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メーカーズマークが限定品である「セラーエイジド」をリリース

メーカーズマークが新商品をリリースです。

メーカーズマーク・セラーエイジド・バーボンは、12年熟成のウイスキー87%と11年熟成ウイスキー13%のブレンドで、アルコール度数は57.9%。カスクストレングスでボトリングされた商品。

最初は伝統的なケンタッキー州の倉庫にて6年間熟成。その後、樽は蒸溜所独自の石灰岩でつくられたウイスキーセラーに運ばれ、さらに 5 ~ 6 年間熟成されました。メーカーズマークによれば、ここは一貫して涼しいため、出来上がったバーボンは、アメリカン・ウイスキーのエクストラエイジにありがちな苦味を伴うことなく、より深い風味を醸し出します。

オーツカ

価格は150ドルだそうです。プレミアムラインですが、熟成年数を考えれば妥当でしょう。

こないだ新パッケージになった46を飲んで、めっちゃ原酒若くなってんなぁと感じたので、この辺りで挽回して欲しいところ。

公式テイスティングノート

アロマ:ダークストーンフルーツ、キャラメルシュガー、トーストしたオーク

味わい 大きなオーク、ダークバニラ、フルーツのバランス

フィニッシュ ヴェルヴェットのような舌触り、長く複雑で、キャラメルのような樽の香りとベーキングスパイスがある。

セラーエイジドは年1回の限定リリース。
ユニークな熟成方法は毎年一貫していますが、熟成バーボンの具体的なブレンドは、どの樽が用意できたかによって、味わいによって変わります。
メーカーズマークはこれまで、十年以上熟成させた古いウイスキーのリリースを独自に控えてきました。

メーカーズマーク創業者の孫であるロブ・サミュエルズ氏はこう説明します。

「私たちがそれを信じていなかったのではなく、私たちの味覚のビジョンを損なわない方法が見つからなかっただけなのです。セラーエイジドは、メーカーズマークらしい古いスタイルのウイスキーを体現しています」。

米国では9月から発売。その後ロンドンやミュンヘン。そして2024年初頭には東京やシンガポールにもくるようですよ。




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