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ソーダストリームGAIA(ガイア)は買いか?機能やテラとの違いを徹底比較/口コミや評判を調査

ソーダストリームGAIA(ガイア)は買いか?機能やテラとの違いを徹底比較/口コミや評判を調査

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オーツカ

2023年5月にしれっと発売されていたソーダストリームGAIA(ガイア)。

テラ、アート、デュオと発表され、ここにきて廉価版が登場しました。

一時は公式サイトで7,980円まで値下がりしていましたが、2026年10月現在は13,200円に戻っています。

電動のE-TERRA(イーテラ)、デザイン売りのアート、ニュースタンダードのテラとその改良版のクラシック、そして一番安いGAIA(ガイア)という位置づけですね。

では早速機能を見ていきましょう!

ソーダストリームGAIA(ガイア)とは?

新生ソーダストリームにおいて、もっともベーシックなモデルとして登場した「GAIA(ガイア)」。

デュオ、アートと変化球が続いてましたから、ど真ん中ストレートで最安モデルという感じでしょうか。

実は全然前予告なく発売され、ニュースリリースもあんまりなく、さらに言えばどこにも特集されていないのです。

それもそのはず。

安さ以外にこれといった特徴がない。のが特徴です。

ボタンを押した回数で炭酸の強さを調整する手動モデルで、電源コードは不要。

ワンタッチで取り付けられる「シリンダークイックコネクト(ピンクシリンダー)」を搭載しているものの、ボトルは現在のスタンダードから外れた「ねじ込み式」です。

しかし、とにもかくにも安いです。

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機能の特徴

シリンダークイックコネクト機能

安さがウリのGAIA(ガイア)ですが、ソーダストリームが新しく開発した「シリンダークイックコネクト」機能は搭載されています。

これまで面倒だったガスシリンダーの交換が、ねじ込み式からワンタッチ式に変わったようです。ガスシリンダーの色もブルーからマゼンタカラーになりましたね。
ちなみにこれまでのブルーシリンダー(ねじ込み式シリンダー)は「ガイア」には使用できないので、古いモデルを使用している方は購入時は気を付けましょう。

シリンダークイックコネクト機能の使い方

「シリンダーを片手でセット可能な新技術、わずか2秒で取り付け可能!」これはかなり画期的。

ボタンはプッシュ式

手動モデルなのでボタンはプッシュ式です。

こちらはテラと同じくシックなデザイン。廉価モデルとはいえ、旧モデルのスピリットと比べるデザインは格段によくなっています。

DWS(ディッシュウォッシャーセーフ)ボトル採用

新たにDWSボトルを採用しています。70℃までの食洗器で洗浄が可能となっているので、よりお手入れがしやすい仕様に変わりました。

対応ボトルはDWSボトル、ヒューズボトル、マイボトル(1L、0.5L)、専用ボトル(1L)となっています。

メタル式炭酸注入ノズル搭載

メタル式炭酸注入ノズルを搭載しています。これは「ソースシリーズ」にも搭載されていた機能です。

炭酸水を作る際に、炭酸ガスが固体化されボトル内にドライアイスができるのを防いでくれます。

軽量!でも幅は他製品と変わらないよ

重量はかなり軽く、過去のジェネシスシリーズや、スピリットなどと同程度の1,050グラム。

電源も要らないので、持ち運びやすく、どこにでもおけるのはよいですね。

ちなみにパッと見、写真だと細長くスリムで、横幅とか奥行きはないのかな?と思いきや、底部の横幅はテラと変わりません。筐体部分がシェイプされているので、スタイリッシュに見えます。

 

カラーは2種類

カラーはブラックとホワイトの二色展開です。

個人的にはブラックのほうが、スリムで締まって見えますね。

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最大のメリット「保証4年」

「ソーダストリームを最初に買う時は公式サイトが一番お得!」と伝え続けて久しいですが、今回の「GAIA(ガイア)」にも公式サイト限定大規模特典が適用されています。

それは製品保証が最長4年になるということ。

「GAIA(ガイア)」を購入した方で、ソーダストリームブランドサイトに「会員登録」をすると保証期間がさらに+2年間延長されます。
(ソーダストリームブランドサイトで既に「会員登録」をされている方は 自動的に保証期間が2年間延長されます。)

