ウイスキーの格安試飲通販ショップ

バランタインの『その次』に飲みたいおいしいウイスキー

バランタインの味と種類。『その次』に飲むおすすめウイスキー




バランタインの『次』に飲むウイスキー/似た味の傾向or比較銘柄

このページでは「バランタインが好きなんだけど、似たような味の銘柄ってないですか?」、「バランタインのあとに飲んで好みの違いがハッキリ分かるようなウイスキーありますか?」という疑問にお答えして『バランタインの次に飲むべきおすすめウイスキー銘柄』を紹介していきます。

ゲストには洋酒専門店『リカーマウンテン銀座777』の新美店長を迎えております。

オーツカ
では新美さん、バランタインを好きな方におすすめの銘柄を教えてください。
新美さん
はい、僕は以下を選びました。

おすすめ銘柄①:ウシュクベ リザーブ

新美さん
ゲール語で「ウシュクベーハ」、「ウシュクベー」は生命の水という意味でこれがウイスキーの語源となった事は有名です。

それをそのままブランド名にしてしまったこの「ウシュクベ」ですが、「リザーブ」でモルト比率60%、「ストーンフラゴン」で85%とモルト比率が高く、さらにシェリー樽でマリッジ(後熟)を行っているため、スイートで味わい豊かな飲みやすい仕上がりになっています。

すいすい飲めてしまうので、お好きな飲み方でどうぞ。

おすすめ銘柄②:グレンバーギ

新美さん
スペイサイドにある蒸溜所で、バランタインの主要原酒の1つであるために以前はあまりシングルモルトとして出回ることの少なかった「グレンバーギ」。

バランタインの味わいを決定づけているグレンバーギですが、先日バランタインブランドから、初めてのシングルモルトとなる「グレンバーギ15年」がリリースされました。

以前、一般的に出回っていたのはG&Mのグレンバーギでしたが、今回のリリースによって比較的見かけることの多くなった銘柄です。

洋ナシを思わせるフルーティーで柔らかな味わいのモルトです。

おすすめ銘柄③:ペンダーリン(ペンデーリン)

新美さん
ちょっとスコッチばかりで飽きてきたので別のウイスキーを…ということで「ペンデーリン」です。蒸溜所はイギリスの南西ウェールズにあり、いわゆるウェルシュウイスキーと呼ばれています。

同蒸溜所の最大の特徴は、単式蒸溜器と連続式蒸溜器が組み合わさったような特殊なスチルを使用していることで、1度の蒸溜で約92度と非常に高いアルコール度数での蒸溜を行い、樽詰め前に加水によって度数を落として熟成させます。

バーボン樽での熟成はもちろん、マデイラやポート樽など様々な樽で後熟を行っているのも特徴の1つです。

「ピーテッド」はもちろんピーティーなタイプですが、その他は飲みやすいものが多いので、ぜひお試し下さい。

 

オーツカ
新美さんありがとうございました。

結構マニアックな銘柄を選抜していただきまして。流石でございます(笑)

ウシュクベは非常に歴史のあるブレンデッドウイスキー。ハイボールも美味しいですね。食事にも合わせやすいです。

グレンバーギもマニアックですが現バランタインの中核を担っているキーモルトのひとつですね。

ペンダーリンは新しい蒸溜所ですが、バンバン売り出してますね。フェスなどでもよく見ます。

どれもバランタイン好きにはたまらないおいしいウイスキーですのでぜひ試してみてください。

他にも似た傾向を持つ16の銘柄を特集しています!以下のリンクからご確認ください。

 

リカーマウンテン 銀座777店
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目7番7号
電話番号:03-6255-1515
営業時間:11:00~翌4:00 年中無休
公式HP:https://likaman.co.jp/special/ginza777/
Facebook:https://www.facebook.com/likaman.ginza777/

 

「少しずつ試せる」通販ショップ

日本最大のウイスキーメディアBARRELでは、色々なウイスキーを通販で試せるサービスを共同運営しています!

ABOUTこの記事をかいた人

オーツカ

ウイスキーをもっと身近に感じてほしい。小難しいウイスキーの世界を分解して、わかりやすく整理する「ウイスキーオーガナイザー」です。 まだあまりウイスキーを知らない人がウイスキーを好きになる「きっかけづくり」をできればと思っています。 日本最大級のウイスキーメディアBARRELを企画、運営、編集及びカメラマン、さらには執筆もしています。