ウイスキーの格安試飲通販ショップ

【今飲める!】5000円~10000円くらいのおすすめウイスキー

【今飲める!】5000円~10000円くらいのおすすめウイスキー
オーツカ

今飲める~3,000円台のおすすめウイスキーの記事に続いて、5,000円以上で優秀なウイスキーを紹介していきます。

日々の晩酌に華を添えるちょっぴり贅沢なウイスキーが欲しい、という方に向け、比較的まだ買うことのできそうな5,000円~10,000円台のウイスキーを定期的に更新します。

1/15時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2022年1月15日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

バルブレア 15年

オーツカ

実は2019年にラインナップが一新されてから、飲んでない人もいるんじゃないかな~と思って登場させておきます。

刷新されたオフィシャルバルブレアの中では群を抜いて美味しいと思ったのがこの15年。ボディが厚く、加水にも強いです。

香りはレーズンやプルーン、アプリコットジャム。中盤からはバニラクリーム。しばらく置くとたくさんのフルーツのノートを感じます。

味わいはやや酸のある梨。甘いがシャープさもある。引き締まった赤リンゴ、生姜。後半はバニラビーンズ入りのエクレア。シナモンの香り。

フィニッシュは長く、複層的でスパイシー。木質感がありドライ。

アメリカンオークのバーボン樽にて熟成された後、ファーストフィルのシェリー樽にて後熟とのことですが、かなりバランス良いと思います。12年のハイボールとかもおいしいですが、15年のハイボールもうまいです。

12/30時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年12月30日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

グレンカダム レゼルヴァ アンダルシア

オーツカ

昨今、90年代後半ヴィンテージや和紙ボトルが人気のカダム。
「大麦のクリーム」と喩えられるハウススタイルを持っていますが、個人的にはちょっとザラっとした雰囲気があるんですよね。

「レゼルヴァ アンダルシア」はオロロソシェリーカスクにてフィニッシュした逸品。ファーストフィルのオロロソシェリー樽で最低12ヶ月間ということで、この価格帯ではかなり高品質な印象。

香りは非常にリッチでフルーティ。ストロベリーやプラムなどの赤い果実を感じます。
カダムらしいシルキーな口当たりと豊満な麦芽風味。アップルキャンディの甘さにシャープなオロロソのスパイシーさを感じることができます。
バランスの良い仕上がりで、チグハグな感じはなし。
余韻も中くらいでナッティ。心地よい。

クライヌリッシュが好きな方はハマるような気がします。
お正月は一本抱えて飲みたい。

12/20時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年12月20日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

トバモリー12年

オーツカ

なんか完成度がエライ高いのにあんまり飲んでいる人を見かけないので、紹介しておきましょう。
トバモリーのスタンダード品です。

バーボンカスクにて熟成を行った12年もの。

2019年初頭にトバモリー10年に継ぐ新たなフラッグシップボトルとしてリリースされました。

10年も美味しかったけど、12年になっても美味しいじゃん!トバモリーすごいじゃん!となったボトル。

香りは10年同様やや青臭さはあれど、フレッシュでフローラル。
10年よりもオレンジや赤リンゴのフレーバーが強く、心地よいバニラに少しの薔薇、ウッドスパイス。

味わいはオレンジやアプリコットなどのリッチなフルーツ感、バニラクリーム、塩キャラメルなどの甘味、グローブやシナモンのスパイス感も同居さます。

そう、トバモリーと言えばこのフルーツとスパイス感、そして繊細な塩気。
うまくまとまっている1本です。

The Scotch Whisky Masters2019にてThe Spirits Businessの銀賞も獲ってるのですが、まだまだマイナーっすね。

ウイスキーの格安試飲通販ショップ

12/10時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年12月10日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