通常、ソーダストリームの製品保証期間は2年間でした。

それでも炭酸水メーカー最長を謳っていたのですが、さらに2年間延長となる最長4年の製品保証の付帯。だいぶ今回の製品に自信があるんだと思います。

大切に扱っていても壊れる時は壊れるので、この保証はかなり安心感が増しますね。

オーツカ

他の家電製品にはマネできない反則レベルの保証ですが、「ガスシリンダーの交換で利益が出るようにしている」から、本体価格度外視でもやれるんだと思います。あとはあまり壊れにくい仕様なんでしょうね。

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GAIA(ガイア)と他モデルの違いや性能を比較

GAIA(ガイア)を購入するにあたり、比較しておきたい対抗馬は

手動モデルなら「テラ」「クラシック」「アート」でしょう。

電動に手を伸ばしたいのであれば「イーテラ」になります。

価格で比較

GAIA(ガイア)の価格は13,200円。アウトレットのスピリットを除けば、今買えるソーダストリームの中では最安です。

ただ、テラ(14,850円)との差は1,650円しかありません。一時の7,980円のころほどの安さはなくなりました。

商品写真機種名販売価格(税込)
エンソウ33,000円~
アート19,800円
(通常22,000円)
デュオ29,700円
イーテラ24,200円
クラシック16,500円
テラ14,850円~
(通常16,500円)
ガイア13,200円
ソースパワー31,900円
スピリットワンタッチ20,900円
ソースv320,900円
スピリット9,900円
(在庫限り)
ジェネシスデラックスv213,200円

灰色はすでに終売のモデルです。

GAIA(ガイア)とテラとの性能比較、どっちを買う?

「GAIA(ガイア)」を購入検討している場合、最も比較検討されるのが「テラ」でしょう。

どちらも手動モデルですが、3つの大きな違いがあります。

1つめの違いは、ボトルの着脱方法。ガイアはネジこみ式、テラはスナップロック式です。

2つめの違いは公式サイトで買うと、テラにはマイボトルがついてくるということ。

3つめの違いは、形状と色。ガイアはスリム目。テラにはレッドカラーがあります。

価格差は1,650円。正直この差なら、毎日の使いやすさを考えてテラがいいかなぁと思います。

さらに1,650円足すと、テラの改良版のクラシックも買えます。

それでもスリムな見た目が好き、少しでも安く済ませたいという方はガイアでしょうね。

デュオやアートはGAIA(ガイア)と比較してどうか?

この二機種はあまり比較検討ラインに入らないと思います。

アートはレバータイプのデザインがスタイリッシュで非常にかっこいいですが、価格が19,800円(通常22,000円)します。「どうしてもアートのデザインがいいんだ!」という方でないと6,600円の価格差は埋められないかと思います。

デュオはどちからといえば二人暮らし以上向け(2026年10月時点で公式でも品切れ中です)。
食卓で使用する際はインテリア性の高いガラス製カラフェを、外出時に持ち運ぶ際は軽量のプラスチック製ボトルを、とどちらも使いたいという人に向いています。なお、デュオは0.5Lのボトルが使えません。

安価にソーダストリームを手に入れたいと思っている方には直接的な対抗馬にはなりにくいと思います。

GAIA(ガイア)はE-TERRA(イーテラ)と比較してどうか?

