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ジェムソンの味やおすすめの種類や銘柄、おいしい飲み方をご紹介

アイリッシュウイスキージェムソンの種類や味、おすすめの飲み方




ジェムソンの概要

ジェムソンはアイルランドにて作られるアイリッシュウイスキーです。

原材料にはモルト、そしてグレーンが使われているためブレンデッドウイスキーとなります。

アイリッシュウイスキーの中で最も出荷量が多いブランドで、そのシェア率は70%を超えており、世界で飲まれているアイリッシュウイスキーのうち4本中3本はジェムソンであるともいわれています。
世界レベルで大変人気の高いブランドでアイリッシュウイスキーを牽引しています。

現在ペルノリカールの傘下であるアイリッシュ・ディスティラリー社が製造を行い、販売をペルノリカール社が行なっています。

日本国内のスーパーや街の酒屋さんには必ずといってよいほど置かれており、バーではウイスキーカクテルのベースとしてもよく使われます。

我が国、日本でもかなり馴染みの深いブランドといえるでしょう。

ページのラストには3種類×2セットの「ジェムソンを少しずつ体験できるウイスキーセット」をご用意

ぜひお試しください。

ジェムソンの発祥と製造場所の紹介

旧ジェムソン蒸溜所

創立者はジョン・ジェムソン。
ジョンの妻の親戚、スタイン家が経営していたボウ・ストリート蒸溜所(1780年創立)がジェムソンの前身となります。

ジョンがこの蒸溜所の経営権を得て、1810年に彼の息子と立ち上げたのがジョン・ジェムソン・アンド・サン・アイリッシュ・ウイスキー社でした。

ジェムソンのボトル中央の紋章上部には帆船が描かれているのですが、これはジェムソン家の先祖が海賊と戦い見事に勝利した証としてスコットランド王から授かった紋章です。

紋章の下部に書かれた「SINEMETU」はラテン語で「我に恐れるものなし」という勇者の言葉。

ジョンはもともとスコットランドの州官庁で暮らしに不自由はありませんでしたが、この「恐れるものなし」という家訓に従い、州官庁の地位に甘んじることなく新天地にビジネスチャンスを求め実業家となりました。

なお、ジェムソン蒸溜所は元々アイルランドの首都ダブリンの中心街に位置していましたが、現在はアイルランド南部に位置する「ミドルトン蒸溜所」でつくられたものが酒源となります。
昔ダブリンにあったジェムソン蒸溜所は現在ジェムソン博物館となり観光者たちを楽しませています。

ジェムソンの歴史

ボウ・ストリート蒸溜所

ジェムソンを立ち上げたジョン・ジェムソンは自身の妻の親戚(スタイン家)が経営していたボウ・ストリート蒸溜所を1786年に、買収しオーナーとなります。

当時ボウ・ストリート蒸溜所の生産量は年間13.6万リットルでしたが、設備投資を繰り返し19世紀に入るまでの間に年間454.6万リットルにまで生産量を増やしました。
この数字はアイルランドはもちろんのこと、世界でもトップクラスの生産量です。

順調に拡大を続け、1805年になるとジェムソンは遂に生産量世界一を誇る巨大ウイスキーメーカーとなります。

この結果はボウ・ストリート蒸溜所があった「ダブリン」という都市がウイスキー産業の中心地だったこと、そしてウイスキーが世界で最も好まれていた蒸溜酒だったこと、この2つの要因が背景にありました。

しかしその後、ジェムソンは現在に至るまで世界情勢からくる3つの大きな苦難を強いられます。

アイルランド独立戦争

まず1つめがアイルランドの禁酒運動により国内での打撃。
ジェムソンは自国のマーケットをシャットアウトされ、甚大な被害を被りました。

2つめはアイルランド独立戦争と、それに続いて起きた英国との貿易戦争です。
英国はジェムソン社のウイスキーをイギリス連邦へ輸出することを禁止したのです。
当時のイギリス連邦はウイスキー需要の非常に高い地域でしたので、この輸出を断たれたことによる被害額は相当大きかったといえます。

そして3つめが英国輸出禁止事件の直後、追い討ちをかけるかの如く起きた米国の禁酒法施行です。
つまりジェムソンは自国アイルランドだけでなく、イギリス連邦、そしてアメリカという巨大マーケットから長きに渡り閉め出されてしまったのです。

また19世紀の半ばになるとお隣の国、スコットランドのウイスキーメーカーが連続式蒸溜器を使い始め、ブレンデッドウイスキーを量産し始めます。
どの蒸溜所でも大量生産が可能となっていくのです。

しかしアイルランドでは昔ながらの単式蒸溜器によるウイスキー造りが行われていたため、生産面でもスコッチ・ウイスキーに勝つことができなくなってきます。

例外になくジェムソン社でも単式蒸溜器による伝統的なウイスキー造りが長年にわたり継続されていたため、世界一を誇ったジェムソンの生産量はスコットランドのブレンデッドウイスキーメーカーにみるみる抜かれていきました。

