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【今飲める!】~3000円台のおすすめウイスキー

【今飲める!】~3000円台のおすすめウイスキー
オーツカ

最近高騰が続くウイスキー。販売本数の少ない人気商品はすぐ売り切れてしまいます。

「3000円台まで」で安くておいしいウイスキーはありませんか?と聞かれることが多いので、このページでは、まだ買うことのできそうな1000円~3000円台のおすすめウイスキーを紹介していこうかなと思います。

1/15時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

オーツカ
2022年1月15日現在で、まだ在庫のある~3000円台のおすすめウイスキーはこちら。

ポール・ジョン ニルヴァーナ 

2017年頃から日本でも話題になっていた「ポール・ジョン」。世界一のウイスキー生産国インドの熱帯地方ゴアにてつくられるインディアンウイスキーです。

ピーテッドセレクトカスクを初めて飲んだ時は結構びっくりしたもんです。

 

最近ではラインナップも増えて着実にファンを増やしているポール・ジョンですが、これはなかなかいいです。

とにかくめちゃめちゃキャラメルのフレーバーがします。
香りはすごくシンプルで単調。ざらっとした麦芽風味があります。赤リンゴとバニラ。
味わいはキャラメルとブラウンシュガー、心地よいオークと少々の酸味。ハチミツとライ麦。
アーモンドとオレンジピールのフィニッシュ。甘い余韻は短めで、ビターに変化。

全体的にフラットですが、麦のリッチさを感じます。飲み終えたグラスを嗅ぐとわかりますが、まるでビールのよう。

エンジェルシェア8%を超えるという熱帯地方ならではの熟成感。価格の割に満足度が高い。

最近、オフィシャルスタンダードも値上がりしてなかなか3000円台は見当たらなくなってきたのでこういう商品は希少ですね。

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12/30時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

オーツカ
2021年12月30日現在で、まだ在庫のある~3000円台のおすすめウイスキーはこちら。

カティサーク ストーム

2013年にリリースされて非常に好評だったストーム。

一時製造停止していましたが、このたび復活しました。

終売をかなり嘆いていた方が多かった印象ですが、原酒が足りてきたのでしょうか。めでたい。

このストームは、レギュラーボトルよりも熟成が進んだ原酒を選び、かつモルトウイスキーの比率を高めたボトルです。

カティサークの軽やかな口当たりはそのままに、コクや甘みがギュッと濃縮されました。

マッカランやハイランドパークで感じるような品のよいシェリー風味、シトラスとグレープフルーツの皮、バニラビーンズの甘み。味わいはウッディでスモーキー。ハチミツ、焼いたウエハース、マスカットのフルーティさを感じます。フィニッシュはややミーティ。

ソーダ割がおいしく、レギュラー品よりも少し贅沢なハイボールをつくりたい時におすすめのブレンデッドウイスキーです。

編集部でキャンプ場で飲んだのが印象的でした。

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12/20時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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2021年12月20日現在で、まだ在庫のある~3000円台のおすすめウイスキーはこちら。

グランツ トリプルウッド スモーキー

オーツカ

普段ティーチャーズやジョニ赤なんかを飲んでいる方にはおすすめな格安スモーキーモルト。

1000円台で買える中では、割と最強なグランツのケムイやつ。

ファーストフィルのバーボンバレル、リフィルのアメリカンオーク樽、バージンアメリカンオーク樽の3種類の樽で熟成された原酒が使われています。

香りは甘みたっぷりの熟した梨、コーヒービーンズ、麦チョコ。味わいはバニラの甘みと洋梨、みかん水、フローラルキャンディ。

余韻はやや長めでうっすらスモーキーさを感じますがピート由来ではなく樽由来かと。わずかにフローラル。

ソーダ割以外にもロックでもおいしい、コストパフォーマンスに優れた一本。晩酌用として「必携」。

なんでこんな価格でできちゃうのかよくわからないっすね。

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12/10時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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ブラックブッシュ

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先日バスカーをピックアップして、こいつを登場させないのは失礼かと思ったのでおすすめしておきます。
元祖最強安旨アイリッシュ「ブラックブッシュ」です。

おすすめアイリッシュシングルウイスキーの「高コスパ」の項にも書きましたが、酒質の軽さにシェリーのフレーバーがしっとり溶け込み、フルーツケーキとドライアプリコットのような味わいを感じさせます。

中盤にはアーモンドやヘーゼルナッツの風味。軽やかでスパイシー、それでいてスムーズな飲み口。余韻は華やかでスイート、とてもブレンデッドとは思えない余韻が長く続きます。

