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ダルモア蒸溜所がサスティナブルな新設備投資を発表

ダルモア蒸溜所がサスティナブルな新設備投資を発表

ダルモアが新たな蒸溜所の建設と体験型ビジターセンターの設立に向けた投資計画を発表しました。

新しい蒸溜所は既存の土地を利用し、古いキルン塔を中心とした位置に建設される予定です。

親会社のホワイト&マッカイ社は昨年サスティナビリティ戦略を発表しており、今回のダルモアへの投資も同様にサスティナブルなものになると期待されています。

2040年までにネットゼロ達成を目標とし、中でも大きなゴールはグリーンエネルギーを利用した生産活動を標準とする点です。

オーツカ
ネットゼロは温室効果ガスの排出量と吸収・除去量を差し引きゼロにする活動のこと。

排出量を完全にゼロとすることは現実的には難しいため、排出量を正味(=ネット)ゼロとすることを指しており、「CO2ネットゼロ」といわゆる「カーボンニュートラル」の意味するところは同じです。

 

ちなみにダルモアのマスターディスティラーは、

「ダルモアがこれまでに造った最も偉大なウイスキーは何か?」
という質問に対して

「まだ完成していない。」
と答えたそう。

これから建設される新たな蒸溜所で完成させると、意気込みが感じられます。

ダルモアは1839年創業以来、シングルモルトに特化し、その歴史と伝統からロンドンや香港で行われる海外メジャーオークションでも知られています。

早くから記録的な高額で落札され、その後隆盛を見せるウイスキー投資のパイオニア的存在です。

また世界中の酒販店のほかにも、飛行機のファーストクラスや豪華客船といった地上以外でも買い求めることの出来る幅広く根強い人気を誇ります。





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