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節分には恵方巻ならぬ「ウイスキー恵方呑み(飲み)」

節分には恵方巻ならぬ「ウイスキー恵方呑み(飲み)」

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2月3日「節分×ウイスキー」のネタを探していたところ、「恵方呑み」なるものが行われていることを発見しました。

これはチャンス!と思い今回は自宅にて「ウイスキー恵方呑み」をやってみました。

恵方呑み(飲み)とは

大人の節分

出典:https://ehonomi.net

旧暦の年の変わり目であったこの季節に、旧年の厄を払い、新たな年に幸福がもたらされることを願って節分の行事は行われてきました。

恵方は、陰陽道において福徳を司る神である歳徳神の在する方角を指し、その方角に向かって事を行えば万事吉とされると言われています。

節分の恵方巻きをはじめ、恵方の方角に向かって新たな節の福を願う行事が行われています。

この節分の日に、恵方の方角に向かって日本酒を呑みながら、新たな節の福を呼びこみ、願いを叶えてみよう、というのが「恵方呑み」です。

引用:https://ehonomi.net/

「大人の節分」ってワード。アダルティでいいですねぇ。

恵方呑み(飲み)の歴史

恵方呑みの歴史

出典:https://ehonomi.net

調べたところ、栃木県内に拠点を置く酒造会社や酒類卸、小売店と県が連携して、日本酒の消費を促すキャンペーン企画として2016年から本格的に行われている行事のようです。

2月の節分の夜に、その年の縁起がいいとされる方角(恵方)を向いて太巻きを丸かじりする「恵方巻き」を日本酒でやってしまおうという企画。

30余りの蔵元でつくる栃木県酒造組合のほか、地元勢や県外大手などからなる卸酒販組合、小売酒販組合連合会が「栃木県恵方呑み推進実行委員会」を組織。

栃木県の後援も受けており願い事をしながら日本酒を飲むよう幅広く呼びかけています。

恵方呑みそのものは2010年くらいから岡山県の利守酒造(赤磐市)が交流サイトで呼びかけるなどして広がり、従来は蔵元や酒造組合などが個々に取り組んでいたそうですね。

恵方呑み(飲み)のやり方・作法

恵方呑みの飲み方はこちら。

恵方呑みの作法

出典:https://ehonomi.net

1.好きな銘柄の日本酒を用意する
2.お気に入りの酒器に注ぐ
3.恵方(2019年は東北東)の方角を向く
4.気持ちを落ち着け、願い事を思い浮かべる
5.日本酒をいただく

ということなんですが、今回はこれをウイスキーでやりたいと思います。

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使うのはセラミックデキャンタのウイスキー

オーツカも大好き、マル島はトバモリー蒸溜所のウイスキーで恵方呑みといきましょう。

トバモリーは200年以上前にスコットランドのマル島に建設された蒸溜所。何度も経営が変わっている蒸溜所で、なぜか創立年が2説あります。
1980年に発売したボトルでは1823年創立となっており、1993年に買収したヴァンスチュワート社は1798年創立としています。

こちらのボトルにはマル島のシンボルであるデュアート城が描かれています。資料によれば1983年頃日本に輸入されたものかと思います。

トバモリー

日本酒っぽくいただくために酒器を用意。

恵方の方角に向かって、恵方巻と一緒にいただきます。

このトバモリーはややミントっぽいニュアンスがあるので恵方巻には合いませんね。

うん、まぁあれです。

気分です。

恵方巻

恵方の方向には歳徳神がいる

ちなみに恵方の方角には、福徳を司る神である「歳徳神(としとくじん、とんどさん)がいるそうです。

“徳”は”得”に通じ、縁起が良いとされ、歳徳神のいる方角は「恵方」と言って縁起の良い方角とされているのだそう。

「歳徳神」は、暦には美しい女神の姿をしていますが、民間信仰から由来したために様々な形で伝承されています。

ウイスキーの世界で言ったら、ダンディなバーテンダーさんとかでしょうかね。

 

なにはともあれ、おいしいウイスキーが本日も飲めて最高でした。

「恵方呑み(飲み)」流行るといいですね。

たまにはこういう簡単なコラムも気楽でいいなぁ。

大人ってお酒を飲む口実づくりの天才だね

出典:https://ehonomi.net




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