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ジョニーウォーカーダブルブラックをフカボリ!/味・飲み方・評価評判・オールドボトル

ジョニーウォーカーダブルブラックをフカボリ!
オーツカ
今回は2012年より発売されていて、スモーキーなジョニ黒を求める方に人気の「ジョニーウォーカーダブルブラック」を深掘りしていきます。なお、ジョニーウォーカーを詳しく知りたい方はこちら

ジョニーウォーカーダブルブラックの味わいについて

香り

ジョニ黒らしい洋ナシやレーズンのフルーティーさと、バニラの香りを感じます。

ミドルノートはスモーキーで、ヨード臭、焼け焦げた魚のような香りが漂ってきます。

味わい

ピーティーで甘さがあり、ミディアムボディ。少しオイリーな口当たり。徐々にドライな味わいに変化していき、ジョニ黒との違いははっきりわかる。

スモーキーでスパイシーさ、チョコレートのようなビターな風味も感じます。

総評

スモーキーで、ジョニーウォーカーシリーズの中では最もパワフルな味わいです。
ブレンデッドウイスキーということを忘れさせるほどの個性的な香りがあり、フレーバーも複雑。

ジョニ黒は12年という年数表記がありますが、ダブルブラックには存在せず、いわゆるノンエイジです。

比較的若いモルトもブレンドされていることになりますが、全体的に原酒の若さを感じない、見事なバランスといえます。

平均熟成年数でいえば、ジョニ黒と大差がないように感じられますが、往来のジョニーウォーカーシリーズと比べても、明らかに個性が強く、好き嫌いが分かれるウイスキーだといえるでしょう。

ブレンドされているスモーキーモルト原酒が前面に表現されていますが、クセの強いウイスキーがお好みでない場合、普通のジョニ黒でいいかな、と思ってしまうところがあります。

ジョニーウォーカー ダブルブラック

ジョニーウォーカーダブルブラックの原酒(キーモルトについて)

ダブルブラックのキーモルトはブラックラベルと同じく、カーデュ(スペイサイド)、タリスカー(アイランズ・スカイ島)、ラガヴーリン(アイラ島)となります。

スモーキーな個性が強いことから、ラガヴ―リンやタリスカーなどの個性的なキーモルトが多くブレンドされていると考えられます。

ダブルブラックのおすすめのおいしい飲み方

オーツカ
ダブルブラックを飲むならこんな飲み方がおすすめ!

ストレート

個性的なブレンデッドですので、ストレートで飲み続けても飽きてくることはないと思います。

加水するとフローラルで甘い香りを放つので、変化が欲しくなったときは少量の水を加えるのも可。

アルコール度数40度に設定されていますが、ピーティーな味わいのウイスキーなので、個人的にはもう少し高めの度数で飲んでみたいと思いました。

ハイボール

スモーキーフレーバーが心地よく感じられますが、強すぎるクセがあるというわけではなく、比較的飲みやすハイボールとなります。

ジョニ黒と比べると、ハイボールにしてもやはり個性的ですが、ソーダの爽快感に見事に溶け込んでいくような印象です。

飲みやすさはありますが、余韻もしっかりと感じられます。
ジョニ黒よりも食事とのマリアージュは優れており、少し味付けが濃い料理と一緒に飲むと、おいしく感じることができます。

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ジョニ黒とダブルブラックの味や香りの違い

キーモルトはジョニ黒と同じですが、原酒の配合が異なってます。ダブルブラックのほうがスモーキーなモルト原酒が多くブレンドされており、アイラ島のピーティーなシングルモルトと引けを取らない、個性的で力強いウイスキーとなっています。

また、ウイスキーのボディもしっかりしています。
ジョニ黒は飲み口がやわらかく、飲みやすさがあり、余韻も中程度ですっきりした印象です。

ダブルブラックのボディはしっかりとしており、スパイシーでビターな余韻が長く続きます。ジョニ黒にはない複雑さと独創性のある味わいです。

ジョニーウォーカーの味の違いテイスティングマップ

ジョニーウォーカーはバリエーションの違いを下のようなテイスティングマップで示しています。

ダブルブラックの位置を見ると、スモーキーで強いピートフレーバーを持っているのが見て取れます。参考にしてみてください。

(クリックで拡大)

ジョニーウォーカーダブルブラックの口コミや評価評判

オーツカ
ダブルブラックのSNSでの口コミや評価を調べてみました。

ジョニーウォーカー ダブルブラック

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