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ラフロイグエレメンツ2.0は6月3日に発売

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ラフロイグのハウススタイルを生み出している、ウイスキーづくりの技術に迫る新シリーズ、「ラフロイグ・エレメンツ」。

日本の愛好家にも人気だった1.0に続き、2.0も発売日が決定です。

早くも「ラフロイグ エレメンツ L 2.0」のリリース情報。長期蒸溜でフルーツの風味を前面に押し出したボトル。

新作であるエレメンツ2.0は、発酵期間を延長することで、ラフロイグの風味にどのような変化が生じるかを探る実験的な試みです。

「Elements 2.0」の特徴

「Elements 2.0」は、通常の55時間の発酵期間を大幅に超え、最長で115時間という長時間の発酵を行いました。これにより、ラフロイグ特有のピーティーなキャラクターを保ちつつも、よりフルーティーな風味が引き出されています。

この試みは、昨年10月に発売された「Elements 1.0」に続くもので、1.0ではアイラ産の大麦を使った濁り麦汁と半濁り麦汁の混合が特徴でした。

ラフロイグの蒸溜所マネージャーであるバリー・マキャファー氏は次のようにコメントしています。「ラフロイグのElementsシリーズは、伝統的なウイスキー作りの技術と新しい進歩的な技術を融合させることを目指しています。Islayを象徴するウイスキーとしてのラフロイグの特性を損なうことなく、実験を続けています。」

「Elements 2.0」の香りと味わい

公式テイスティングノート

「Elements 2.0」は、スチュードアップル、バニラカスタード、オレンジの皮の爽やかな香りに、ほのかなピートのノートが感じられるとされています。口に含むと、グリーンアップルやハチミツ、クリームソーダの味わいが広がり、くすぶる焚き火やスモークシーフードのような柔らかなピーティーさが特徴です。

発売情報と価格

「Laphroaig Elements 2.0」は、2024年6月3日より、The Whisky Exchange、The Whisky Shop、Master of Maltなどの専門店で購入可能です。希望小売価格は170ポンド(約34,000円)です。

ラフロイグ蒸溜所の歴史と新たな節目

2024年5月13日に、ラフロイグ蒸溜所は、英国王チャールズ3世からロイヤルワラントを授与されました。これは、1994年にチャールズ皇太子から授与されたワラントを引き継ぐものです。

「Elements 2.0」は、ラフロイグの伝統と革新を融合させた新たな一歩を示すウイスキーとして、注目を集めています。新作がファンの間でどのように評価されるのか楽しみですね。




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