ハイボールはもちろん、ストレートでもスイスイおいしく飲めます。

シェリー樽で8年熟成(前回までは7年だったから、伸びた?)させたモルト原酒を80%含むリッチな味わいのアイリッシュウィスキーです。

11/25時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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2021年11月25日現在で、まだ在庫のある~3000円台のおすすめウイスキーはこちら。

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 アイラ オリジン

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昨今どこでも取り上げられている新発売のアイラオリジン。なんかちょっぴり価格がダウンしたのでご紹介です。

ジョニーウォーカーブラックラベル12年オリジンシリーズの一角で、アイラ島のスモーキーなモルト「ラガヴーリン」と「カリラ」がブレンドされています。味わいもカリラベースにラガヴーリンのアクセントが効いているといったイメージでした。

香りは潮っぽさ、磯っぽさがありピーティ。少し冷たいニュアンスで金属質である。ハチミツとサルタナレーズン。
味わいは甘やかでスモーキー。塩バニラアイスを乗せたウエハース。後半に少しだけオレンジ。余韻はミディアムでメタリックな印象。

総じてライトでスムースですが、リフィルバーボン樽にこだわっている上品なカリラの味わいに、若いラガヴーリンの乾いたピートが乗っているような味わいです。

11/10時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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バスカー アイリッシュウイスキー

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最近スーパーマーケットでもよく見ます。株式会社ウィスク・イーが輸入した噂の安ウマアイリッシュ、「バスカー」。

作ってるのはアイルランド・カロウで2016年に操業を開始したロイヤルオーク蒸溜所。

構成原酒には3種のウイスキー(シングルモルト、シングルポットスチル、シングルグレーン)が使われており、味わい豊かなシングルモルトとシングルポットスチルの構成比率が高くなってます。熟成に使用している樽はバーボン樽、シェリー樽、マルサラワイン樽の3種の樽。マルサラワイン樽は老舗トップブランドの「フローリオ」の樽のみを使用しており、独特のとろみを持っています。

各国でも評価が高く、国内の多くのリカーショップに展開されています。

価格もお手頃で、アイリッシュウイスキー特有のトロピカルフルーツ風味をリーズナブルに体験できます。パッケージも印象的ですし、多くのファンを獲得しそうですね。

10/30時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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2021年10月30日現在で、まだ在庫のある~3000円台のおすすめウイスキーはこちら。

ハイランドクイーン マジェスティ12年

オーツカ

先日開催されたモダンモルトで飲んで、普通に安くておいしいと思ったハイランドクイーンマジェスティです。

ハイランドにある何処かの蒸溜所で造られた原酒を使って造られたシングルモルトシリーズということで、蒸溜所かは明かされてはいませんが、「タリバーディン」です。

香りは華やかでフローラル、熟れたオレンジ、トフィー、ドライプラムなどのフルーティで甘やかなアロマ。

味わいは芳醇なレーズンやドライプラムの甘みとビターチョコのカカオ感、洋梨のタルト、若草、シナモンスパイス。フィニッシュにブドウの皮のようなタンニン。
ウイスキーバイブル2013にて86.5ポイントを獲得している優等生なモルトではあるのですが、改めてコスパ高いな~と思いましたよっと。

10/15時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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2021年10月15日現在で、まだ在庫のある~3000円台のおすすめウイスキーはこちら。

ロッホローモンド シングルグレーン ピーテッド

オーツカ

なんか前もとりあげた気がするロッホローモンド。
いやー、価格の割に優秀ですわ。

希少なカフェスチルを扱うロッホローモンドのシングルグレーンで、原料にはピーテッドモルトを使用しています。

これ面白くて、連続式蒸留器で蒸溜しているのでグレーン扱いとなるのですが、原料はモルトを使用しているのです。

香りは、すぐにクレゾールのような、少し塩素系の強いフェノール香。じわりとクローブ、ちょっと生薬のよう。味わいはだいぶやわらかくてフレッシュな赤リンゴ、パイナップル。酸が強くベルモットのような味わいもある。シロップやべっこう飴のトロリとしたニュアンスも。余韻は短めでドライ。

ハマる人は絶対ハマる、漢方と子供用シロップな味です。

ソーダストリームの体験記事

10/5時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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2021年10月5日現在で、まだ在庫のある~3000円台のおすすめウイスキーはこちら。

ジョニードラム プライベートストック

オーツカ

たまにはバーボンいきましょうか。
ケンタッキー州バーズタウン、ウィレット蒸溜所で作られているジョニードラムです。

かつて【15年】という表記があったのですが、現在はもう少し若い原酒を使っていると思います。
アルコール度数50.5%とボリューミーで、かなりクラシックな味わいをしているバーボンです。