電動に手を伸ばしたいのであれば、今買える電動モデルは「イーテラ(24,200円)」だけです。

ガイアとの差は11,000円。ボタン一つで毎回同じ強さの炭酸水が作れるので、ボタンを何度も押すのが面倒な人にはおすすめです。

シリンダークイックコネクトもスナップロックも付いていて、デザインも良い。LEDライトもわかりやすいし、進化を感じます。

サイズで比較

ガイアは一番左。
わかりやすく他機種と比べてみたので、設置スペースに不安がある人は以下を見て、判断するとよいでしょう。

スリムに見えるけど、奥行きは結構あるので注意です。

商品写真機種名幅×奥行×高さ重量
エンソウW11.4×
D22.6×
H42.2 cm
約2,262g
アートW15.5×
D24.5×

H42.5cm
約1,685g
デュオW16×
D27.5×

H43.7cm
約2,700g
クラシックW13.4×
D19.8×
H42.9cm
約1,750g
イーテラW13.0×
D19.6×

H42.7cm
約1,800g
テラW13.5×
D19.5×

H42.5cm
約1,300g
ガイアW13.5×
D21.7×

H43.0cm
約1,050g
ソースパワーW12.4×
D23.3×

H42.3cm
約2,500g
スピリットワンタッチW13.0×
D18.5×

H42.0cm
約1,500g
ソースv3W12.4×
D23.3×

H42.3cm
約2,100g
スピリットW13.0×
D18.5×

H42.0cm
約1,100g
ジェネシスデラックスv2W13.5×
D23.5×

H42.0cm
約1,000g

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「GAIA(ガイア)」のデメリット

最大のデメリットはボトルの着脱方法が「ネジこみ式」であることです。

ねじ込む際に、支えないといけないので、1Lボトルだとちょっと重いんですよね。

煩わしさは多少あるかもしれません。

もう一つは、テラとの価格差が1,650円まで縮まったことです。以前は「とにかく安い」が最大の魅力でしたが、今はスナップロック式のテラとほとんど変わりません。

コストパフォーマンス・維持費について

コスパやランニングコストについてですが、「GAIA(ガイア)」においてもここは変わりません。

公式には「0.5Lボトル1本あたり約20円で炭酸水が作れ、ペットボトルの買出しやゴミ処分の手間もかかりません。」とありますが、この費用対効果については正直ちょっと疑問。

実際、ガスシリンダー一本で何本炭酸水を作れるか試したコスパの記事で言及しています。

炭酸強度と500ml1本あたりの比較表

以下の表は同強度のペットボトル炭酸水と比べたものです。炭酸水500mlの金額で計算しています。

炭酸強度ソーダストリーム市販の炭酸水
通常約43円約75〜140円
強炭酸約56円約75〜140円

市販の炭酸水は、銘柄や買う店によって1本あたりの値段がかなり違います。たとえばウィルキンソン タンサン(500ml×24本)は、Amazonの通常価格で1本約95円です。

年間経費

500mlの炭酸水を毎日1本消費すると考えて、365日間飲んだ場合の1年分です。

炭酸強度ソーダストリームウィルキンソン
通常約15,700円約34,700円
強炭酸約20,400円約34,700円

ウィルキンソンを箱買いするのと比べて、年間で約1万4,000〜1万9,000円安くなります。

※価格は2026年10月時点のものです。

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GAIA(ガイア)の口コミ・評判

GAIA(ガイア)は大々的に宣伝していないので、口コミや評判は少なめです。

米国では以前から販売されていたので、いくつか翻訳してみました。

すばらしい動き

このソーダストリームについて私が言える唯一の欠点は、古いC02カートリッジやお気に入りのステンレスボトルが使えないということです!それ以外はいつものように素晴らしく動作します!ソーダストリームが大好きです!

引用元:Amazon

ちょっと背が高い

入手してからほぼ毎日使用しています。フレーバーを使用してますが、とてもおいしいです。
唯一の問題は、筐体の高さです… キャビネットの下に置くには高すぎるので、カウンターのスペースを取ります… それ以外は大好きです!

引用元:Amazon

電源がいらないのがいい

うちの子はカートリッジの取り付け方法を理解するのに30秒もかかりませんでした。セットアップがとても簡単で、すぐにおいしい炭酸水がつくれました。設置面積が小さいので、カウンターのスペースをあまりとらず、電源(プラグやバッテリー)も必要ありません。ボタンを押すだけで、付属のボトルに炭酸を分注できます。

引用元:Amazon

結論:GAIA(ガイア)は安さを求めている手動派におすすめ

基本的な機能はすべて揃っていますし、シリンダークイックコネクトも搭載しているGAIA(ガイア)。

「テラ」よりもさらに安いソーダストリームを求めている人にははおすすめできます。

公式サイトでは現在13,200円。一時の7,980円からは値上がりしましたが、今でも一番安いソーダストリームです。

2026年10月時点では、公式で「マシン代返金保証」の対象にもなっています。

マイボトルが付かないので特典はちょっと薄いですが、ボトルは足りなくなったら買い足せばいいという人はGAIA(ガイア)で十分でしょう。

ただ、1,650円足せばスナップロック式のテラが買えます。迷ったらテラをおすすめします。

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