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ジャック・ダニエルが【初の12年物ウイスキーボトル】と【10年物のバッチ2】をお披露目!

ジャック・ダニエルが【初の12年物ウイスキーボトル】と【10年物のバッチ2】をお披露目!

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コカ・コーラ社と「ジャックコーク缶」を発表したり、蒸溜所から発生したカビが大問題になったり(※1)、VIP Productsと犬のおもちゃを巡って訴訟をしたり(※2)、話題に事欠かないジャック・ダニエルですが、今度は12年ものと10年物(バッチ2)をリリースします。

※1ジャック・ダニエル蒸溜所から漏れ出すカビが大問題に!

今月4日、アメリカのテネシー州リンチバーグにある建物や道路標識、車などが、地元にあるウイスキーメーカーのジャック・ダニエルの蒸溜所から漏れ出したカビにより黒くすすけてしまっていることが報じられました。地元住民は清掃に追われており、事態は法廷闘争にまで発展しています。詳細はGigazineでも扱っています。

※2ジャック・ダニエルと犬のおもちゃが最高裁へ!

ジャック・ダニエルと犬のおもちゃメーカーであるVIP Productsとの間で、パロディグッズをめぐる商標訴訟に関して、最高裁判所の審理が行われました。2018年からずっと戦っている両者ですがそろそろ決着がつきそうです。詳細はコチラ

ジャック初の長期熟成品

ボトルドインボンドのジャック・ダニエルも好評でしたが、今回は長期熟成品です。

エイジドシリーズ最新版で、ジャックブランドの伝統を称えたボトルです。

マスターディスティラーのクリス・フレッチャー氏は

「ジャック・ダニエル蒸溜所は世界で最も完成されたウイスキー蒸溜所のひとつです。私たちは長い歴史からインスピレーションを得て、品質と革新を重きを置いたプレミアムウイスキーを作り続けています。

約1年前にシリーズ初の年代表記のあるジャック・ダニエルを発売し、大変好評だったことに興奮しています。

エイジドシリーズには多くの期待が寄せられており、10年熟成テネシーウイスキーの第2バッチと、初の12年熟成テネシーウイスキーを皆さんにお届けすることができるのが待ちきれません。」と語りました。

ジャック・ダニエル12年の味と香りの特徴

ブランドによると、ジャック・ダニエル12年は、パイプタバコ、熟成オーク、バタースコッチの甘くクリーミーな香りが特徴とのこと。

原料構成は、トウモロコシ80%、大麦麦芽12%、ライ麦8%で、熟成前に木炭でろ過するおなじみのチャコールメローイング製法を用い、アメリカンホワイトオークの新樽で12年間熟成。

アルコール度数53.5%(107プルーフ)。容量は700mlで価格は80ドル。

リリースは今月、36,000本限定。

昨今にしてはお財布に優しい!すごい!さすがジャック!

ジャック・ダニエル10年バッチ2の味と香りの特徴

ブランドによると、ダークフルーツとビターチョコの風味があり、オークのフレーバーが強い、充足感の強いジャック・ダニエルとのこと。

原料構成は、トウモロコシ80%、大麦麦芽12%、ライ麦8%で、熟成前に木炭でろ過するおなじみのチャコールメローイング製法を用い、アメリカンホワイトオークの新樽で10年間熟成。

アルコール度数48.5%(97プルーフ)。容量は700mlで価格は70ドル。

リリースは今月、42,000本限定。

オーツカ
12年が36,000本、10年が42,000本か。日本発売したら絶対買う~。



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