
ソーダストリーム CLASSIC(クラシック)とは?

テラの中身はそのままに、見た目と質感、付属ボトルを作り直した手動モデルです。
ボトルは差し込むだけのスナップロック式。
ガスシリンダーはクイックコネクト(ピンクシリンダー)なので、サクッと付け替えられます。
過去のブルーシリンダー(ねじ込み式)は使えないので、古いモデルからの買い替えの方は気を付けてください。
電源不要で、炭酸の強さはボタンを押す回数で調整します。
| 項目 | CLASSIC(クラシック) |
|---|---|
| 発売 | 2026年9月 |
| 価格 | 16,500円(税込) |
| カラー | ホワイト/ブラック |
| 炭酸注入 | 手動(ボタンを押す回数で調整) |
| 電源 | 不要 |
| シリンダー | ピンクシリンダー(クイックコネクト) |
| ボトル装着 | スナップロック式 |
| 付属ボトル | クリアボトル 1L |
| 対応ボトル | DWSボトル、ヒューズボトル(1L/0.5L/0.43L)、マイボトル(0.5L)、専用ボトル(1L) |
| サイズ | W13.4×D19.8×H42.9cm |
| 重量 | 約1,750g |

機能面は、テラと同じ。このところの新モデルは全部テラと同じです。
まぁテラが今のところのソーダストリーム社の完成体なんでしょうね。
ちなみに高級モデルのエンソウは筐体の品質やデザインの満足度重視で同じ機能。廉価版のガイアは価格重視で同じ機能です。
公式サイトだけの限定特典(保証期間+2年)が見逃せないので、まずは覗いてみることをおすすめします!
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テラとの比較。違いは6つ

ソーダストリームクラシックのテラからの変更点は、次の6つ。
①本体表面のテクスチャが違う
②スナップロック部分の色
③ボトル受けの色
④ガスの取り付け部分の色(ピンクから本体色へ)
⑤付属ボトルがクリアボトルに
⑥なぜか重量が増えている
①表面の質感:おもちゃっぽさが消えた

テラの表面には細い凹凸の模様が入っていて、カジュアルで、良くも悪くもプラスチックっぽい見た目でした。
クラシックは表面がなめらかで、うっすらとエンボス加工が入っています。
触ると、テラよりも明らかに落ち着いた質感。キッチンに置いても、家電というより道具に近い見え方をします。

②スナップロック部分の色
ボトルを差し込むスナップロック部分は、テラではメタル調のパーツでした。
蓋のところが反射してますね↓

クラシックでは、本体カラーと同じマットなブラックかホワイトになっています↓

正面から見たときに色の切り替えがなくなり、上から下まで一続きの見た目になりました。
テラの金属調のアクセントが好きだった人には、少し地味に感じるかもしれません。
③ボトル受けの色:透明から本体色へ

ボトルの底を受ける部分も本体カラーへ。テラでは透明なパーツでした。
クラシックでは、ここも本体と同じ色です。ボトルを付けたときに、足元が本体と一体に見えます。
スナップロックとボトル受けの両方が本体色になったことで、クラシックは全体がひとつの色でまとまった印象になりました。
④ガスの取り付け部分の色:ピンクから本体色へ

背面のシリンダーを固定する部分は、テラではピンク色でした。クラシックでは本体と同じ色です。
実はこれ、イーテラの記事を書いたときにも喜んでいた部分なんです。
電動のイーテラでは本体と同じ色になっていたのに、手動のテラはピンクのままでした。ようやく手動モデルにも来ました。グッジョブです。
⑤付属ボトルがクリアボトルに
今回の改良で一番実用的な変化です。詳しくは後ほど。
⑥なぜか重量が増えている:450g重く、どっしり
公式の変更点には入っていませんが、重さはテラの約1,300gに対して、クラシックは約1,750gです。
見た目からはわかりませんが、持ち上げるとはっきり違いが分かります。ボトルを押し込むときも、ボタンを押すときも、本体がぶれないのはいいですね。 毎日使う手動モデルなのでこの安定感は高評価です。
サイズはほぼ同じで、奥行きが3mm、高さが4mm大きい程度。テラを置いていた場所に、そのまま置けます。
テラと変わらないところ

