ウイスキーハイボールとサーモンのマリアージュは相性抜群。

サーモンとウイスキーの相性は最高

サーモンとウイスキーの意外なマッチング

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ウイスキーは食後酒という認識が多く、合うおつまみとしては一般的にチョコレートやナッツ、ドライフルーツなどが定番となっています。
しかし、それはあくまで一般論。
ウイスキーは食事中にも楽しめるお酒なのです。
また、ウイスキーはソーダ割り(ハイボール)にする事によって食べ物との相性がグッと良くなります。
それでも何の食べ物でも合うというわけではありません。
食べ物次第でお互いの味を相殺してしまい、台無しになることも考えられます。
今回相性の良い食材として取り上げるのはサーモンです。
ウイスキーに馴染みのない方ですと魚料理とウイスキーの相性はイメージできない方が多いかもしれません。この記事ではウイスキーとサーモンの相性について、検証していきます。
ウイスキーは合わせる料理次第で食中にも楽しめるお酒なんだ、と理解して頂ければ幸いです。

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何故ウイスキーとサーモンが合うのか?

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何故サーモンとウイスキーの相性が良いのか。
ウイスキーは根本的に匂いが強い料理や脂の多い料理などと相性が良いのです。
サーモンは脂が多く、特有の香りがあり、マグロや鯛などの魚とは比較にならないくらい濃厚な風味を持っています。
焼いても、燻製にしても他の魚には出せないこのサーモン力強い脂の旨みと香り。
この風味こそがウイスキーの熟成香にマッチするのです。

さらにハイボールにすることにより、口の中の脂がリセットされ、食べ疲れも防げます。
ウイスキーには消化を助ける働きもあり、脂の多いサーモン料理にはピッタリですね。
脂ものをとりすぎるとお腹が緩くなる方にもおすすめです。

またサーモンにはDHAが豊富に含まれており、これによって肝機能を守る役割を果たします。
お酒を飲み過ぎると肝臓に負担がかかり、肝機能が低下します。
度が過ぎると「脂肪肝」などの深刻な病気になってしまうのですが、お酒と一緒にサーモンなようなDHAを含むものを食べるとそのリスクが緩和されます。
体に良いものは美味しく感じるもの。
そんな人間の本能が自然と求める味わいや風味をサーモンは持ちわせているのです。

ハイボールに合うサーモン料理

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さて、サーモンを使った料理といっても世の中に数え切れないくらいあります。
こちらではよくお店やスーパーマーケットで見かけ、ハイボールにあうサーモン料理を紹介していきます。
居酒屋などに入った際には是非お試しくださいね。

1.鮭とば

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鮭とばは、鮭の切り身を乾燥させたもの。
乾燥させた鮭の身は旨みと香りが濃縮されています。
シングルモルトですとグレンリベット、グレンフェディック等、華やかな香りのウイスキーが合います。
またブレンデッドウイスキーがベースのハイボールですと大抵マッチすることでしょう。
鮭とばは赤身の部分も美味ですが、皮の部分も脂がのっていて非常においしい。
コンロの火で炙ってあげると柔らかくなり美味しく頂けますよ。

2.スモークサーモン

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こちらはサーモンの切り身をスモークしたもの。
生っぽさを残した燻製です。
こちらには先ずジョニーウォーカーやバランタイン等のブレンデッドウイスキーでお試し頂くと良いでしょう。
ウッディ(木の風味)やナッティ(ナッツ系)な香りが強いものが特にお勧めです。
シングルモルトですとジャパニーズの山崎・白州などがよいのではないでしょうか。
サーモンのスモーキーな味わいの後にこれらのハイボールを一口やれば、爽やかな香りが鼻腔を駆け抜け、またサーモンに手が伸びます。
例えるなら海辺のキャンプの後のような香り?
またスモークサーモンにレモン汁を数滴たらしても爽やかさが顔を出し、違った楽しみ方が出来ます。

3.カナッペ

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クラッカーの上にフルーツやクリームチーズと一緒にサーモンを加えたカナッペ風のおつまみ。
クリームチーズの濃厚な味わいとサーモンの相性は抜群ですが、合わせるウイスキーはボディの軽いオーヘントッシャン、ジェムソンやキルベガンなどのアイリッシュウイスキーをハイボールにして頂くと互いの風味がぶつからず、スッキリ頂けます。
また缶詰のフルーツやハチミツ、メープルシロップなどを一緒に加えても美味しく頂けますよ。
グレンモーレンジ、クラガンモアなどの爽やかかつフルーティなウイスキーのハイボールも良く合います。

4.サーモンのマヨネーズ焼き

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サーモンのマヨネーズ焼はマヨネーズを使用するので、好みが分かれますが、ウイスキーとの相性は中々のもの。
どうしても味わいが濃厚になるので白州のようなさっぱりとしたウイスキーが理想的です。
マヨネーズの濃厚さを爽やかな白州ハイボールの香りが見事に散らしてくれるので、どんどん食が進みます。
またお料理のコスパも良いので角瓶、トリスなどといった1000円代のジャパニーズウイスキーを豪快に飲みながら頂くのも良いでしょう。

5.ウイスキーソース焼き

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こちらは生クリームソースにウイスキーを使用する為に、使用したウイスキーのフレーバーが香る一品。
使用するウイスキーに縛りはありませんが、その日に飲もうとしているウイスキーを調理に使用すると、マッチングは更に高まる筈です。

NGなこと

NGな組み合わせサーモンをウイスキーのつまみにする際に、気をつけなければいけないこと。
それは味付け、ソースを濃厚にし過ぎない事です。
味付けやソースの風味が強すぎると、その味わいがサーモンに打ち勝ってしまい、本来マッチすべき組合せが上手くいかなくなってしまいます。
サーモンをハイボールと合わせる際には、サーモン自体の味わいや風味が感じられる味付けにとどめておくべきです。
また、燻製などのスモークした食べ物にはスモーキーなウイスキーは合いません。
またピート臭のキツイものも燻製との取り合わせは余り良くありませんので注意が必要です。
ウイスキーと同じような風味の食べ物を合わせると口の中で香り同士がケンカしてしまい、うまく調和が取れないのです。
上記で言いますと鮭とばやスモークサーモンが該当しますね。
これらとアードベッグやカリラ、カネマラなどスモーキーな香りのウイスキーを合わせても、互いにもち合わせるスモーキーフレーバーがぶつかってしまい、お口の中が大変なことになります。
スモーク系の食べ物は樽特有のウッディな香りやエステリーな花の香り、フルーティな香りを持つウイスキーを合わせることをお勧めします。

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まとめ

今回はサーモンとウイスキーハイボールのフードペアリングに関してご紹介しました。
ウイスキーとなんの食べ物を合わせたらいいかわからないという方は、まず手始めにサーモンをお試し頂くことをお勧めします。
お店に飲みに行ったときも、スモークサーモンなどでしたら気軽に頼める筈です。
ハイボールとサーモン。
この意外な組合せ、はまってしまったら病みつきです。
くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。

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