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白河蒸溜所の「白河1958」が発売へ!一本462万円で70本限定

白河蒸溜所の「白河1958」が発売へ!一本462万円で70本限定

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宝酒造が12月1日、宝酒造オンラインショップにて、シングルモルトジャパニーズウイスキー「白河1958」の予約販売を開始しました。

700ml、アルコール度数49%vol、税込462万円。70本限定。木箱入りで、1本ずつシリアルナンバーを刻印。

2023年5月以降発送予定です。

9月にトマーティン蒸留所から1本25,000ポンドで発売された「白河1958」。1500本限定で発売されてましたね。

白河1958とは/白河蒸溜所

宝酒造が19年間だけモルトウイスキーを製造していた拠点『白河蒸留所』にて蒸溜されたもの。

白川蒸溜所は、1939年に前オーナーの大黒葡萄酒が福島県で開業し、1947年に宝酒造が買収。

1951年から1969年までモルトウイスキーを製造し、2003年に解体。

この1958年ものの原酒を宝酒造黒壁蔵で発見したとのこと(発見は2019年)。この原酒は樽での熟成後、陶製容器に移されて保管され、黒壁蔵ではステンレスタンクに入っていたそう(宮崎県の工場で保管)。

当時、製造されたモルトウイスキーのほとんどは、宝酒造のフラッグシップブレンド「キングウイスキー」に使用されていたので、その生き残り原酒ということになります。

なめらかな口当たりとオーク樽由来の複雑な芳香が特徴。時間とともに変化する、複雑でありながら、バランスのとれた香りと味わいを楽しめるとのことだが、はたして。

オーツカ

1958年物ともなると、現在ボトリングされている日本のシングルヴィンテージウイスキーの中で最も古い部類です。

ステンレスタンクの影響とかちょっと出てそうだけどねぇ。価格はロマン補正かな。




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