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30代のウイスキー好きに喜ばれるプレゼント厳選14ボトル

30代のウイスキー好きに喜ばれるプレゼント
オーツカ
ウイスキー専門メディア「BARREL」編集部オーツカです。

ウイスキーのプレゼント特集今回は30代の方へ贈るウイスキーを選んでいきます。

ウイスキー好きの30代は、オーセンティックバーやモルト専門店に通う方も多く、自宅にもいくつかのウイスキーを置いている方もチラホラ見受けられます。オフィシャルボトルだけでなく、ボトラーズウイスキーも飲んでいる世代。

そんな30代におすすめなのは、「トータルの完成度の高く、何回飲んでも美味い」と思わせる均整のとれたウイスキーです。

プレゼントのテーマは「完成度と手堅さ」

テーマのひとつの目安としては、各オフィシャルブランドの18年熟成付近を狙います。

18年熟成品は各蒸溜所の自信作であり、個性があり、完成度の高いボトルが多いのです。

玄人には「おぉ、わかってんね」という無難ライン。

そこまで詳しくない人には「ええ!こんなのもらっていいの?

と思われる絶妙なところを狙っていきます。

ハイランドパーク 18年

オーツカ

ハイランドパークはスコットランドのオークニー諸島にてつくられるシングルモルトウイスキーで、著名な評論家に「全モルトウイスキーの中で、もっともオールラウンダーで秀逸な食後酒」と称されたブランド。

今もなおその評価に揺るぎはなく、30代の男女とは言わず、全年代のプレゼントに最適な逸品。

花や果実だけでなく、ハーバルなスパイス、そしてドライなコクを感じられるバランスの良いボトルです。

香りはバニラ、オレンジピール、麦芽のクッキー、豊かで奥行きのあるアロマです。

味わいは熟したビターオレンジ、ビターチョコ、甘みの後に心地よいスモーク、い草、余韻はオークとヘザー、ドライな印象を受けます。

グレンモーレンジィ 18年

オーツカ

加糖しているかのような強い甘みが口いっぱいに広がる完璧なるデザートモルト。

愛好家からも評価の高いグレンモーレンジィの18年です。

ほんのりと塩気があり、メロンやバナナのアロマのアタックに、オレンジの皮を思わせるフルーティーさ。味わいは濃厚な白桃、焼きリンゴ。

その後にオーク樽からくるであろう若干のスパイシーさも感じられます。

プレゼントされて嫌な顔をする30代はまず見たことがありません。

タリスカー 18年

オーツカ

グレンモーレンジィ18年を紹介したら出さないわけにはいかないのが、こちらのタリスカー18年です。

バーテンダーやウイスキー愛好家からも評価の高く、個人的にも1万円前後で買えるウイスキーとしては最高にバランスのとれた逸品と思っています。

塩味の効いたピートと海藻の力強い香り。その中に内包されたオレンジやパンケーキの甘いアロマが特徴的。

余韻も長く男性的でエレガントな風格を感じさせる後味の良いボトルです。

ボウモア 18年

オーツカ

ややスモーキーなウイスキーがお好みの方へはこちら。アイラモルトの女王と呼ばれるボウモアの18年物です。

価格が高騰しつつありますが、甘酸辛苦の均等がとれており、素晴らしい完成度。30代へのプレゼントにも適しています。

12年と比べるとアルコールアタックはソフトで、シェリー樽由来の甘みが際立ちます。

香りはスモーキーでありながらクリーミー、完熟フルーツのような爽やかさも有します。

味わいもスモーキーさが先にきて、後からドライフルーツ、ビターチョコが追いかけます。

妖艶でエロティックな樽香が長く続く贅沢な逸品です。

カーデュ 18年

オーツカ

上記で紹介した4商品よりはマイナーで格安なボトルですが、バランスが良くリッチで滑らか、素晴らしい内容に仕上がったボトルです。

香りは梨、プラム、パイナップル、グーズベリー、甘草、若干のハーブ、木酢。

口に含むと口当たりはなめらかで、はじめに梨、プラム、サクランボなどのフルーティーな甘みが押し寄せた後、ダークチョコのビター、クリーム感、後半に干し草、黒蜜などの風味が感じられます。

ソフトで甘やか、穏やかなウイスキーが好きな30代の方にはこちらがおすすめ。

グレンフィディック 18年

オーツカ

世界最大の売り上げを誇るシングルモルトで、12年はスーパーマーケットでもよく見かけるボトルです。

その上位モデルである18年は、甘酸っぱい焼きリンゴとシナモンを掛け合わせたような魅惑的なアロマが感じられます。

バニラ、洋ナシ、ドライフルーツ、レーズンなど複雑で豊かな味わいを持っており、非常にコストパフォーマンスの高い商品です。

普段飲みしている30代もいるかもしれませんが、何本持っていてもよいボトルといえます。

グレンリベット 18年

オーツカ

    こちらもウイスキー好きの30代にはおなじみのブランドですが、18年ものはあえて選択してこなかったという方も多いです。

    ザ・グレンリベット特有の完熟した洋ナシやリンゴの爽やかな香り、刺激の少ないややビターでオレンジピールを感じる味わい。

    ボディはしっかりとしていますが、スムース。甘みがあり、白桃のような爽やかでリッチなフルーティーさ感じます。

    後半はビターでスパイシー。余韻も長めで、上品にまとまったバランスの良い一本です。

    ラガヴーリン 16年

    オーツカ

    実にスモーキーでピーティ、薬箱や歯医者を彷彿とさせるような薬品香、正露丸のようなヨード香、そして磯の香り。

    一度口にしたら忘れられないボトルで、ウイスキー玄人の中でもとても評価の高いアイラモルトです。

    スタンダードで16年熟成というのは珍しく、熟成感とバランスが秀逸な人気アイテム。

    ドライでスモーキー、ヨード臭と潮の風味が上手くまとまり、シェリー樽からくる甘味・フルーティがうまく同居している傑作といえるボトル。

    重厚でスモーキーなウイスキーが好きな30代にピッタリです。

    オーバン 14年

    オーツカ

    スタンダードにして完成度が非常に高いボトルで、その古典的な味わいで古くからモルトマニア達を魅了しているオーバン。

    これまでウイスキーを飲んできたであろう30代にも未飲の方がチラホラボトルですが、アイラのボウモア、アイランズのタリスカー、ハイランドのクライヌリッシュやオールドプルトニーが好きな人は気に入る傾向が強いかと思います。