バニラバースト

オーツカ

スコットランドのボトラー「ウィームス」社からドマイナーな一本をご紹介。

高品質なシングルカスクをリリースすることで有名なウィームスですが、よりマスを狙ってつくったのがこのファミリーコレクションシリーズ。

その名の通り、ウィームス家の秘蔵ストックから選び出したモルトで構成されており、このバニラバーストはファーストフィルのバーボン樽100%での熟成です。

味わいはとにかくザ・バニラ!マジで甘い!!
焼きたてのアップルパイと、バニラチョコチップアイス。パイナップル缶のシロップの香り。
味わいは、カスタードワッフル。カシューナッツと塩バニラアイスのクッキーサンド。ジューシーで上品なオークのフレーバー。
余韻は長く、甘いシナモントーストのよう。

この価格でしっかりファーストフィルのバーボン樽100%を楽しめます。ハイボールでよりバニラバニラします。

ちなみに、開封してから2週間くらい経過させるのがおすすめ。アタックが弱まり、まろやかに飲めます。

11/25時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年11月25日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

オールドプルトニー ハダート

オーツカ

オフィシャルプルトニーノンエイジ枠から「ハダート」さんです。売り切れてたり、補充されたりを繰り返すマイナー人気な欲しいままにするボトル。
プルトニータウンと港を建設したジョセフ・ハダート船長に由来するネーミングであり、プルトニー蒸溜所の所在地であるハダート通りから取ったブランド名です。

他のオフィシャルラインナップより、もっとシャープで潮っぽく、スモーキーでエッジの効いたプルトニーをご所望の方はこちらがよいでしょう。セカンドフィルバーボン樽で熟成させた後、ヘビリーピーテッドの原酒の熟成に使用されていたバーボン樽でフィニッシュされてます。

温もりのあるオークの香りとスモーク、レーズン、麦芽クッキー、そして塩キャラメル。これぞプルトニー。リッチでウッディ、少しだけ革製品用のような香りもする。

味わいはスパイシーでクリーミー。口内に充満する煙がスッと晴れるとハチミツ、オレンジ、ウエハースの香ばしさと甘み、中間に青リンゴや燻したレモンの若々しい爽快感が伝わります。後半にはクリーミーなバニラの甘みと懐かしい海水浴の記憶が交差します。

フィニッシュは焦げたトフィーの香り。余韻は長めの塩キャラメル。

まさに「潮」を感じる無骨でいて、不思議な色気のあるボトルです。

11/10時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年11月10日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

グレンリベット 14年 コニャックカスクセレクション

オーツカ

ロッホローモンドやカバランとか、この頃コニャックカスク使うところ増えてきましたね。

バーボン樽、シェリー樽で14年間熟成させたブレンドの一部を、コニャック熟成樽で6ヶ月間以上寝かせたリベットです。

かなり香りが強く、シェリー感満載ですが、オロロソやPXとはまた違うスパイシーさがあります。40度なので、ストレートでもスイスイ飲めますが、充足感はかなり高く、ハチミツやフルーツシロップのトロミ、マンダリンオレンジのような柑橘、そしてレーズンチョコのような風味があります。余韻は甘くスムースで、短め。

コニャック樽はグレンリベットの酒質にとても合ってると思いました。時期的にもこのくらいレーズン感があって、軽い飲みごたえのものはいいですね。

10/30時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年10月30日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

ブラックアダー ブラックスネークシリーズ

オーツカ

この時期からおいしくなってくるシェリー樽熟成のウイスキー。
今回はボトラーズブランド、ブラックアダーの代表銘柄ブラックスネークをご紹介。

ブラックアダーの日本向けウイスキーシリーズで、バーボン樽で熟成された蒸留所名非公開のシングルモルトをシェリー樽でフィニッシュをかけ、樽の2/3だけボトリングし、残りの1/3に同じ 蒸溜所のモルトを継ぎ足してまた熟成させるという製法を行っています。

フィニッシュをかけるシェリー樽は、オロロソやペドロヒメネスなど様々でVATナンバーにより異なります。

総じてパイナップルの缶詰のようなシロップ感が強く、非常にモルティ。クリーミィなタンニンが魅力です。
凝縮したドライイチジクのような果実感も印象的です。コスパ高いと思います。