炭酸の強さや使い方はテラと同じ
炭酸を作る仕組みは変わっていません。ボトルをスナップロックで取付、ボタンを押す回数で炭酸の強さを調整します。
新商品だからクラシックのほうが強炭酸になるみたいなことはありません。これやってくれたらニュースタンダードとして面白かったのになぁ。
テラのボトルとガスはそのまま使える
テラで使っていたDWSボトル、ヒューズボトル、マイボトルは、クラシックでもそのまま使えます。ガスシリンダーも同じピンクシリンダーです。
テラから買い替えても、手持ちのボトルやガスが無駄になることはありません。
新しい「クリアボトル」がとても良い

クラシックのスターターキットには、新しいクリアボトル(1L)が付いてきます。
個人的に、今回一番良くなったと感じたのがこのボトルです。
特長は以下。
キャップが握りやすい: 背が高めで太くなり、濡れた手でもしっかり回せます。
底が安定している:底に黒いベースキャップが付いていて、テーブルに置いたときに倒れにくくなっています。
ベースキャップは外して洗える: 底の部分が外れるので、汚れがたまりにくい作りです。
見た目がすっきりしている:透明な胴体に黒いキャップとベースで、食卓にそのまま出しても様になります。
※ボトル本体は70℃までの食洗機に対応しています。ただしキャップは手洗いのみ。

クリアボトルは今のところクラシックのみに搭載
クリアボトル自体は、デュオ以外のソーダストリームで使える作りです。
ただ、2026年10月時点では公式ストアで単品販売されていません。このボトルが欲しいなら、クラシックを買うしかないというわけです。
単品で発売されたら、テラやアートを使っている人も買い足せるようになります。
今後はこのクラシックをスタンダードに据えていくなら、クリアボトルが中心になるかもしれないですね。
結局、テラとクラシック、どっちがいい?

結論から書きます。
とにかく安く手に入れたい人は、今ならテラ。
公式ストアのテラは通常16,500円のところ14,850円で、特典の0.5Lマイボトルも付きます。ガスとボトルが増えたバリューキット(18,049円)やデラックスキット(21,250円)も割引中です。
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質感と安定感、新しいボトルを重視するならクラシック。
差額は1,650円。毎日触る本体の手ざわりと、ボトルの使いやすさにこの差額を払う価値は十分あると思います。
プレゼントにするなら、見た目の印象が良いクラシックを選びたいところです。
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テラはもう買えなくなる?

2026年10月時点では、公式ストアでテラも販売されています。
ただ、ソーダストリームはクラシックをテラの改良版としてリリースしました。
テラはいずれクラシックに切り替わっていくと思われるので、テラを安く買いたい人は、在庫があるうちに買っておいたほうがよさそうです。
テラが手に入らなくなったら、迷わずクラシックでOKです。
テラを使っている人は買い替えるべきか?
買い替える必要はなし。炭酸を作る性能は同じです。
テラが壊れたときの買い替え先として、クラシックを覚えておく程度で十分だと思います。
しかも公式でテラを買っていたらプラス保証もついているはず。買い替えるのはだいぶ先になるかと思います。
クラシックと他モデルの違いを比較
ではここで、クラシックとテラ、エンソウ、アート、イーテラ、ガイアなど人気モデルを比較してみましょう。
テラ vs クラシック ——「中身は同じ、触ると別物」

