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アイラフェス2022にラガヴーリン12年とカリラ15年が登場

アイラフェス2022にラガヴーリン12年とカリラ15年が登場

アイラ島を代表する蒸溜所であるラガヴーリンとカリラが、開催されるアイラ島の音楽とモルトの祭典「アイラフェスティバル2022」限定のシングルモルト・スコッチウイスキーを発表します。

世界中のウイスキーファンが一堂に会するアイラフェス、2年ぶりのこの重要なイベントに華を添える特別なボトル。

各蒸溜所のハウススタイルを存分に表現し、蒸溜所に新たな歴史を刻める商品となるように、チームによって慎重に選ばれました。

ラガヴーリン アイラフェス2022 12年

テイスティングコメント

非常にリッチでフルボディ、そして甘くスパイシーな一杯です。

このユニークなボトリングは、クリーミーなタッチと、クリスタルソルトや海岸線の海藻を想起させる海辺の香り、そしてほのかな薬用軟膏のような香りが混ざり合っています。

長く、力強く、軽くドライなフィニッシュは、スモークでエッジの効いたスパイスの味とともに長く続きます。
水を多めに加えると、滑らかな甘みと灰のようなスモーキーさが強調され、その風味はウッドスパイスによりさらに丁寧に広がっていきます。

ラガヴーリン蒸溜所マネージャーのジョーダン・ペイズリー氏は次のように語っています。

「ラガヴーリン蒸溜所マネージャーとして初めてのアイラフェスを誇らしく思い、このような珍しいボトリングを発表できることにとてもワクワクしています。
2年ぶりにアイラ島に戻ったラガヴーリンファンの皆様をお迎えし、ウイスキーと素晴らしい音楽で再会を果たすことをスタッフ一同楽しみにしています。」

製品スペック
希望小売価格: £165
アルコール度数:57.7%
購入できる場所:ラガヴーリン・アイラフェス、malts.com
カスク情報:アメリカンオークのホグスヘッドで熟成し、アメリカンオークのバージンカスクで後熟。
ボトル数:6,336本

カリラ アイラフェス2022 15年

テイスティングコメント

軽くオイリーで滑らかな舌触りから始まり、楽しくクリーンでありながら予想外に甘いノートが感じられます。

中盤にわずかに感じる塩味は、ペッパーのような風味も含まれており、オークのスパイスが優しく存在感を示すことでバランスを保っています。

水を一滴たらすと、滑らかな甘みとオークのウッドスパイスが醸し出すスモーキーさが完璧に混ざり合います。

ボディは厚くフルボディです。

カリラ蒸溜所マネージャーのサミュエル・ヘイル氏は、次のように述べています。

「今年もアイラ島でフェスティバルを開催し、このような素晴らしいボトリングに敬意を表してお祝いを続けられることを大変嬉しく思っています。
何年もの間、オンラインでイベントを開催してきましたが、再び世界中のウイスキーと音楽を愛する人たちを直接お迎えできることを楽しみにしています。」

ちなみに、カリラ蒸溜所は、2022年夏に再オープンするスコットランドの蒸溜所のうち4番目にして最後の蒸溜所で、新しく生まれ変わったビジター・エクスペリエンスを披露する予定です。

ディアジオ社がスコッチ・ウイスキー観光に1億8500万ポンドを投じた一環として、大きな変革を遂げました。

製品スペック
希望小売価格: £165
アルコール度数:55.2%
購入できる場所:カリラ・アイラフェス*、malts.com
*カリラ蒸溜所のイベント開催場所はIslay House Square, Bridgend, Isle of Islay PA44 7NZ です。その後、ラガヴーリン蒸溜所にて販売予定です。
カスク情報:リフィルアメリカンオークホグスヘッドで熟成、ヴァージンアメリカンオークカスクで後熟。
ボトル数:3,702本

 

これら2つの限定ボトルは、フェスティバル期間中、それぞれの日に先着順で販売されます。

(ラガヴーリン:5月28日、カリラ:5月30日)

また、malts.comのオンラインショップでは、malts.com購読者向けのプレセールを実施します。

  • ラガヴーリン: 2022年5月28日午後12時 (英国夏時間)〜
  • カリラ:2022年5月30日午後12時(英国夏時間)〜

購入はこちらから。

各蒸溜所イベント概要

ラガヴーリン蒸溜所では5月28日にイベントが開催されます。

モルト・ヒストリアン兼アーキビストのジョアン・マッカーチャー氏による講演や、新しい蒸溜所マネージャー、ジョーダン・ペイズリー氏によるテイスティングなど、ラガヴーリンの歴史とアイラモルトのコレクションを紹介するイベントを開催します。

5月30日、アイラ・ハウス・スクエアでは、カリラ蒸溜所も祝賀イベントを開催し、ゲストは蒸溜所のストーリーを「味わう」ことができます。

蒸溜所マネージャーのサム・ヘイル氏が率いる「サムズ・ドラムス」セッションでは、彼の一押しのモルトをテイスティングでき、前蒸溜所マネージャーのビリー・スティッチェル氏との座談会では、カリラの過去、現在、未来について語り合います。

また、「アイラフェス2022」のボトリングを楽しみにしているファンは、ウイスキーのサンプルを楽しむことができるボートトリップを予約することもできます。

両会場・日程において、ディアジオ・ブランドアンバサダーがテイスティング、ミュージックナイト、カクテルのマスタークラスなどを開催します。

また、アイラ島に直接行くことができない人は、ラガヴーリン蒸溜所とカリラ蒸溜所のFacebookやMalts.comを通じて、世界のどこにいてもフェスティバルのハイライトを楽しむことができます。





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