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インヴァネスに130年ぶりの新蒸留所がオープン(ユーレバイスト/Uilebheist Distillery)

インヴァネスに130年ぶりの新蒸留所がオープン(ユーレバイスト/Uilebheist Distillery)

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写真出典©Uilebheist Distillery facebook

1892年以来、インヴァネス市内で初めて蒸溜所(と醸造所)がオープンします。

日本語だとどう読むのが正しいのかわかりませんが、たぶんユーレバイストかウイレバイスト蒸溜所です(Uilebheist Distillery)。

かつてスコットランドのモルティングの中心地だったインヴァネスには、グレンモール、グレンアルビン、ミルバーンといった、今やオールドボトルでしか知ることができない古の蒸留所がありました。

1980年代初頭の「ウイスキーロック」と呼ばれる不振時代、世界の生産量が急増する需要を上回り、ハイランド全体のウイスキー蒸溜所が縮小。これらの蒸溜所もすべて閉鎖されました。

そこから130年。インヴァネスの長い蒸溜の伝統と歴史を閉ざしてはいけないと、Uilebheistのチームは立ち上がり、この新しい蒸留所と醸造所を作り上げたのです。

ゲール語で『怪物』を意味するUilebheist

ゲール語で「怪物」を意味する Uilebheistは、最初は年間200~300樽のシングルモルトを生産し、最終的には500樽~600樽に増やすことを目指しています。

クラフトビールも敷地内で年間約350,000リットルの生産することを予定しており、醸造フロアに隣接するビジタータップルームに直接送ることができるそう。

Uilebheistのの水とエネルギーは、ネス川から、浅い井戸を使用してヒートポンプを作動させる先駆的な暖房システムを利用しており、さらに屋上のソーラーパネルから自家発電の一部を発電します。低炭素蒸留および醸造装置は、ドイツの有名な銅細工師および醸造装置サプライヤーであるカスパー・シュルツによって開発されました。

まさに最先端。怪物の異名をとるだけあります。

蒸留所のオーナーであるジョン・エラスムス氏は、次のようにコメント。

「ウイスキーの蒸溜、そして醸造が街に復活するのはとても素晴らしいことです。

このスチルからドラムエリア、タップルームに至るまで、ハイレベルなクリエティブワークが必要でした。

ニューヨークや東京を旅行したことがある方、また他の多くの蒸溜所を見たことがあるウイスキーファン、ぜひここに来てもらいたいと思っています。

すべてがフォトジェニックです。」

将来的には蒸溜キャンパス、保税倉庫、タップルーム、テイスティングおよびビジタースペースの製造プロセスを見せる予定だそう。

蒸留所での限定ツアープログラムは既に始まっており、4 月 1 日からは 1 時間ごとのツアー プログラムが始まります。蒸溜所は、ピークシーズンには 1 日あたり100人程度のツアー客が訪れると予想されています。

オーツカ
タップルームとツアースペースのポスターデザインはメルボルンを拠点とするイラストレーター、Ken Taylor が手掛けています。

「モンスター」をモチーフに映画のポスター風に作り上げたもので、このクリエイティブだけ見てもめちゃめちゃ今風ですね。ローンウルフとかに似たものを感じる。




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