。

30ml、1490円(税込)から。開けたてでもすぐウマい。

 

ポートアスケイグ 19年

オーツカ
昨今メキメキと評価を上げているポートアスケイグから19年のカスクストレングスがリリース。

度数は高いが、ツルっとした飲み口。ややミネラリーなシロップ感にピートが混ざり合い、一体感があります。バランスがとれており、飲みごたえも十分。

30ml、1840円(税込)から。評価を集める理由を知りたい方は飲んでみて。

 

2021年3月のおすすめウイスキー小瓶詰替え:アランセット

2021年3月のおすすめウイスキー銘柄:アランセット

2月のおすすめセットであるバレンタインスペシャルギフトを掲載しようと思っていたのに、本体ページだけ作ってこちらの更新を忘れてしまっていたオーツカです。すいません。

ようやく自粛が解除されそうな3月。バーに行けるようになるのが待ち遠しいです。

今月のおすすめは「アランシングルモルトセット」です。

2019年にブランドロゴとラベルを刷新したアランですが、2020年に続々と日本に入荷され、先日も25年が発売されました。
もともと人気のあったアランですが、リニューアル後の評判はいつにも増して上々。

攻守最強と呼び超え高い基本の10年と、愛好家にも大人気の18年、そして樽の効いたフルボディのクォーターカスクの3セットをまずはお試しください。

色々なカスクフィニッシュもリリースしているアランは2021年も要注目のブランドです。

30mlセットと100mlセットから選べます。

ウイスキー飲み比べセット
  • アラン 10年 (46度)
  • アラン 18年 (46度)
  • アラン クォーターカスク (約56.2度)

2021年1月のおすすめウイスキー飲み比べ:グレンドロナックセット

2021年1月のおすすめウイスキー銘柄:グレンドロナックセット

ウイスキーファンのみなさま。新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

外出自粛もあったせいか、あっという間に過ぎ去ってしまった気がする2020ですが、昨年末12月にはクリスマスギフトセットマグメル第二弾などの発売もあり、非常に充実させていただきました。

今年はより一層気合を入れて、記事を更新したりウイスキーを発売したり、さらにはグッズなども作っていけたらと思っております。
よろしくお願いいたします。

新年一発目は「グレンドロナックセット」をご紹介します。

今季はこれまで暖冬の様相を呈していましたが、1月に入ったとたんにとてつもなく寒くなってまいりました。
ここからはぐっと冬らしくなっていきそうです。

グレンドロナックといえば、ハイランド地方とスペイサイド地方の境界近くに位置するシェリー樽熟成を基調とするモルトウイスキー蒸留所。

寒い冬にぴったりな「暖かみのあるウイスキー」です。

これからの季節に心も体もあっためてくれるシェリーカスクをお楽しみください。ホットウイスキーもおすすめです。

30mlセットと100mlセットから選べます。

ウイスキー飲み比べセット
  • グレンドロナック 12年 シェリーカスク (43度)
  • グレンドロナック 21年 パーラメント (48度)
  • グレンドロナック ピーテッド (46度)

2020年12月のおすすめウイスキー:クリスマスウイスキーギフト

2020年12月のおすすめウイスキー銘柄:クリスマスウイスキーギフト

いつのまにか師走になりました。
今年はCOVID-19のせいでものすごく一年が早かったように思います。
しかも暖かい日が続くので四季もどこかにいってしまったような、地球全体が疲弊しているような、そんな気さえしてきますね。

それでも“終わり良ければ総て良し!”です。
今年最後の一大イベント「クリスマス」はウイスキーで乾杯しましょう!

今回はクリスマスプレゼント特集でも書いた「クリスマスウイスキーギフト 3ピース」です。

クリスマスに贈るお酒といえばワインやシャンパンといったイメージがありましたが、長く楽しめるという点では圧倒的にウイスキーがおすすめです。

ウイスキーは蒸留酒。
開封後も酸化がほとんどせず、半年、一年と経過しても味わいが変わりにくいのです。
去年贈ったウイスキーを今年のプレゼントと飲み比べてみるなんてこともできちゃいます。

ウイスキー好きな恋人や旦那さんはもちろん、ご家族のみなさんで楽しめる素敵なデザインの飲み比べセット。

2020年のクリスマスが最高の思い出になることを祈っております。

ウイスキー飲み比べセット
  • スパイスツリー (46度) / ツリーラベル
  • フェイマスグラウス ザ・スノーグラウス (40度) / スノーラベル
  • ワイルドターキー ライ (40.5度) / ターキーラベル
過去のおすすめウイスキーを見る

 

 

このコーナーでは今後もたくさんのおすすめウイスキーを紹介していきます。

毎月更新する予定なのでお気に入りに入れておいてくださいねー。

ちなみに以下のオンラインショップでウイスキーの小瓶詰め替え販売をおこなっております。

オトクな飲み比べセット以外にも30ml~100mlでウイスキーが購入できるので、気になった商品をピックアップしてみてください。

送料無料キャンペーンや、複数本の購入でプレゼント企画などもやっています。

リクエストなども待ってます!




「ショットグラスの有用性」とは?

ウイスキーブランドKYKEYの第二弾グラスは「ショットグラス」。その造形美と機能美を確認して欲しい。