    香りは乾燥させたみかんの皮、紅茶、シリアルの香ばしさとフローラルなアロマ。

    味わいは香りで感じられたみかんが口の中で開きフレッシュオレンジに変わります。他にもライムなどの柑橘系、クリーム、ハチミツと続きます。

    加水するにつれて塩辛いブリニーさも感じられ、余韻はビターなナッツ、やや焦げたクルミ。

    ベンロマック 15年

    オーツカ

    2015年のWWAにおいてスペイサイドカテゴリーで金賞を授与された世界的評価の高い1本。

    香りはシェリー樽熟成からくるブドウやベリーの豊潤なフルーティさ、優しいバニラの甘さ、オレンジピールの柑橘系も感じられます。

    味わいはしっかりとブランデーを染み込ませた濃厚なスポンジケーキ、巨峰の皮、ベイクドオレンジの甘み、プラム、ジンジャーのスパイシーさとカモミールのハーブも僅かに感じられます。

    スモーキーさはより上品になり、代わりにフルーツの甘味、ココア、ナツメグ、シナモンなどのスパイシーさが濃縮されたように思えます。

    まだまだマイナーですが、同じ1万円前後のウイスキーの中でも突出している完成度の高さが魅力。
    成熟したという描写が似合う、30代のウイスキーマニアも納得の1本です。

    シンジケート 58/6 17年

    オーツカ

    このウイスキーがつくられたのは1958年。
    エジンバラに住む実業家のスミス氏が、リースという港町のとある倉庫にて、30年以上眠りに続けていたたくさんのウイスキー樽を発見したところから始まります。

    スミス氏は大のスコッチウイスキー好き。
    兼ねてから自分のウイスキーをつくりたいと考えていました。

    そしてスミス氏は友人のウイスキーマニア6人に声をかけます。

    「オイ!とんでもなく古いウイスキーの樽を見つけた!しかも中身入りときたもんだ!」

    スミス氏は仲間たちとお金を出し合いウイスキーの樽をすべて買い取ります。そしてその樽から取り出したウイスキー原酒を元に、6人の仲間だけのオリジナルブレンドを造ってしまったのです。

    シンジケート(仲間)という名称もそのためで、58は1958年のこと、6は6人の仲間だけという意味なのです。

    仲間内で飲む酒。素敵な趣味と友情の物語。コレ、30代にはたまらない設定じゃないでしょうか。

    柔らかく華やか、非常に飲みやすい優雅でキレのある味わいです。エレガントな味とはまさにこういうこと

    ハイランドクイーン 1561 30年

    ハイランドクイーン 1561 30年
    オーツカ

    1万円前後の隠れた名品として名高いハイランドクイーン。なんと30年もの。

    グレンマレイをキーモルトに、1982年蒸溜のモルトウイスキーと1978年と1979年蒸溜のグレーンウイスキーをブレンドしたのち、シェリー樽で6ヶ月間の追加熟成した手の込んだアイテム。

    モルトウイスキーの割合が75%と高く、バタースコッチやアップルパイ、シナモンのアロマが特徴的。

    スムースでいてスイート、非常に飲みやすくてコストパフォーマンスも良好。

    プレゼントした方から「飲んだことない!」や「こんな長熟スコッチ高かったでしょう!?」というセリフが聞けるかもしれません。

    レッドブレスト 15年

    オーツカ

    スコッチやジャパニーズといったウイスキーは飲んだことがあっても、アイリッシュウイスキーはあまり飲んだことがないという方も多いと思います。

    アイルランドでつくられるウイスキーで、このレッドブレストは淡麗で酒質が軽いと言われるアイリッシュの中でもとびきり骨太でトロピカルな味わいを秘めています。

    15年熟成にしては少々値が張りますが、この南国フレーバーは初めて味わう方を虜にする要素満載です。

    アイリッシュがまだな30代の方へ、おすすめのプレゼントです。

    ティーリング シングルモルト

    オーツカ

    ティーリングもまたアイリッシュの新進気鋭のボトラー。飲んだことがない方も多いと思います。

    シェリー、ポート、マデイラ、ホワイトバーガンディとカベルネソービニオンの5種類の樽でフィニッシュしたモルトをブレンド。

    白桃やメロン、シトラスなどの爽快な果実感がおいしいウイスキーです。

    レッドブレスト15年よりは若干安価に買えるので、30代でフルーティーなウイスキーが好きという友人や職場の方への気軽なプレゼントにもピッタリです。

    オーツカ

    今回は「完成度と手堅さ」をテーマに、30代におすすめのウイスキーボトルを紹介しました。

    色々なウイスキーを飲んできたであろう30代には「かぶってもOK」な完成度の高いボトルがおすすめです。

    上記で紹介したボトルなんて、何本あってもいいですからね。

    オリジナルウイスキーセットもあります

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