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オーストラリア・タスマニア島のスプリングベイ蒸留所が日本進出、そのお味は?

オーストラリア・タスマニア島のスプリングベイ蒸留所が日本進出、そのお味は?

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昨日もニュースにしたタスマニアンシングルモルトですが、今度はスプリングベイが日本に上陸です。

サイズ酒販株式会社が、オーストラリア・タスマニア島のスプリングベイ蒸留所(Spring Bay Distillery、以下SBD)製のシングルモルトウイスキーおよびジン・ウォッカ合計7アイテムを、2023年12月14日(木)より日本市場にて初めて発売開始します。

12/2(土)、3(日)開催の「ウイスキーフェスティバル2023 in 東京」では先行無料試飲提供が行われ、好評を博しました。

スプリングベイ蒸留所のアイテム一覧

SBDタスマニア産大麦使用シングルモルトウイスキー、4アイテム

①『SBD TASMANIAN Single Malt Whisky Apera(アペラ)』700ml、ALC46%

シェリータイプのオーストラリア産酒精強化ワイン樽で熟成したシングルモルトウイスキー

店頭想定価格 ¥14,980-

②『SBD TASMANIAN Single Malt Whisky Tawny(トゥニー)』700ml、ALC46%

ポートタイプのオーストラリア産酒精強化ワイン樽で熟成したシングルモルトウイスキー

店頭想定価格 ¥14,980-

③『SBD TASMANIAN Single Malt Whisky Bourbon』700ml、ALC46%

1stフィルのバーボン樽で熟成したシングルモルトウイスキー

店頭想定価格 ¥14,980-

④『SBD TASMANIAN Single Malt Whisky Solera Muscat cask Finish』700ml、44%

シェリーやラムのソレラシステムをヒントに複数種類の樽で順番に熟成し最後にマスカットワイン樽でフィニッシュをかけた野心的なシングルモルトウイスキー

店頭想定価格 ¥11,980-

SBDスピリッツ、3アイテム

⑤『SBD Classic GIN』700ml、ALC46%

オーストラリア産小麦から作られたベーススピリッツはジン専用のポットスチルで3回蒸溜されたもので、タスマニア産ブッシュペッパー、ワトルシード、ペッパーベリーなどのボタニカルを使用したロンドンドライタイプのジン

店頭想定価格 ¥5,480-

⑥『SBD Pink GIN』700ml、ALC40%

「SBD Classic GIN」をベースにタスマニア産ラズベリーを浸漬させてからアルコール度数40度に加水調整したピンクジン

店頭想定価格 ¥5,480-

⑦『SBD VODKA』500ml、ALC40

タスマニア産大麦とオーストラリア産小麦を原料にスムーズさを追求したウォッカ

店頭想定価格 ¥3,580-

スプリングベイ蒸留所(SBD)について

Single Malt Whisky from Tasmania’s Pristine East Coast

手つかずの自然が残るタスマニア島東海岸のシングルモルトウイスキー

2015年に設立されたスプリングベイ蒸留所は、オーナーであるスコットランドにルーツを持つカム・ベレットとアイルランドにルーツを持つスージー・ベレット夫妻による家族経営のマイクロ蒸留所です。

20年以上もの間ウイスキーへの情熱を共有してきた二人にとって、蒸留所の建設は長年の夢でした。シングルモルトウイスキー製造に対するスプリングベイ蒸留所のアプローチは全ての生産プロセスに妥協の無い手間を掛ける点にあります。

原料はプレミアムなタスマニア産の大麦を100%使用、地元の工場で製麦した後、糖化作業を経て5日間程度かけて丁寧に発酵させた高品質なウォッシュを蒸留して得られる原酒と慎重に選ばれた樽、そして最も特徴的な原材料であるタスマニア島東海岸の限りなく透明でクリーンな雨水を100%仕込み水として使用しております。

 100%雨水仕込みという他には無い特徴を活かし、現在ではシングルモルトウイスキーの他にローカルのボタニカルを使ったジンやローカルの大麦を使ったウォッカもラインナップしております。

タスマニア島について

オーストラリア大陸の南東部に位置する島で面積は64,400平方kmと北海道やスコットランドより一回り小さい程度です。

人口は約50万人強で穏やかな海洋性気候による豊かな自然環境を巧みに利用し、2020年に水力・風力などの再生エネルギーのみで全電力需要を賄うという目標を達成しました。

また南に南極海と、人間活動による汚染が存在しない南極大陸を望むという環境から「世界で最も空気と水が綺麗な場所の一つ」と言われています。特に冬はこの南極からの風が吹き、その雨は最低限のフィルタリングのみで販売されるほどクリーンです。

スプリングベイ蒸留所(SBD)の蒸留設備について

2015年タスマニア島東海岸のスプリングビーチ沿いに蒸留所を建設。タスマニア製のハンドメイドの銅製ポットスチル1基のみ(1200リットル)でウイスキー造りをスタートさせました。当初の年間生産量はわずか5000リットルほど。

2018年、オーストラリア経済新聞紙上でタスマニア島のウイスキー・スピリッツ蒸留所のTOP4の一つとして評価されたのを機に、2019年スプリングビーチから少し奥まった州都ホバートに近いケンブリッジに第2蒸留所を建設しました。この第2蒸留所にもタスマニア製ハンドメイド(PETER BAILLY STILLS)の銅製ポットスチルを導入。容量は倍の2500リットルとし「ビースト(beast)」と名付けました。同時にそれまでの第1蒸留所のポットスチルは「ビューティー(beauty)」と命名され、以後はジン用のスチルとして現在まで活用されています。

100%再生エネルギーによる電力供給を達成済のタスマニア島らしく、これらのポットスチルは電力による蒸気間接加熱を採用。ラインアームは10度下向きに設計し冷却はシェル&チューブ方式となります。

第2蒸留所の年間生産量は約2.5~3万リットルほどです。

粉砕機はタスマニア製の4本ローラーミル、マッシュタンはステンレス製を使用。ウォッシュバックは容量3000リットルのステンレス製を3本使用し、1バッチ400kgで1週間に3回の仕込みを行っています。

スプリングベイ蒸留所の特筆すべき点である仕込水に利用される雨水は20㎛、5㎛、1㎛のメッシュフィルターとチャコールフィルター、UVフィルターの5段階の濾過によって安全性が確保されております。

熟成庫は3段積みのダンネージ方式を採用。年間平均気温が17℃前後とやや温暖で寒暖差が少ないため熟成はスコットランドのようにゆっくりと進んでいくのが特徴です。

TWSC2023で金賞および部門賞を受賞

在日本オーストラリア大使館、タスマニア州政府などの支援でTWSC2023にエントリーした

SBD TASMANIAN Single Malt Whisky Tawny

が金賞を受賞しました。

またベストオセアニアンウイスキーの部門賞も受賞しました。




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