香りはキャラメルとバニラアイス。甘いタバコの葉とドライフルーツのアロマ。口当たりはなめらかで、スパイシーなのど越し、まるで度数を感じさせません。かといって軽いわけではなく、こっくりとした甘みがあり満足度が高いです。フィニッシュには果物の皮のような酸とビターさ。滑らかで上質で深い香味と長い余韻を愉しむ事が出来る逸品。

バーボンラヴァ―は理解できると思いますが、2021年現在で、50.5%の15年もののバーボンなんて2万円近くしてもおかしくないわけで。これが探せば3000円台で買えるのですから確実に買いでしょう。

9/25時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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2021年9月25日現在で、まだ在庫のある~3000円台のおすすめウイスキーはこちら。

ザ ポーグス

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国内でアイリッシュウイスキー入門となると、サントリーのカネマラから入るか、ジェムソン、もしくはタラモア・デューをおすすめされることが多いと思います(次点でブッシュミルズか)。

飲みやすくて気軽、ボトルも可愛いといった点ではこの辺りも悪くないんじゃないかなと思いまして、「ザ・ポーグス」を紹介させていただきます。

日本でも人気が高まっているアイルランドの独立系蒸留所、ウエストコークがイギリスの伝説的なロックバンド“ザ・ポーグス”とタイアップして作ったアイリッシュ・ブレンデッドウイスキー。

イロモノっぽいですが、アイリッシュウイスキーは著名人とのタイアップ作品が結構多いのです。

3回蒸溜した後、65~70%ものミドルカットを行った(一般的なウイスキーでは30%ほど)、質の高いモルト原酒を使用しています。

シェリー樽で10年熟成のシングルモルトとバーボン樽で7年熟成のシングルモルトにバーボン樽で4年熟成のグレーン・ウィスキーをブレンド。
比率は、シングルモルト50%、グレーン・ウィスキー50%となっています。

ややケミカル感はありますが、めちゃ飲みやすい。

黒いボトルが入門にピッタリのブレンデッドです。

赤いボトルもあってこちらはシングルモルト。こちらはナッツぽさが強くてややスパイシー。

ちなみに、フランク・マクハーディ―氏(スプリングバンク蒸留所元マスター・ディスティラー)が原酒選定に関わっているようです。

9/15時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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ロッホローモンド クラシック

オーツカ

3000円台くらいでおいしいウイスキーを、、、となるとメジャーどころのシングルモルトにはなかなか届かず、少し高級なブレンデッドウイスキーになりがち。

マイナー銘柄はなかなか取り上げられませんが、こちらのロッホローモンド、2014年にリニューアルしてからかなり評価を上げています。

独特なローモンドスチルと伝統的なポットスチルで蒸溜した原酒を、同蒸溜所内にある樽工場から選びぬいたファインオーク樽で熟成。しっかりしたボディが特徴のザ・優等生です。

香りはオーキーで白ワインっぽさの中に少し湿った土。クリームチーズ、ブラックペッパー。

オイリーな口当たりでピートは控えめ。バニラのしっかりとした甘味、引き締めるレモングラスのハーブ感。加水すると甘味が増しメープルシロップ、ヘーゼルナッツ、奥からショウガも現れます。

余韻はビターでまろやか、ほのかなピート。ノンエイジですがエレガントでフルボディ、自然体な印象で、完成度が非常に高い。

9/5時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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ジェムソン スタウトエディション(旧カスクメイツ)

オーツカ

2017年秋にリリースされて以来、高評価を得ているジェムソンの自信作。

ジェムソンがつくられる町、アイルランドのコークで人気のマイクロブルワリー「フランシスカン・ウェル」とのコラボレーションボトルとしてデビュー。元々カスクメイツという名称でした。

後熟に使う樽はジェムソンを熟成させたものにフランシスカン・ウェルのアイリッシュスタウトを入れて熟成。樽熟成のビールを造った後、中のビールを取り出し熟成樽を再び蒸溜所に戻してジェムソンを入れてフィニッシュ。

ジェムソン樽→スタウトビール樽→ジェムソン樽という順番に詰め替えを行い熟成させます。

通常のジェムソンの軽やかな酒質に、スタウトビールらしいカカオ、コーヒー、ミルクチョコレート、バニラエッセンスなどのフレーバーが付与されています。甘さとビターさのバランスがちょうどよく、余韻の長さも相まって、この価格帯では非常に優秀。

8/25時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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アンノック12年

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ハイランドのノックドゥー蒸溜所が出しているブランド、アンノック。ノックドゥーだと、「ノッカンドゥ」や「カーデュ」と名前が似てて紛らわしい!ということで1993年に「アンノック」というブランド名で販売されるようになりました。

探せば3000円台で買えるはずです。
単純にフルーティーなモルトと割り切れない複雑な香味が魅力。この価格帯では目を見張るような味のストーリーというか、展開力があります。

