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ラフロイグの味と種類。『その次』に飲むおすすめウイスキー

ラフロイグの味と種類。『その次』に飲むおすすめウイスキー




このページでは有名ウイスキー銘柄『ラフロイグ』の解説と、ラフロイグのラインナップの解説。

そして『その次に飲むべきおすすめウイスキー銘柄』を紹介していきます。

ゲストには洋酒専門店『リカーマウンテン銀座777』の新美店長を迎えております。

概要を飛ばして『ラフロイグの次に飲むべきおすすめウイスキー銘柄』をすぐに見たいという方は以下のボタンから。

 

 

唯一無二、魂の気付け薬。ラフロイグの概要

ラフロイグ10年とクォーターカスク、トリプルウッド

ラフロイグはスコットランドの西海岸沖、アイラ島に蒸溜所をおき生産されているシングルモルトウイスキーです。

【ラフロイグ】という言葉はケルト民族が使っていたゲール語で「広い湾のそばの美しい窪地」という意味を持ちます。

そんな美しい窪地で造られるラフロイグの特徴は、何と言ってもどっしりと厚いボディに強烈な薬品臭!

その香りは非常に強く、正露丸やヨードチンキに例えられるくらいクセの強いものです。

なので、人によって好き・嫌いがハッキリ分かれるウイスキーでもあります。

しかしこの「クセ」の虜となってしまうウイスキーラヴァー達は数知れず…。

この強烈なクセにハマってしまうと、他の口当たりの良いウイスキーを飲んでも物足りなさを感じてしまいます。

イギリスのチャールズ皇太子もそんなラフロイグのクセに魅了された人間の一人。なんとラフロイグを英国王室御用達のウイスキーとしてしまいました。

そのためか「アイラモルトの王様」とも呼ばれています。

 

ラフロイグの発祥と製造場所の紹介

ラフロイグが作られているアイラ島は、インナー・ヘブリディーズ諸島の南端、ジュラ島のすぐ西側に位置し、「ヘブリディーズ諸島の女王」とも呼ばれる自然豊かな美しい島。

グラスゴーの西120km、北アイルランドアントリム州から35kmに位置します。

面積は日本の淡路島とほぼ同じ61,956 ヘクタール。

大西洋に面しており、沖合いのメキシコ暖流の影響で気候は温暖湿潤、年間気温の変動が小さいためウイスキーづくりにもってこいの環境と言えます。

ラフロイグ蒸溜所

ラフロイグ蒸溜所は島の南部、ポートエレン蒸溜所とアードベッグ蒸溜所に挟まれた場所に位置します。

大部分が農地を含む平地、丘陵地帯となっており、島の各地には豊かなピート(泥炭)の湿地が広がります。

海に囲まれたアイラ島のピートは海藻類・貝殻等、強い海風が運んできた海産物が豊富に含まれており、スコットランド本土のものとは大きく素材が異なります。

ラフロイグを代表する「アイラモルト」は麦芽を乾燥させる際に、この潮の香をたっぷり含んだピートを焚くこととで特有のスモーク・ヨード感が出ます。

また蒸溜所・熟成庫が海に面していることから、海藻や潮の香りが原酒に宿るとも考えられています。

ラフロイグの歴史

ラフロイグ蒸溜所の誕生は1815年。

創業者となるジョンストン兄弟らが1810年にアイラ島のラフロイグ地域へ移住、家畜と並行してウイスキー製造をはじめたのがきっかけです。

大麦を使用したウイスキーはたちまち島中で評判となり、1815年から商いをウイスキー造り一本に絞り、本格的な製造を開始。このとき正式にラフロイグ蒸溜所を設立します。

その後ジョンストン兄弟の子孫が蒸溜所の経営を引き継ぎますが、1887年にハンター家が経営権を買収。

その後100年ほど安定してハンター家で経営が続けられますが、1954年に死去した当時のオーナー、イアン・ハンターの遺言により、イアンのマネージャーをしていた女性ベッシー・ウィリアムスへ経営権を譲渡します。