この辺りは宿命というか、技術が発達すれば真似がしやすくなるので、一人勝ちはできなくなるんですよね。

ミドルトン蒸溜所のジェムソンハウス

そんなジェムソン社に明るい兆しが見えたのは貿易戦争や禁酒運動が落ち着いた第二次世界大戦後。

1966年にコーク・ディスティラーズ社とジョン・パワーズ社が合併し、現在の「アイリッシュ・ディスティラーズ・グループ」が設立されました。

これによりアイルランド全体のウイスキーメーカーが結束することになります。
母体を強くし、総合力で勝負することにしたわけです。

1975年になるとミドルトン蒸溜所がコークの郊外に新設され、ジェムソン社が所有していたボウ・ストリートとジョンズ・レーンにあったダブリンの蒸溜所が閉鎖されます。

そしてジェムソンの原酒は郊外に建てられたミドルトン(ニュー・ミドルトン)蒸溜所で大半が作られることになります。
現在ニューミドルトン蒸溜所では、ジェムソンの他にミドルトン、パワーズ、レッドブレスト、グリーンスポット、パディーなどアイリッシュウイスキーの主要ブランドのほとんどが造られています。

ちなみに閉鎖した旧ミドルトン蒸溜所は新たに施設が付け加えられ、ジェムソン・ウイスキーのビジターセンターとして利用されているほか、アイリッシュ・ウイスキー協会の本部も入っているそうです。

1988年にペルノリカール社がアイリッシュ・ディスティラーズを買収したことでジェムソンも同社の傘下となり、現在に至ります。

以降、母体の潤沢な資金により経営が立て直されたジェムソンの生産量は(現在単一の蒸溜所で生産されたウイスキーとして)世界3位にランクインしています。

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ジェムソンの製法(作り方)

ミドルトン蒸溜所のポットスチル

ジェムソンは1975年にコーク州のミドルトンの街にある「新ミドルトン蒸溜所」にてつくられています。

設備は拡張に次ぐ拡張が行われ、現在は容量7~8万リットルの巨大なポットスチルが10基稼働。他にもグレーンウイスキー用の巨大なコラムスチルが7基稼働しています。

年間7000万リットルを生産するその巨大なスケールで他を圧倒しています。

ジェムソンはポットスチルウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしてつくられています。

ポットスチルウイスキーとは通常の麦芽と未発芽の大麦の両方(共にノンピート)を原材料に使用し、銅製のポットスチルで蒸溜・オークカスクにて熟成させたウイスキーのこと。

アイリッシュ特有のウイスキー製法で一般的なモルトウイスキーよりも穀物感が増し、風味豊な味わいが出ます。

使われるのは昔ながらの単式型のポットスチル。

特徴的なのはその蒸溜回数で、ジェムソンではポットスチルウイスキー、グレーンウイスキーともに3回蒸溜します。

これによりジェムソン特有のなめらかな口当たりが実現できるのです。

ミドルトン蒸溜所の熟成庫

ジェムソンではミドルトン蒸溜所から100マイル以内で育ち収穫された大麦を使用。

グレーン用の原料となるトウモロコシはフランス南部で収穫されたものを使用しています。(もちろん遺伝子組み換えを行なっていないものを使用)

仕込みに使われる水は蒸溜所敷地内を流れるダンガーニー川の水。

こちらは適度にミネラルを含んでおり、ジェムソンの風味に欠かせない役割を担っています。

熟成樽はアメリカンオークのバーボン樽をはじめ、スペインのフォーティファイドワイン樽、シェリー樽、最近ではビール樽なども使用しています。

ジェムソンは「アイリッシュウイスキー」に属しますが、アイリッシュウイスキーと呼ばれるためには法律上、蒸溜されたスピリッツを3年以上アイルランドの島内で熟成させなければなりません。
もちろんジェムソンも3年以上寝かせた原酒をボトリングし、出荷しています。

