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グレンスコシアがオフィシャル48年熟成を200万円で発売

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キャンベルタウンに本拠を置くグレンスコシアから、最古のシングルモルトが発売です。

グレンスコシア48年は、リフィルとファーストフィルのバーボン樽で43年間熟成。その後、ファーストフィルのオロロソ・シェリー樽で5年間熟成。
さらに最後の仕上げとして、セカンドフィルのペドロヒメネス・ホグスヘッドで6ヶ月間熟成されました。

アルコール度数は40.8%で、世界250本限定。1本あたりの価格は日本円で約200万円。

オーツカ
最長熟とはいえ、度数落ちスコシアでこの価格か。高くなったなぁ。ってか箱に使っている木材が高そう。

公式テイスティングノートには、セヴィルオレンジ、パイナップル、沿岸の塩味、グリーンハーブの香り、ローリエ、ナツメグ、シナモンの香りが鼻に抜け、デメララシュガー、トレクル、オレンジマーマレード、レッドアップル、レーズン、サルタナ、ドライピール、シナモンスパイスの香りが口に広がる。と明記されています。

グレンスコシアのマスターブレンダー、マイケル・ヘンリーが監修したこの最新リリースは、キャンベルタウンが「ビクトリア朝の世界のウイスキーの首都」として知られ、スペインのシェリー生産地域と伝統的な港で結ばれていた時代の歴史的な貿易のつながりを讃えています。この港は、グレン・スコシアと多くの歴史的な同業者たちにとって、熟成樽の供給源でした。

グレン・スコシアのマスターディスティラーで蒸溜所マネージャーのイアン・マカリスターは「48年物のこのウイスキーは、非常に特別なリリースで、その背後には素晴らしい歴史があります。蒸溜所チームがこの特定の原酒を何度も熟成させる決断を下したことは、私にとって非常に興味深い事実です。その結果、このウイスキーは長い旅を続け、今日私たちに受け継がれるまでになりました。この一本は、グレン・スコシアの豊かな歴史と優れた技術の祝賀であり、今もその伝統が繁栄していることの象徴です。コレクターにとって欠かせないアイテムであり、スコットランドの歴史的な蒸溜所の一つに思いを馳せ、過去の時代を反映する機会となるでしょう。」とコメントしました。

なおボトルは、かつてセビリアのボデガで見られたスペインの「アズレージョ」タイルのデザインにインスパイアされた手作りのオーク箱に入っています。




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