青りんごやメロンといった果実の中に、枯草や弱いピート香。牧歌的でのどかな農場で作られるバター。
味わいはライトでスパイシー、特徴的な柑橘系の酸味。バターシュガーやキャラメルを彷彿とさせる温かく甘い味わいと厚みのある余韻が魅力です。

ストレート、ロック、水割り、ソーダ割り、カクテル、どれでも立ち回れるオールラウンダー。シェリー樽原酒とバーボン樽原酒のブレンドが絶妙なハイランドモルトの傑作。

8/17時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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ハイランドジャーニー

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バーテンダーからも評価の高い(使いやすい)ハンターレインの誇る安旨ブレンデッドです。

ハイランドジャーニーの原酒構成は、ブレアソール、クライヌリッシュ、グレンゴイン。それぞれ7年前後の熟成。アメリカンオークとスパニッシュシェリーカスクで熟成されてます。

高級キャラメルとりんご飴。
キャンディ感がすごい。クリーミーでワクシー。パウダースノーのようなサラサラした果実感が楽しめます。水割り、ハイボールでも楽しめる高品質な格安ブレンデッド。

日々の晩酌に優しく寄り添う強い味方。

アイラジャーニー

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ハイランドジャーニーの兄弟分、アイラジャーニー。

こちらはアイラ島南部のキルダルトン3兄弟(ラフロイグ、ラガヴーリン、アードベッグ)をメインにブナハーブンやカリラもミックスされそれぞれ7年前後の原酒で構成。

まとまりがよく、落ち着いているビッグピートといった感じ。甘辛酸のバランスも秀逸。塩気のあるパスタ(タラコとかアンチョビとか)をお供にハイボールで流し込みたいコストパフォーマンスが高いアイラブレンデッド。

こーいうのがいわゆる穴なんだよなぁ。

8/10時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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マッキンレー シャクルトン

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あっつい季節におすすめのハイランドモルトのブレンデッド。
なんとも清涼感のあるウイスキーで、ジューシーな洋ナシフレーバー全開。ストレートやロックでスイスイ飲めます。ハイボールの場合は、アレンジにミントを入れてもいい。

イギリスの南極探検家アーネスト・シャクルトンが1907年に南極に置いてきたウイスキーが100年後の2007年に現地で発見されました。それを再現したレプリカ品という謳い文句で作られました。真夏に南極を思いながら飲みましょう。

7/29時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

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2021年7月29日現在で、まだ在庫のある~3000円台のおすすめウイスキーはこちら。

タラモアデュー カリビアンXOラム フィニッシュ

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アイリッシュウイスキーのタラモアデューを1stフィル XO デメララ ラムカスクでフィニッシュ。

爽やかで甘い、南国感たっぷりのトロピカルフレーバーが味わえます。

通常のタラモアデューよりもテクスチャにトロミがあって、夏らしい甘さのあるボトル。ってかどうやったらこんな値段でこのクオリティのものが作れるのだろう。。。。ストレート、濃い目ハイボールはもちろんですが、ロックがおすすめです。

7/18時点:~3000円台のコスパよしなおすすめウイスキー

オーツカ
2021年7月18日現在で、まだ在庫のある~3000円台のおすすめウイスキーはこちら。

グレングラント アルボラリス

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去年180年を迎えたグレングラント蒸溜所がリリースした「アルボラリス(木漏れ日の意)」。

夏向きで柑橘系の香りが特に印象的。ストレートでも悪くないですが、夏にはロック、ハイボールが特におすすめ。

ライトでフルーティな安ウマボトルを探している方は是非一本買っておいて損はないでしょう。

デュワーズ カリビアンスムース 8年

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こちらも毎日の夕飯時には最適な一品。

カリビアンラム樽で熟成したデュワーズの8年物で、通常のデュワーズホワイトラベルよりも南国感やブラウンシュガーのような甘みが強いです。

こちらもコスパはめちゃめちゃ高いと思います。普段ホワイトラベル飲んでいる人は、そのやさしい口当たりに驚くことでしょう。

フェイマスグラウス ルビー カスク

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フェイマスグラウスの「カスクシリーズ」の第二弾目。ひとつ前のバーボンカスクはちょっと平坦なイメージでしたが、こちらはかなり特徴アリ。

”ポートベイクドカスク”という謎名称の樽でフィニッシュしてますが、ポートワイン樽ならではのしっとりしたフルーティさとシナモンのスパイスを感じます。充足感があって、食後にストレートで飲んでもよいと思います。

 

オーツカ
他にも色々おいしいものはあるのですが、ある程度供給量があって、ゆっくり買って飲めるものを紹介していく予定です。

月に何回か試験的に更新していく予定なので、お楽しみに。


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