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ジェムソン・アイリッシュ・ウイスキーから、ジンジャー&ライムのカクテル缶が新発売

ジェムソンのジンジャー&ライムのカクテル缶

写真出典©https://www.jamesonwhiskey.com/

先日、アイルランドのお祭りセント・パトリックス・デーだったので、僕もしこたまアイリッシュを飲みましたが、今回はアイリッシュウイスキージェムソンの話題です。

 

ジェムソン・アイリッシュ・ウイスキーは、米国で初めてレディ・トゥ・ドリンク(購入後すぐ飲める缶やペットボトル入りの飲料)の「ジェムソン・ジンジャー&ライム」を発売しました。

近年、レディ・トゥ・ドリンク分野の成長が著しいですが、中でもウイスキーベースのカクテルは大きな割合を占めています。

「ジェムソン・ジンジャー&ライム」はジェムソン社の3回蒸留のアイリッシュウイスキーを使用した炭酸カクテルで、セント・パトリックス・デー(祝日)にも間に合うベストタイミングで発売されました(4本入り)。

ウイスキーに加え、ジンジャーとライムの自然な風味が特徴です。

 

ペルノ・リカール北米支社、イノベーション責任者のケイト・ポメロイはこうコメントしています。

「『ジェムソン・ジンジャー&ライム・レディ・トゥ・ドリンク・カクテル』は、私たちのファンの間でずっと愛されてきたレシピからインスピレーションを得たものです。」

 

このカクテルは、アルコール度数6%、12オンス(約355ml)缶4本セット、希望小売価格$14.99で、米国の小売店で発売中です。

 

ジェムソン社のマーケティング部長であるソナ・バジャリアは、

「この新商品の発表がセント・パトリックス・デーに間に合ったことを大変うれしく思います。」

とコメントしています。

 

また同氏は

「この2年間で、クオリティの高い商品を、消費者の皆さんの需要に合った形でお届けすることの重要性を痛感しました。調査により10人中9人の消費者の皆さんが『ジェムソン・ジンジャー&ライム』に興味を持って下さっていることがわかったので、この商品の販売を促進していくことは自然な流れでした。」とも発言しています。

 

ちなみにこのカクテルは、今年1月に発売した「ジェムソン・オレンジ」に続く新商品です。

「ジェムソンオレンジ」は、3回蒸留のアイリッシュウイスキーと天然のオレンジフレーバーを使用しており、アルコール度数は30%。ウイスキーの風味が強く、ほのかな甘みがあり、成長中のフレーバードスピリッツの分野で異彩を放っています。

 

商品に関するより詳しい情報は、公式ウェブサイトJameson.comをチェックしてみてくださいね。





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