上記で比較した通り。
クラシックはテラより重く、表面がなめらかでマットです。あとは新ボトルが見逃せない。炭酸の味そのものは変わりません。変わるのは、毎日触るときの気持ち良さです。
| よく比較される項目 | TERRA(テラ) | CLASSIC(クラシック) |
|---|---|---|
| 表面 | 細い凹凸の模様 | なめらか+うっすらエンボス |
| スナップロック | メタル調 | 本体と同色 |
| 付属ボトル | DWSボトル | クリアボトル |
| 重量 | 約1,300g | 約1,750g |
| カラー | ホワイト/ブラック/レッド | ホワイト/ブラック |
| 価格 | 14,850円(通常16,500円) | 16,500円 |
エンソウ vs クラシック ——「ちょっと良いか、とことん良いか」

ensō(エンソウ)は、深澤直人さんがデザインしたプレミアムモデルです。
炭酸を作る機能は同じですが、エンソウはステンレスのフラットボタン、背面を開いてシリンダーを滑り込ませる「オープンスライド」、ステンレスのノズルとドリップトレイを備えています。
| よく比較される項目 | CLASSIC(クラシック) | ensō(エンソウ) |
|---|---|---|
| 素材感 | なめらかな樹脂 | ステンレス/マット塗装 |
| ボタン | プッシュボタン | フラットボタン |
| シリンダー交換 | 背面カバーを外して差し込む | 開いて滑り込ませる |
| 重量 | 約1,750g | 約2,262g |
| 価格 | 16,500円 | 33,000円〜 |
クラシックで質感はかなり上がりましたが、触ったときの満足感はまだまだエンソウが上です。予算を倍出せるならエンソウ、質感そこそこでOKならクラシックです。
アート vs クラシック ——「レバーで遊ぶか、すっきり置くか」

アートはレバーをグイッと倒して炭酸を入れる手動モデル。こちらも機能はクラシックと同じです。
| よく比較される項目 | CLASSIC(クラシック) | ART(アート) |
|---|---|---|
| 操作 | プッシュボタン | レバー |
| 外観 | シンプルなスリム型 | レトロモダン |
| 奥行き | 19.8cm | 24.5cm |
| 価格 | 16,500円 | 19,800円(通常22,000円) |
アートは今セール中で、差額は3,300円。通常価格に戻ると5,500円差になります。レトロな見た目とレバー操作が好きならアート、すっきり置きたいならクラシックです。
イーテラ vs クラシック ——「自動の楽さか、置き場所の自由か」

イーテラは、弱・中・強のボタンを押すだけで炭酸を入れてくれる電動モデルです。
| よく比較される項目 | CLASSIC(クラシック) | E-TERRA(イーテラ) |
|---|---|---|
| 炭酸注入 | 手動 | 電動(3段階) |
| 電源 | 不要 | 必要 |
| 価格 | 16,500円 | 24,200円 |
差額は7,700円。毎回同じ強さで作りたい人、ボタンを何度も押すのが面倒な人はイーテラ。コンセントの位置を気にせず置きたい人はクラシックです。
ガイア vs クラシック ——「3,300円でねじ込みから卒業」

ガイアはソーダストリームのベーシックモデルです。
| よく比較される項目 | CLASSIC(クラシック) | GAIA(ガイア) |
|---|---|---|
| ボトル装着 | スナップロック式 | ねじ込み式 |
| 重量 | 約1,750g | 約1,050g |
| 価格 | 16,500円 | 13,200円 |
ガイアはボトルを毎回クルクル回して付けるねじ込み式。一度スナップロックに慣れると、もう戻れません。毎日使うなら、3,300円足してクラシックかテラをおすすめします。