10/15時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年10月15日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

グレンモーレンジィ18年&19年

オーツカ

最近、現行品を改めて飲みなおしてレベルが高いなぁと思ったのがこのグレンモーレンジィ18年。

オールド品も現行品も変わらず評価の高いモーレンジですが、各ブランドの18年ものの中では比較的リーズナブル。贈答品としての需要も高く、フルーティーなウイスキー好きへのプレゼントには最高のボトルです。

ほんのりと塩気があり、メロンやバナナのアロマのアタックに、オレンジの皮を思わせるフルーティーさ。味わいは濃厚な白桃、焼きリンゴ。加糖しているかのような強い甘みが口いっぱいに広がります。その後にオークからくるであろう若干のスパイシーさも感じられます。

ちなみにもう少しお金を出すとグレンモーレンジィの19年が手に入ります。
これがまた、18年の正統進化系といった味わいでバツグンにうまいです。シェリーのスパイスがなくなってオークの深みが加わった満足度が非常に高いボトルです。モーレンジ好きには超おすすめ。

ソーダストリームの体験記事

10/5時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年10月5日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

オールドエズラ 7年 バレルストレングス

オーツカ

~3,000円のほうでバーボン紹介したので、こちらもコスパの高いバーボンをひとつ。2018年10月大幅リニューアルされた「オールドエズラ」の新しいやつです。

12年、15年の製造が中止され、主力商品である7年がバレルストレングス仕様でリリース。

規定量を上回るトウモロコシ78%を使い、大麦麦芽12%、ライ麦10%の構成比率で、低温、低アルコール度数でじっくり蒸溜し口当たりのなめからさを実現しています。ホワイトオーク樽で7年以上熟成させた原酒を使い、117プルーフ(アルコール度数58.5%)で瓶詰した商品。

香りはシナモンをふりかけたバニラアイス。オーク材、強いアルコールの揮発とバニラ、ヘーゼルナッツ。味わいは熱を帯びたフレーバーで、リッチなキャラメル風味にスパイシーなオークの樽感、ダークチェリーと砂糖漬けのリンゴの余韻。

フライパンで溶かしたブラウンシュガーのような温かい甘みを感じさせる、香味豊かで活気溢れるバーボンです。

濃厚で強烈なパンチとコクを持ちつつ芳醇でまろやか、まさに典型的バーボンが味わえるバランスの良いボトル。

初心者はそのアルコールの高さにビックリするかもしれませんが、飲みごたえ抜群で、かなりコストパフォーマンスの高いバーボンウイスキーだと思います。

9/25時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年9月25日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

マクタラ マラ

オーツカ

蒸溜所非公開のアイラモルトで比較的コスパが高いと思ったシリーズ「マクタラ(Mac-Talla)」。

マクタラはゲール語で「反映する、共通する」という意味で、かつてアイラに蒸溜所を所有していたモリソン家とアイラ島の密接な関係が反映されたというシリーズ。アイラ島のある蒸溜所のシングルモルトをノンカラー、ノンチルフィルターでボトリングしています。

「マラ カスクストレングス」はバーボンバレルで熟成された原酒をカスクストレングスでボトリング。

恐らくカリラかラガヴーリンだと思うのですが、レモンライムのような瑞々しさの中に、バターで炒めたベーコンのような旨味があります。

※マラ(MARA)とはゲール語で「海」という意味だそうです。

マクタラ テラ

オーツカ

こちらもマクタラシリーズより「テラ」です。

バーボンバレルで熟成されたアイラモルトを46%でボトリング。飲みやすくクラッシックな味わいです。

こちらは満点の青空のような爽快なシトラス風味があります。海風を受けながら釣りを楽しんでいるかのようなクリーンなスモーキーさと塩け。フルーティさを求めるならこちらがいいかな、と。

ちなみにテラ(TERRA)はゲール語で「地球」だそうです。

マクタラ ストラータ 15年

オーツカ

そして最新作のストラータ。

15年の年数表記。ラガヴーリンだったら面白いなぁ。

まぁまずはマラがおすすめです。

9/15時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年9月15日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

