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カバランが「15周年記念」限定ボトルリリース/日本酒造販売が4月より国内販売開始

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タイワニーズウイスキーの火付け役であるカバランが、202435日東京にて、15周年記念ボトル「限定版ウイスキーデュオ」の発表を行いました。

カバランの「15周年記念」デュオボトルは、2009年ヴィンテージで、アメリカンバーボンカスクとスペイン産オロロソシェリー樽を使用しています。2種類のカスクから成るウイスキーは、カバランがこれまでにない最高熟成年数を誇るエディション。

オロロソシェリー樽の熟成で、砂糖漬けのチェリー、レーズン、アーモンドの香りが、アメリカバーボン樽からはバニラ、バター、トーストパン、モルトの層を感じさせるウイスキーが生み出されました。アルコール度数は50~59.9%。

濃い赤とグリーンのアニバーサリーエディションボトルには、テイスティング体験の質を高めるために、それぞれにグラデーションコースターとメタリックカラーのウイスキーノーズグラスが付属されるとのこと。

オーツカ
長期熟成のカバランか。あまり想像できないけど、あの熟成環境に耐えられる原酒は希少品でしょうね。

カバランの「15周年記念」限定ヴィンテージウイスキーリリースは、台湾国内で4月に発売され、その後他の海外市場でも展開される予定です。

日本酒類販売株式会社が正規代理店に

さらに、カバランは日本市場での新たな一歩を踏み出します。
日本酒類販売株式会社と手を組んで、2024年4月から日本国内での販売を開始することも同時に発表しました。

日本酒類販売株式会社の代表取締役社長、倉本隆氏は、金車グループとの関係が2021年にカバランバーカクテルのハイボール缶とジントニック缶の取り扱いから始まった経緯について語りました。

そして、このつながりが深まり、今年からはカバランウイスキーも取り扱うことになり、感慨深いと述べています。

カバランウイスキーを製造する金車グループの社長、李玉鼎(Albert Lee)氏は「倉本社長と彼のチームの真摯な取り組みと誠実さを見て、私たちは新しいビジネスパートナーとして日本での販売を彼らに任せることに決めました。日本酒類販売の強力な販売網を通じて、カバランの日本でのファンがさらに増えることを期待しています」とコメント。

発表会のテイスティングボトルには、「カバラン トリプルシェリーカスク」、「カバラン ソリスト ヴィーニョ」、そして今年の秋から輸入予定の「カバラン ソリスト PXシェリーカスク」が用意されたようです。

オーツカ
カバランどんどんレベル上がってるのは間違いないと思います。短熟で旨い、ノンエイジでも高価格帯で売れる、という文脈を浸透させたのは本当にすごい。

カバラン蒸留所について

宜蘭県のカバラン蒸留所(Kavalan Distillery)は2005年以来、台湾でシングルモルトウイスキーの技術を先導してきました。強烈な湿気と熱気の中で熟成される当社のウイスキーは、雪山の湧水に由来し、海と山の微風が大きな影響を与えています。このすべてが合わさって、カバランの特徴的なクリーミーさを創り出しています。宜蘭県の旧名を取った当蒸留所は、親会社King Car Group(金車集団)の約40年の飲料製造によって支えられています。当社は業界で最も競争が激しいコンクールで800個の金賞を獲得してきました。




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