ベッシー・ウィリアムス

スコッチ・ウイスキー史上最初の女性の蒸溜所所長となったベッシーですが、彼女は元々ウイスキーの蒸溜とは無縁な立ち位置の女性。

しかし蒸溜所長に就任してからウイスキー製造に奮起し、独自のフロアモルティングにより品質を保持しつつ生産性を高めることに成功。
また熟成にテネシー産のバーボン樽の樽熟成を導入するなどして現在のラフロイグの製造プロセス・レシピを確立しました。

このようにアイラウモルトの王と呼ばれる現在のラフロイグの名声はベッシーの手腕によるところが大きいと言われています。

1960年代以降は様々な会社に買収されてきましたが、現在はビームサントリー社の所有物となっています。

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ラフロイグの製法(作り方)

ラフロイグに使用するピートはアイラ空港近くの湿原にある専用ピートボグ(泥炭採掘場)から掘り出したもの。

ラフロイグ蒸溜所のピート

ヘザー(ツツジ科)とコケ類・海藻を含んだ比較的水分量の多いピートで、これを麦芽を乾燥させる際に焚き、ラフロイグを特徴づける強烈なピート・ヨード香を含ませるのです。

大麦はオックスブリッジという品種を使っています。85%に麦芽製造を委託していますが、15%は自社製麦です。

収穫された大麦は発芽させるため浸水した後、コンクリートの床に敷きつめられ8時間ごとに撹拌して空気と触れ合わせます。

ラフロイグではこの撹拌作業を木製のモルト・シャベルを使用し人力で行う「フロア・モルティング」という昔ながらの作業方法で行っています。(超重労働!)

 

大麦がほどよく発芽したところでキルン(麦芽乾燥塔)の下にある乾燥室で発芽を止めます。

そして大麦麦芽を乾かします。乾燥は約30時間。

大麦が湿っている最初の12時間、ラフロイグ専用ピートで焚きあげピート香をよく付着させます。

次に18時間、ピートの熱とともに入り江から吹き込む潮風も取り込み、甘みを含んだ燻煙でラフロイグ独自の麦芽をつくりあげていくのです。

こうして手間暇かけて作られた麦芽は発酵・蒸溜を経てスピリッツとなり、バーボン樽に詰められ熟成。

庫内で長い時を経て、唯一無二のフレーバーを纏うラフロイグが完成します。

 