ウイスキー「ジェムソン」のラインナップ

ジェムソン スタンダード

ジェムソン スタンダード

ジェムソンのスタンダードボトル。

世界でアイリッシュウイスキーの顔役的なボトルとなっています。

トップノートは印象的な青リンゴやシトラスの爽やかさ。アマニ油やユーカリといったハーバルな印象も。

味わいは非常にライトでスムーズ。青リンゴやライムの甘さと酸味、エステリーでオイリー。

余韻はスムーズでそれほど長くはありません。

なめらかな口当たりでクセが少なく、アルコールの刺激も少ないためスイスイ飲めてしまいます。

ウイスキーをあまり飲みなれていないビギナーさんにもおすすめなアイリッシュウイスキーです。

ジェムソン カスクメイツ

ジェムソン カスクメイツ

こちらは2017年秋にリリースされた通常のジェムソンをスタウトビールの熟成樽でフィニッシュしたもの。

ジェムソンがつくられる町、アイルランドのコークで人気のマイクロブルワリー「フランシスカン・ウェル」との革新的なコラボレーションボトルとなります。

後熟に使う樽はジェムソンを熟成させたものにフランシスカン・ウェルのアイリッシュスタウトを入れて熟成。

樽熟成のビールを造った後、中のビールを取り出し熟成樽を再び蒸溜所に戻してジェムソンを入れてフィニッシュ。

ジェムソン樽→スタウトビール樽→ジェムソン樽

という順番に詰め替えを行い熟成させます。

元来のジェムソンに加え、スタウトビール由来の淡いホップ、カカオ、コーヒー、バニラエッセンスなどが宿ったリッチで芳醇な味わいの1本です。

ジェムソンを常飲している方にはなかなかビックリするコラボだったはずです。

ジェムソン ブラック・バレル

ジェムソン ブラック・バレル

こちらは2度のチャーリング(樽の内側を炎で焦がす)を施した黒焦げの樽、通称「ブラック・バレル」を使ったことが話題となったボトル。

深いチャーリングから織りなされる芳醇で複雑な味わい、風味豊かでなめらかな口当たりの贅沢な味わいのボトルです。

熟成に使用しているのはバーボン樽とシェリー樽なのですが、このうちバーボン樽が「ブラック・バレル」仕様となります。(シェリー樽はゆっくりとした加熱でトースティングしています。)

しっかりとチャーが施されたバーボン樽で熟成させることで、バニラ感と甘みがより一層深まっています。

香りはかなりナッツが強く、バタースコッチ、コーヒーキャンディ、バニラアイス、カラメルを感じます。

バニラの甘み、アーモンドの香ばしさ、赤いリンゴの味わいと、オイリーかつなめらかな口当たり。

シェリー樽由来のレーズン、後半からホワイトペッパーのようなスパイシーさも感じられる上品でいて満足度の高いボトルです。

価格帯も手頃ですし、ぜひおすすめしたいボトルですね。

ジェムソン ボウ・ストリート

ジェムソン ボウ・ストリート

こちらはジェムソン創業の地、ボウ・ストリート蒸溜所への敬意とオマージュを込めてリリースされた記念ボトル。

まずコークのミドルトン蒸溜所で3回蒸溜した原酒を、厳選したヨーロピアンオーク樽とアメリカンオーク樽で18年以上熟成された3種類の希少なウイスキーをブレンドします。

そして更にダブリンのボウ・ストリート旧蒸溜所にあるファーストフィルのバーボン樽72樽に移し替えて後熟、フィニッシュさせてつくられました。

オフィシャルラインナップで唯一の加水無し、カスクストレングスにてボトリングされています。

香りはかなりウッディ。針葉樹とはちみつをかけたトースト。
さすが樽を引っ掻き回しただけあります。まるでバーボンのようなアロマ。

トフィーやカラメルの甘み、オークの風味とともになめし皮、バニラ、プルーンジャムも顔を出します。

余韻はモルティかつスパイシーで長く鼻腔に残ります。

アメリカンウイスキーも飲む人で、アイリッシュに傾倒している方にはハマりそうなボトルです。

ジェムソン カスクメイツ 東京エディション

ジェムソン カスクメイツ 東京エディション

こちらは日本限定版の「ジェムソン カスクメイツ」です。

こちらは世界的に高く評価されている東京のクラフトビールブルワリー「DevilCraft」とジェムソンのコラボレーション企画によって誕生したボトル。

ジェムソンを熟成させた樽を東京へ送り、「DevilCraft」の2種類のクラフトビール

  • インペリアル・スタウト
  • インペリアル・ライ・ブラウン・エール

をそれぞれ別の樽で熟成、数量限定のバレルエイジドビールを製造します。

その後、ビールを取り出し空にした樽を再びアイルランドの蒸溜所へ送り戻し、ジェムソンを入れフィニッシュさせます。

2種類のクラフトビールからくる柔らかなホップ、ローストコーヒー、そしてクローブのスパイシーを楽しめワールドワイドな味わいの1本です。

香りはホップ、グレープフルーツ、ライム、コーヒー、バタースコッチ、ほのかなベリー系果実。

口当たりは軽快、微かなコーヒー、ブラウンシュガー、ほのかなクローブのスパイシー感。

チャーリングした樽由来の苦みとソルティな余韻が程よい長さで続きます。

〜アーティストコラボシリーズ〜

ジェムソン ではアーティストとコラボレーションして突き抜けたデザインの限定ラベルボトルをリリースしています。

このようなアーティスティックなラベルを眺めながら飲むジェムソンはひときわ美味しく感じそうですね。

ジェムソン ジャパン リミテッド 2018

ジェムソン ジャパン リミテッド 2018

日本人アーティスト YU SUDA(ユウ スダ)とコラボレートした日本限定ボトル。

“家族、兄弟、友人との絆”と“受け継がれる伝統”を重んじるブランドの精神を、日本的なデザインでユニークに表現しました。

富士山や金の雲といった浮世絵風情景を通して日本への敬意を表し、中央にはウイスキーの熟成樽を担ぎ未来を見据える若い樽職人と、彼をサポートするために霊界から舞い降りてきた師匠(故人)が描かれ、人との絆と伝統の継承のストーリーを表現しています。

