ウイスキー文化研究所が、「ウイスキー&スピリッツフェスティバル2027 in 横浜」を2027年4月10日(土)・11日(日)にパシフィコ横浜で開催すると発表しました。
2024年に始まったこのフェスは、今回が第4回です。出展は99社(2026年10月現在)で、ウイスキーのほかにジンや焼酎、泡盛まで集まります。
例年の4月下旬から、中旬に前倒し

過去2回は4月下旬の開催でした。2025年は26・27日、2026年は25・26日です。
今回は4月10日・11日で、2026年より2週間ほど早くなります。

会場は2026年と同じ、パシフィコ横浜の展示ホールDです。各日2部制の完全入替で、第一部と第三部が10:00~13:30、第二部と第四部が14:30~18:00。入場料は5,000円(税込)、各部2,000名限定で、2日間の合計は8,000名です。ここまでの形は2026年と変わりません。
入場チケットは各部ごとの販売で、発売は1月下旬の予定です。2026年は2月10日、2025年は2月13日の発売だったので、今回はやや早い時期になります。
2026年の開催決定は、BARRELでも取り上げました。
出展は99社、前回の同時期より約10社増

2026年版は2025年10月の時点で約90社、今回は2026年10月の時点で99社です。
サントリー、キリン、アサヒの大手に加えて、クラフトでは長濱蒸溜所、サクラオブルワリーアンドディスティラリー、新道蒸溜所、羽生蒸溜所、野沢温泉蒸留所などが並びます。石垣島の泡盛、八重泉酒造のように、ウイスキー以外の蔵も出展します。

試飲は8割近くが無料で、一部の貴重なボトルだけ有料です。テイスティングセミナーは全8講座の予定。受講にはセミナーチケットに加えて、その日の入場チケットが要ります。キッチンカーも出て、座って食べられる食事エリアも設けられます。
11月に東京、1月に松本、4月に横浜

ウイスキー文化研究所のフェスは、この先も続きます。11月に東京国際フォーラムで「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」、2027年1月11日(月・祝)には長野県で初めての開催となる松本、そして4月の横浜です。
松本は入場料5,000円(税込)で、定員は1,200名です。入場券はすでに10月9日に発売されています。
松本の入場券の発売日は、BARRELでも取り上げました。
横浜は各部2,000名の完全入替制なので、1月下旬の発売までに、行きたい日と部を決めておくと動きやすそうです。