ちなみにラフロイグ特有のピート香はフェノール値という匂いの強さの値で表されます。

ラフロイグのフェノール値は40~45ppm。

他のアイラモルトではキルホーマンが50ppm、アードベッグが55ppm、オクトモアでは最大160ppm以上とされています。

ラフロイグよりフェノール値の高いボトルは存在しますが、フェノール値が高ければよりおいしいとか、よりスモーキーなウイスキーということはありません。

あくまで指標であり、これだけではウイスキーの特徴は語れません。

実際にオクトモアよりもアードベッグのほうが煙たいという方も多くいます。フェノール値では計れない奥深い旨味や香りが存在するのです。

ウイスキー「ラフロイグ」のラインナップ

ウイスキーの飲み進めの基本は『縦飲み』です。

垂直飲みともいいますが、同じ銘柄で年代の違うものを飲み比べていきます。

同じ銘柄であれば、基本的な味の傾向が共通しているため、失敗が少ないからです。

オーツカ
まず、僕が現在販売中である『ラフロイグ』のラインナップ、及び過去販売されていたボトルなどをご紹介していきます。

既に終売してしまった銘柄、原酒不足のため休売してしまった銘柄なども随時更新する予定です。

過去のものでも個性や特徴は引き継いでいるものが多いので、参考になさってください。

ラフロイグ 10年

ラフロイグ 10年

バーボン樽に漬け込んで熟成した、酒齢最低10年以上のモルト原酒を使用したボトル。

香りは正露丸のようなヨード香、ピート、そしてモルト由来の甘くて柔らかなバニラが漂います。

味わいは香ばしいナッツ、とろみのあるオイリーな感覚とともに強烈なヨード・ピート香が鼻腔を突き上げます。

その後にふくよかなバニラの香りがしっかり追いかけてきて、深い満足度を得れるでしょう。骨格でしっかりしたわかりやすい味わいが魅力です。

口あたりが重めでオイリーなので、食後にもピッタリ。

ハイボールも人気で、角ハイからこちらに鞍替えした方は数知れず。

グレンモーレンジのようなスムースなウイスキーが好みの方はやや苦手かもしれませんが、この癖がハマった方はしばらく抜け出せられないかもしれません。

アイラモルトの王様と呼ばれる理由のわかる男らしいウイスキーです。

ラフロイグ セレクトカスク

ラフロイグ セレクトカスク

ペドロヒメネスのシェリー樽とヨーロピアンオークを使用したシェリー樽、そしてバーボン樽の3タイプの樽で熟成させたモルト原酒をヴァッティングした後、さらにアメリカンオークの新樽で熟成させた複雑な味を纏うボトル。

ノンエイジですが従来にはなかった甘味、爽やかさがウリの新感覚ラフロイグです。

中でも味の決め手はペドロヒメネスのシェリー樽原酒でしょう。

ウイスキー樽の種類の項にも書きましたが、フィノやオロロソ樽と比べても甘味が非常に強く出るペドロヒメネス樽。

ラフロイグのピートスモークの中に干しブドウのような甘い香りが漂います。

ラフロイグ従来のスモーキーにシェリーの甘美、爽やかな酸味が加わったフルーティなボトルです。

ラフロイグ QAカスク

ラフロイグQAカスク

こちらは免税店向けに販売していたボトルです。

QAはラテン語のQuercus Alba(クエルカス・アルバ)の略。

樽材として使われているアメリカンホワイトオークの学名となります。

元々ラフロイグは熟成にホワイトオークのバーボン樽を使用してしましたが、このQA CASKはバーボン樽原酒をヴァッティングした後、更にアメリカンホワイトオークの「新樽」で後熟せたものとなります。