- できるだけ安く → テラ
- 質感と安定感、新型 → クラシック
- レトロなデザインが好き → アート
- 自動で作りたい → イーテラ
- 安ければなんでも → ガイア
- とことんこだわりたい → エンソウ
です。
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各モデルを価格で比較
一応、全体の価格も見ておきましょう(2026年10月時点)。
| 商品写真 | 機種名 | 販売価格(税込) |
![]() | エンソウ | 33,000円~ |
![]() | アート | 19,800円 (通常22,000円) |
![]() | デュオ | 29,700円 |
![]() | イーテラ | 24,200円 |
![]() | クラシック | 16,500円 |
![]() | テラ | 14,850円~ (通常16,500円) |
![]() | ガイア | 13,200円 |
![]() | ソースパワー | 31,900円 |
![]() | スピリットワンタッチ | 20,900円 |
![]() | ソースv3 | 20,900円 |
![]() | スピリット | 9,900円 (在庫限り) |
![]() | ジェネシスデラックスv2 | 13,200円 |
灰色はすでに終売のモデルです。
クラシックは、今買える手動モデルの中でちょうど真ん中の価格ですね。
サイズで比較

わかりやすく図を作って他の機種と比べてみたので、設置スペースに不安がある人は参考にしてください。
クラシックのサイズはテラとほぼ同じ。でも重さは手動モデルの中ではエンソウに次ぐ重量級です。これが、どっしり感の正体です。
| 商品写真 | 機種名 | 幅×奥行×高さ | 重量 |
![]() | エンソウ | W11.4× D22.6× H42.2 cm | 約2,262g |
![]() | アート | W15.5× D24.5× H42.5cm | 約1,685g |
![]() | デュオ | W16× D27.5× H43.7cm | 約2,700g |
![]() | イーテラ | W13.0× D19.6× H42.7cm | 約1,800g |
![]() | クラシック | W13.4× D19.8× H42.9cm | 約1,750g |
![]() | テラ | W13.5× D19.5× H42.5cm | 約1,300g |
![]() | ガイア | W13.5× D21.7× H43.0cm | 約1,050g |
![]() | ソースパワー | W12.4× D23.3× H42.3cm | 約2,500g |
![]() | スピリットワンタッチ | W13.0× D18.5× H42.0cm | 約1,500g |
![]() | ソースv3 | W12.4× D23.3× H42.3cm | 約2,100g |
![]() | スピリット | W13.0× D18.5× H42.0cm | 約1,100g |
![]() | ジェネシスデラックスv2 | W13.5× D23.5× H42.0cm | 約1,000g |
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今回も公式サイト特典が大盤振る舞いです
公式のみの長期保証「最大4年」

公式サイトでクラシックを購入した方のみの圧倒的保証。
それが製品保証最長4年特典です。
家電界の中でも屈指の長さを誇る保証で、テラ以降すべてのソーダストリームにこの特典がついています。公式は頭おかしいんか。
通常、ソーダストリームの製品保証期間は2年間ですが、公式サイトで「会員登録」をすると保証期間がさらに+2年間延長されます。すでに会員登録をされている方は自動的に延長されます。
「ソーダストリームを最初に買う時は公式サイトが最強」というのは本当です。