グレンゴイン カスクストレングス

オーツカ

これまた前のバッチもまだまだ残っているグレンゴインのカスクです。
グレンゴインってあまり注目されていないのですが、グレンアラヒーやアランと同じように人気になってもよいと思うくらいレベルの高い商品だと思っています。

バッチ8の原酒構成はファーストフィルシェリー樽29%、ファーストフィルバーボン樽16%、リフィルオーク樽55%。バッチ7も30%がシェリー樽原酒だったので味わいにそこまで差異はないかなと思いました。

この蒸溜所の最大の特徴は、麦芽の乾燥に全くピートを焚きこまないところ。オークの香り、そしてたっぷりとシナモンを振りかけたアップルパイの香りがたまらない逸品。
味わいもキレイで、透明感のあるフルーツの果肉と、キャラメリゼバナナクレープ。

この価格帯でこの味わい。非常に使い勝手がよい万能品だと思います。初心者は10年を飲んでみて、気に入ったら買うとよいです。

9/5時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年9月5日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

グレンドロナック カスクストレングス

オーツカ

初期バッチから非常に好評なグレンドロナックのカスクです。

樽出しの原酒に加水することなく瓶詰した、グレンドロナックの限定品で、辛口のオロロソシェリーと、極甘口のペドロヒメネスシェリー樽で熟成した原酒をバランス良くヴァッティング。さらには夏・秋・冬の異なる季節に蒸溜された原酒を組み合わせることで、芯の強さと複雑さ、芳醇さを兼ね備えています。

ドロナックファンにはたまらないイチジクやプルーンの甘さに、シナモンロールパイ、焼きたてのフロランタンの香ばしさがプラス。

バッチ9が最新ですが、バッチ8もまだ買えます。どちらも非常にリッチでエレガント。

9月に初頭に買って、開封。3カ月経って12月中盤くらいから飲み始めると越冬にもってこいじゃないでしょうか。

8/25時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年8月25日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

マックルフルッガ スペシャルバッチ

オーツカ

中身はスペイサイドのロングモーン100%。日本市場限定の特別バージョンで、アルコール度数も45%と飲みごたえのある感じでボトリング。

アメリカンオークのバーボンの新樽を使って、スペイサイドで熟成を経た後、はるか遠く離れたシェットランド諸島へ運ばれ、12ヶ月熟成させてます。かなり手間のかかる工程を踏んでいるだけあって、非常に練れています。特に香りの変化が面白く、日数が経過するごとだいぶイメージが変わります(最初はちょっとネガティブな香りを拾うかも)。

最終的に全粒粉バタークッキーみたいな香りに落ち着きますが、味わいはなめらかでフルーティで、少し塩味もあって杯が進む進む。ロングモーンの現行品の味のブレが大きいので、個人的にはこちらが好きです。

「マックルフルッガ」とは、シェトランド諸島の北端にある、ロバート・ルイス・スティーブンソン(19世紀スコットランドの作家であり詩人)の父親が建てた、同名の灯台から名付けられたそうです。

8/17時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年8月17日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

グレンアラヒー12年&15年

オーツカ

なんかちょっと価格高騰してきてるな。
というわけで、好きな人は狂気的に好き。グレンアラヒーです。

ベンリアックを育てたビリーウォーカー氏の虎の子でその完成度の高さに年々評価を上げています。

 

15年はペドロヒメネスシェリーとオロロソシェリー樽の構成なので、ゴリッゴリに濃いです。プラムやブルーベリーのような収斂味がややあるので、開栓から半年くらい経過するとより飲みやすいと思います。人工的なシェリー感は薄く、アラヒーらしいバタースコッチやシナモンスティックのフレーバーが楽しめます。シェリー好きな人はぜひ。

 

シェリー樽が苦手な方は12年から試してみるとよいです。こちらも食後酒として最適。バニラ、バナナ、レーズンバターなどのクリーミーなおいしさがブ厚めボディにフィットして、上品なトルネコみたいな味がします。

8/10時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年8月10日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

スカラバス アイラシングルモルト

オーツカ

暑い季節に重宝したいスカラバスちゃんです。ワンランク上のスモーキーなハイボールを飲みたいという方はぜひぜひ!

