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「アードベッグ 8年」(For Discussion)が日本でも発売!8月17日12時に発売

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、アードベッグコミッティーメンバー向けの限定ボトル「アードベッグ 8年」を8月17日12時から数量限定で販売します。

もともとヨーロッパのコミッティーストアでは販売されていたボトルがとうとう日本に上陸。

内容量は700mLで、アルコール度数は50.8度。価格は9130円。

大いなるディスカッション

この「アードベッグ 8年」は、アードベッグ 最高蒸留・製造責任者であるビル・ラムズデン博士の、フラッグシップである「アードベッグ 10年」が存在しないパラレルワールドで、フラッグシップとなるウイスキーを造るとしたら何だろう、という思考実験から始まりました。

そこで彼は様々な年代のアードベッグの樽を試飲し、スピリッツの中に新しい次元のスモーキーフレーバーを発見しました。

豊かなシェリー樽の香りとバランスがとれたこの若々しいウイスキーは、今後アードベッグの中心的な存在となりうるかもしれません。

アードベッグの蒸留所所長であるコリン・ゴードンは、今回の限定ボトルの発売について、「アードベギャンについて分かっていることが一つあるとすれば、彼らは多彩な顔を持っていて、ウイスキーに夢中で何にでも挑戦することです。スモーキーなアードベッグモルトという共通の情熱によって、全員が結ばれているのです。私たちの最新作に対するアードベギャンの感想を聞くのが楽しみです。」と語っています。

テイスティングノート

色合い:淡い麦わら色。

香り:強くて濃い炭、クレオソート、タール、トフィーのあと、フェンネル、セロリ、ピーマンのような植物的な香りに包まれる。やがてそれらが落ち着く頃にミルクチョコレートやアニス、木材のスモークが漂います。水を少し垂らすと、フェンネル、コリアンダー、ラベンダーなどのさらなるハーブの香りが現れ、アードベッグ特有のアロマティックウッドの煙と、新鮮で塩辛い海のしぶきのようなニュアンスも感じられます。

味わい:非常にわかりやすいペッパーのような口当たりから、トレジャートフィー、アニス、塩キャラメルチョコレート、ユーカリ、メンソール、ブライヤーウッドなど、複雑なフレーバーのシンフォニーへと変化します。口に含むと、コショウのようなピリピリした感覚が続き、甘いフレーバーは、炭、スモークベーコン、焦げたトースト、タールのような香ばしいノートに変化していきます。

余韻:後味は長く、ペパーミントとクローブの香りが残ります。

購入方法

アードベッグ コミッティーメンバーの登録が必要です
こちらのURL より、8月8日(月)23:59までにご登録をお願いします。
URL:https://bit.ly/3AHReQ2

アードベッグ コミッティーストアでのアカウント作成が必要です
こちらのURL より、 8月12日(金) 12:00~アカウント作成が可能です。
URL:https://ardbegjp.com

アードベッグ コミッティーストアでの「アードベッグ 8年」販売開始
販売開始:8 月17日(水)12:00~
URL:https://ardbegjp.com





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