クラシックのデメリット
発売されたばかりなので、クラシックのデメリットを挙げている人は見当たりませんでした。実機を触ってみて、気になったのは以下のようなことです。
- 今はテラのほうが1,650円安い:テラは割引中で、ガスとボトルが増えたセットもある
- 特典のマイボトルが付属品に書かれていない:テラには公式特典の0.5Lマイボトルが付く
- カラーは2色だけ:テラにあるレッドはない
- クリアボトルのキャップは手洗い:ボトル本体は食洗機に入れられる
- 電動ではない:操作を全部自動で済ませたい人には向かない
機能的なデメリットは特に見つかりませんが、一番のネックはテラとの価格差でしょうね。
単純に炭酸水を作れればいいという方は、割引中のテラで十分です。
ただ、テラはいずれクラシックに切り替わっていくはずです。質感の良さと新しいクリアボトルに1,650円を払えるなら、これから長く使う1台としてクラシックを選ぶ価値は十分あると思います。
コストパフォーマンス・維持費について
ランニングコストは他のモデルと変わりません。
炭酸水500ml1本あたりの比較
交換用ガスシリンダー(2,580円)1本で作れる量は、BARRELで使い切って試したところ、通常の強さで約30L、強炭酸で約23Lでした。500mlに換算すると次のとおりです。
| 炭酸の強さ | ソーダストリーム | 市販の炭酸水(箱買い) |
|---|---|---|
| 通常 | 約43円 | 約75〜140円 |
| 強炭酸 | 約56円 | 約75〜140円 |
市販の炭酸水は、銘柄や買う店によって1本あたりの値段がかなり違います。たとえばウィルキンソン タンサン(500ml×24本)は、Amazonの通常価格で1本約95円です。
公式は「500mlあたり約20円」としていますが、正直これはちょっと大げさ。強炭酸ではこの倍以上かかります。
年間経費
500mlの炭酸水を毎日1本飲んだ場合の1年分です。
| 炭酸の強さ | ソーダストリーム | ウィルキンソン(約95円) |
|---|---|---|
| 通常 | 約15,700円 | 約34,700円 |
| 強炭酸 | 約20,400円 | 約34,700円 |
ウィルキンソンを箱買いするのと比べて、年間で約1万4,000〜1万9,000円安くなります。ペットボトルを捨てる手間がなくなるのも大きいです。
※価格は2026年10月時点のものです。
詳しい検証はガスシリンダー1本で何本作れるか試したコスパの記事に書いています。
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クラシックの口コミ・評判

発売から間もないため、口コミはまだ多くありません。公式ストアのレビューも0件です。
個人的にはこんな感じ。
- 本体がずっしりしていて、ボトルを付けるときにぶれない
- 表面がなめらかで、テラよりおもちゃっぽさがない
- クリアボトルのキャップが握りやすく、底が安定している
- 機能はテラと同じなので、炭酸の強さで不満が出ることはない
見た目では、金属調のパーツがなくなったぶん、シンプルになったと感じる人と、少し地味と感じる人に分かれそうです。
口コミが集まってきたら、ここに追記していきます。
炭酸水があふれるときは、ボトルの付け方を確認
ソーダストリーム全体でよくある失敗が、炭酸を入れたときに水があふれる、というもの。多くはボトルがしっかり装着されていないか、水位線を超えて水を入れているのが原因です。クラシックも仕組みは同じなので、最初の数回は確認しながら使ってください。
ソーダストリーム全般の口コミはソーダストリームの口コミ・評判まとめにまとめています。
クラシックは、テラの使いやすさに質感が加わった手動モデル

ソーダストリームクラシックは機能面ではテラと同じ。それでも、実際に触ると違いはそこそこありました。
ずっしりした本体、なめらかな表面、よく考えられたクリアボトル。テラで気になっていたおもちゃっぽさが消えて、毎日キッチンに置いておきたくなる見た目になっています。
一方で、割引中のテラは1,650円安く、特典ボトルも付きます。性能だけを見るならテラで十分です。
予算を抑えたい人はテラ、毎日触るものの質感にこだわりたい人はクラシック。どちらを選んでも後悔はしないと思います。
ソーダストリーム最新比較では他の機種の特徴も見れます。お時間ある方は覗いてみてください。
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2026年9月にソーダストリームの新作「CLASSIC(クラシック)」が出ました。
ガイアの時もそうでしたが、今回もプレスリリース情報はなし。しれっと登場です。
クラシックは「人気No.1モデルのテラを改良したモデル」で、手頃に試したい人や、はじめてソーダストリームを買う人向けとされています。なのにあんまり宣伝されてませんね。
価格は16,500円(税込)。テラの通常価格と同じです。
機能はテラとまったく同じなので、正直なところ最初は期待していませんでしたが、実機を触ってみると、印象はかなり違います。
本体はテラよりだいぶ重く、表面はテラよりも上品。高級感は増してます。あと付属のボトルも使いやすい。
早速テラとの違い、新しいクリアボトル、エンソウやアートなど人気モデルとの比較をしていきましょう。