10年に比べるとガツンとした男らしい香り・味わいが抑えられ、その代わりに新樽特有のウッディな香りを楽しむことが出来るボトルです。

10年に比べると大人しいかもしれませんが、ラフロイグらしいピート・ヨード香は健在です。

ラフロイグの入り口にもってこいの1本と言えます。

販売中止していますがバーではまだよく見かけるボトルですので、気になった方は是非お試しください。

ラフロイグ 15年 200周年記念ボトル

ラフロイグ 15年

ラフロイグ蒸溜所の200周年記念でリリースされたボトルのひとつ。日本限定3000本。

1985年に初めてラフロイグの15年物がリリースされて、人気を博しました。

その当時のレシピを参考に造られています。

ラフロイグの真骨頂の力強いピート香はもちろん、パイナップルのような酸のあるフルーティーさが魅力で、骨太なボディと、海の塩気が特徴。

レモンのようなフレッシュな余韻もあります。

ラフロイグ 18年

ラフロイグ 18年

熟成年数18年以上のモルト原酒をヴァッティングして作られたボトルです。

スタンダード商品の10年に比べると熟成年数が長い為、従来のピート香・ヨード感は弱め。繊細で柔らかい果実と塩キャラメルの香りがします。

アルコールの刺激もあまり感じさせず、まろやかなバニラの風合いです。

味わいには舌が温まるようなじっとりとしたスモーキーさにオーキーなフレーバー。

ビターチョコの甘みと苦み、グレープフルーツのような爽やかさが顔を出します。

口当たりはオイリーで、モルト感をより濃厚に感じられます。

ストレート、またはロックで頂くことをお勧めします。

ラフロイグ 25年 カスクストレングス・エディション

ラフロイグ 25年 カスクストレングス・エディション

ラフロイグが毎年リリースしているカスクストレングス・エディションです。

カスクストレングスとは樽から取り出した原酒を加水せずにボトリングしたもの。

・熟成年数25年以上、ファーストフィルのバーボン樽原酒

・熟成年酢25年以上のオロロソシェリー樽

この2つをヴァッティングしボトルングしたものとなります。

従来のオイリーな口当たり・ピート・ヨード感はそのままに、長期熟成ならではの濃厚なバニラソースの香り、柑橘系のニュアンスは円熟味を帯びてヨーグルトの酸味へ。

後熟のオロロソシェリー樽特有のグレープフルーツやレモンのような爽やかなフルーティさもあります。

加水してよりフルーティーさが増す印象です。

芋焼酎のような重く、凝縮された分厚いボディなので一日の終わりにしっとりと楽しみたい一本です。

ラフロイグ ロア

こちらは

ヨーロピアンオークの新樽→ファーストフィルバーボン樽

という順に樽を移し替えるダブルマチュアードと呼ばれる二度熟成を施した原酒に数種のモルト原酒をヴァッティング、その後バーボン樽で後熟させたボトル。

ラフロイグならではの強いスモーキーな香りと潮の香りの後に、バーボン樽熟成ならではの柔らかな甘み、ナッツの香ばしさ、芳醇でフルーティな味わいが押し寄せます。

クセのあるラフロイグの違った側面、新たな魅力を感じさせてくれるボトルで、この商品でファンになった方も多くいます。

ラフロイグ 30年

熟成年数30年以上の原酒をヴァッティングして作られた最高級ボトル。

香り、アタックともに酒齢の割りに意外なほどにフレッシュに感じますが、味わいはこなれている、角がとれているというのが正しい表現でしょう。

古いシェリー、プラムと酸味が効いたカカオ、爽やかなオレンジピール、微かな土っぽさを感じます。

口に含むと海藻系のヨード、そして強いピートスモーク、分厚い黒い雲のようなフレーバーが押し寄せます。飲み込むと、雲が晴れた後に太陽が垣間見えるかのようなたおやかなバニラの甘みが返ってきます。甘さと芳ばしさ同居するなんとも心地の良いフレーバーです。

円熟味を帯びた柔らかな口当たりとどっしりした味わい、長い余韻。アイラの王という名がふさわしいボトルです。

こちらは2016年リリースのものを紹介していますが、ラフロイグの長期熟成ボトルはオフィシャルでも発売年によってかなりイメージが異なる印象です。

先日フェスで飲んだものは90年代後半流通品かと思います。

人口的なニュアンスを感じない素朴なオールドシェリーの香り。砂糖漬けのオレンジにどこか懐かしい革製グローブのような薫香。
口当たりはオイリー、熟した黒と赤のベリーが行き交い、酸の中から甘みがあふれ出します。ずっしりとしたリッチなフルボディは流石の一言でした。

ラフロイグセット【A】 30ml~100ml

ラフロイグセット【A】

アイラの王ラフロイグをスタンダードから長熟まで試してみたい!という方へ特別セットをつくりました。

30mlセットと100mlセットから選べるので、少しずつ飲み比べて、ラフロイグの香りや味の違いを確かめてください。

 

ラフロイグセット【B】 30ml~100ml

ラフロイグセット【B】

こちらのセットではラフロイグの限定商品や、免税市場限定品をピックアップ!