最近日本市場でもスカラバス10年が出回って、話題でしたけど、正直こちらのノンエイジでいいと思います。10年は熟成による多少の丸さはありますが、この円熟味なら代わりはあるかな、という感じ。スカラバスって加水のほうがおいしいイメージがあるので、こちらは本当によくできてるなぁと思います。

トーモア 16年

オーツカ

昨今、めちゃめちゃにおいしくなったトーモアです。14年もおいしいですが、まずは16年をご紹介。販売量的に希少ではあるのですが、まだまだ買えると思います。

香りはとても強くてフルーティー。杏や梅、わかりやすくジューシー。
樽の渋みは多少感じますが、舌に広がる濃密でクリーミーなシロップ感がやみつきになります。かなり濃い色をしていますが、暑い8月でもヨユーで飲めちゃう48%。

7/29時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年7月29日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

BB&R クラシックレンジ シリーズで抑えるべき2種

オーツカ

ベリーブラザーズ&ラッド(BB&R)社のクラシックレンジシリーズ。
「アイラ」、「スペイサイド」、「シェリーカスク」、「ピーテッド」と4種類展開しておりどれもコスパの高い商品なのですが、中でも上記二つはレベル高いな、と。

 

ネーム的にはアイラが人気なのですが、ピーテッドのほうがバランスが良い印象。フルーティでとても甘く、ピートはマイルド目。ハイボールにすると雨のようにしっとりと舌に沁み込む。ガツンとくるスモーキーな癖はないですが余韻が心地よい。

 

シェリーは夏にも飲める軽快な風味。しっかりデーツ、レーズン。中間からはかなりアーモンドのスパイスを感じます。グレンロセスとかダルモアを感じる。いや、コレ相当完成度高い。

海外のアワードもこちらの二種のみが受賞しているようです。

7/18時点:5,000円~10,000円台のおすすめウイスキー

オーツカ
2021年7月18日現在で、まだ在庫のある5000円~10,000円台のおすすめウイスキーはこちら。

スモーキースコット 5年

オーツカ

まさに、スコッチの夏酒!
季節感のあるスモーキーモルトです。中身はバーボンバレルで5年程度熟成した短熟カリラ。

ちなみに4,000円台前後で買えます。安定感のあるカリラらしい味わいで、ソーダで割るとレモンやミントのようなフレーバーも感じさせます。夏のハイボール用に買って損はないでしょう。

ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンド

オーツカ

5/18に発売でしたが、まだ残っているようなので。

飲みごたえしっかりのジョニーウォーカーが味わいたいという方におすすめ。ジョニ黒やダブルブラックのようなピーティさはないですが、ドライフルーツやマンダリンオレンジの強い味わいが魅力的。ロック、水割りはやや腰折れするのでストレートがおすすめです。

ハイランドパーク カスクストレングスNo.1

オーツカ

みんな大好きハイランドパークのカスクストレングスです。

あまり注目されてないけれど、フレッシュなスモーキーさを感じられて、出来はすごくいいです。アロマティックでどっしりしたヘザーハニーの味わいも魅力的。めちゃめちゃパワーがあるので、最初はアルコール感が目立ちます。開封後1カ月くらいで甘みとスパイスが全開になることでしょう。

 

オーツカ
5000円以上になると少し幅が出ますね。ある程度在庫があって、ゆっくりでも買って飲めるものを紹介していく予定です。

月に何回か試験的に更新していく予定なので、お楽しみに。


「少しずつ試せる」通販ショップ

日本最大のウイスキーメディアBARRELでは、色々なウイスキーを通販で試せるサービスを共同運営しています!