さらに、ウイスキー樽からは蒸発し上空の雲に消えてゆく“エンジェルズシェア(天使の分け前)”が描かれ、ウイスキー造りの神秘が見事に浮世絵の世界に溶け込んでいます。

幾重にも重なり合うウイスキーのフレーバーのように、深い意味が込められたラベルデザインです。

浮世絵とアイリッシュウイスキーのコラボレーションが実に面白いです。

入手が難しくなる前に買っておくのも良いかもしれません。

ジェムソン セント・パトリックス・デー リミテッド 2018

ジェムソン セント・パトリックス・デー リミテッド 2018

こちらはアイルランドにキリスト教を広めた聖人、セント・パトリックの命日3月17日が「セント・パトリックス・デー」。
この日はアイルランドではクリスマスより盛り上がるお祭りとなります。

セント・パトリックス・デー リミテッドはこのお祭りを祝い、シーズン限定でリリースされているボトルです。

アイルランドに所縁のあるアーティストがデザインしたラベルのボトルを2012年より毎年リリースしています。

2018年リミテッドは

アレックス・メロン(北アイルランド出身のデザイナー)

レオン・ウォード(アイルランド出身のフォトグラファー)

クロディーヌ・オサリヴァン(アイルランド出身のイラストレーター)

という3人のコラボレーションによるデザインでした。

彼らは元々親しい友人であり、ブランド初の試みとして、3人のアイルランド人アーティストによる共同プロジェクトでこのデザインが誕生しました。

親しい友人3人のコラボレーションということで、フレンドシップを表現しています。

ほとんど日本では見ませんが、たまに扱っているお店があります。今後はレアな商品になることでしょう。

ジェムソンのおすすめの飲み方

オーツカ
では最後に編集部のオーツカがおすすめの飲み方をまとめます

不動のナンバーワンアイリッシュウイスキー「ジェムソン」。

1996年の年間販売量を20年で14倍に伸ばした功績は圧巻の一言。昨今は様々な樽を使い、意欲的なボトルを市場へと送り込んでいます。

ジェムソンの特徴はその万人受けするバランスの良さと、後味の繊細なキレ。

オイリーな酒質で加水するとよりなめらかさが際立ちます。

おすすめの飲み方は水割り、ソーダ割。揚げ物、天ぷらなどにもピッタリです。
カスクメイツやブラックバレルはハーフロックなどでも美味しくいただけます。甘露煮と合わせるとうまい。

スタンダードのジェムソンはハイボールはもちろんのこと、ジンジャエールやレモンジュース、ライムジュースで割ったり、イチゴウイスキーにしたりと色々な飲み方が楽しめるのも魅力。

アイリッシュウイスキー特有の酒質が軽さはアレンジが効きやすく、カクテルのベースにももってこいです。オフィシャルのカクテルレシピでも色々なものを紹介しています。
ただアイリッシュウイスキーのベースだと個人的にあんまり好きではないです。

ちなみに、ブラックバレルはコーラで割るとすごくおいしい(笑)

ジェムソンのオールドボトルは現行品よりアルコール度数も高く、粘性も高いように思えます。

経年劣化で風味は円く感じますが、飲みごたえがあり、ハーバルな印象も強いです。ショットグラスなどで唇との接地面を大きく取って飲みたい逸品。

ジェムソンセット【A】 30ml~100ml

ウイスキージェムソンセットA

アイリッシュウイスキー「ジェムソン」のラインナップをまとめて飲んで、違いを知ってみたい!という方に向けて3本を少しずつ飲めるセットをご用意しました。

30mlセットと100mlセットから選べるので、少しずつ飲み比べて、ジェムソンというウイスキーを知ってください。

すでに終売してしまったモデルも含んだ希少なラインナップです。

 

ジェムソンセット【B】 30ml~100ml

ウイスキージェムソンセットB

Aセットとはまた趣向を変えたジェムソンの長熟品を味わえるセット。

酒質の軽いアイリッシュウイスキーであるジェムソンが、長期間熟成されるとどのような味になるのか確かめるのにぴったりなセットです。

こちらも30mlセットと100mlセットから選べて飲み比べることができます。

 

「少しずつ試せる」通販ショップ

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