シェリー樽やルビーポート樽など様々な樽を使って追熟したラフロイグを少しずつ味わえます。

 

『ラフロイグ』の『次』に飲むウイスキー

では、ラフロイグと似た傾向を持つウイスキーとはどのような銘柄なのでしょう。

洋酒専門店『リカーマウンテン銀座777』の新美店長におすすめしていただきました。

オーツカ
では新美さん、ラフロイグ好きな方におすすめの銘柄を教えてください。
新美さん
はい、僕は以下を選びました。

おすすめ銘柄①:ラガヴーリン 16年

ラガヴーリン 16年

新美さん
一般的にアイラ島の蒸溜所は北はライトであり南はヘビーな味わいと言われますが、ラフロイグ同様にこの「ラガヴーリン」は南に位置しておりラフロイグのすぐ東に蒸溜所があります。

アイラの偉大なる巨人とも呼ばれるその味わいは、スモーキーさの中にもダークチョコのような味わいが感じられ、奥深さを兼ね備えた素晴らしい1本です。

いまや続々と年数表記のある商品が消えていく中、定番品の「16年」のコストパフォーマンスには驚きを隠せません。

アイラのウイスキーがお好きな方は一度は飲んでいただきたい1本です。

おすすめ銘柄②:アードモア(ラフロイグバレル)

アードモア(ラフロイグバレル)
新美さん
蒸溜所はハイランド地方にありますが、ハイランドの酒とは思えないほどのピーティーでスモーキーな異色ともいえる存在がこの「アードモア」です。

ブレンデッドウイスキー「ティーチャーズ」の原酒としても知られています。

ボディは軽めですが、ピーテッド麦芽とノンピート麦芽の絶妙なバランスから生まれる柔らかなスモーキーさがしっかりと感じられます。

ピーテッド麦芽のフェノール値は12~14ppmと軽めなので、比較してしまうと物足りないとは思いますが、ラフロイグの樽で熟成した事を謳っているアードモアも多くあり、そちらはやはり数値以上のピートが感じられます。

それでも物足りない方は、先にグレンリベットの項で紹介した「ベンリアック キュリオシタス10年」をお試し下さい。

おすすめ銘柄③:ピーツビースト

ピーツビースト
新美さん
ピートの野獣と名づけられた、蒸溜所非公開のシングルモルトです。

ラベルのデザインは世界的に有名なアーティスト「ダグアルベス」によって描かれていて、ウイスキー樽をまとった野獣のブレスによってラベルの端が焦げているという遊び心のあるデザインになってます。

カスクストレングスでボトリングされており、少し若さも感じますがしっかりピートが感じられる1本です。

飲み慣れた方にはピートの中にも優しさや甘さが感じられると思います。

ぜひお試し下さい。

スモーキーウイスキーセット30ml~100ml

スモーキーウイスキーセット

ご要望が多かったので作りました!

スモーキーなウイスキーを少しずつ飲めるお得な5種の飲み比べセットです。

ガツンとスモーキーなウイスキーがお好みなあなたにそれぞれキャラクターの異なる美味しいウイスキーをセレクト。きっとラフロイグ好きの方も気に入るはず。

30mlセットと100mlセットから選べるので、少しずつ飲み比べて、あなたの好きなスモーキーモルトを見つけてください!

 

オーツカ
新美さんありがとうございました。

ラガヴーリンは最近8年も通年販売のラインナップに加わりましたね。

16年との違いも楽しんでいただきたいです。

他の銘柄も特集しています!以下のリンクからご確認ください。

 

リカーマウンテン 銀座777店
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目7番7号
電話番号:03-6255-1515
営業時間:11:00~翌4:00 年中無休
公式HP:https://likaman.co.jp/special/ginza777/
Facebook:https://www.facebook.com/likaman.ginza777/

「少しずつ試せる」通販ショップ

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ABOUTこの記事をかいた人

オーツカ

ウイスキーをもっと身近に感じてほしい。小難しいウイスキーの世界を分解して、わかりやすく整理する「ウイスキーオーガナイザー」です。 まだあまりウイスキーを知らない人がウイスキーを好きになる「きっかけづくり」をできればと思っています。 日本最大級のウイスキーメディアBARRELを企画、運営、編集及びカメラマン、さらには執筆もしています。