ARTASTE/アルテイスト

碧Aoのスコッチ エディションが12月15日発売。51%で6,600円

碧Aoのスコッチ エディションが12月15日発売。51%で6,600円

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

サントリーが『碧Ao〈SCOTCH EDITION〉』を12月15日に全国で数量限定発売します。

700mlで、度数は51%、希望小売価格は6,600円(税込、税別6,000円)です。

6月に出た『IRISH EDITION』に続く、「WORLD TRAVEL COLLECTION」の第2弾にあたります。


通常品と同じ6,600円で、度数は43%から51%に上がる

通常の碧Aoと『IRISH EDITION』は、どちらも700mlで43%、希望小売価格は6,600円(税込、税別6,000円)です。

スコッチ エディションは同じ価格のまま、度数が8ポイント高くなります。

700mlに含まれる純アルコールの量は、43%で約301ml、51%で約357mlと、約19%多くなります。

オーツカ
値段は据え置きで、度数だけ43%から51%に上がります。これ短熟アイラ余ってきたからかな?ここは意外でした。かなり期待値あがりました。

中身は、世界5大ウイスキー産地(アイルランド、スコットランド、アメリカ、カナダ、日本)にあるサントリーグループの蒸溜所の原酒だけをブレンドしています。

この点は通常品と同じで、そこからスコッチの特長を際立たせ、スモーキーで複雑な味わいに仕上げたとしています。

6月のアイリッシュに続く第2弾。ラベルは同じく越前和紙

「WORLD TRAVEL COLLECTION」は、世界5大ウイスキーそれぞれの特長を際立たせるシリーズです。第1弾の『IRISH EDITION』は6月9日に発売され、爽やかで軽快な味わいを打ち出しました。サントリーの担当者は、アイルランドを選んだ理由を、記録上もっとも古い5大ウイスキーだからと説明しています。おすすめの飲み方はハイボールでした。

ラベルはどちらも越前和紙です。アイリッシュは明るい色調で、スコッチはスモーキーさを表す、深みのあるグレーを基調にしています。

『IRISH EDITION』は、発売前の4月にBARRELでも取り上げました。

また変わるの?碧Aoが今度は「アイリッシュ エディション」へ。リニューアルから半年で何が変わったのか?

2025年12月に、30年以上熟成した山崎モルト原酒を加えた碧Aoのリニューアルも、BARRELで取り上げました。

30年熟成の山崎モルトを配合。サントリー「碧Ao」が初の大幅リニューアルを実施

ARTASTE/アルテイスト

「スモーキーで複雑」と説明。サントリーはアイラ島にも蒸溜所を持つ

公式の味の説明は、「スモーキーで複雑な味わい」です。サントリーはスコットランドに、アイラ島のボウモアとラフロイグなどの蒸溜所を持っています。今回のブレンドにどの蒸溜所の原酒が使われているか、熟成年数やピートの強さは、発表されていません。

ハイボールなら、700mlで約23杯。炭酸で割っても約10%

スモーキーなウイスキーは、ハイボールにすると煙の香りが前に出やすく、好んで飲む人が多い飲み方です。

51%は炭酸で割っても味が薄まりにくい度数なので、ハイボールに向いています。

割り方の目安は、ウイスキー30mlに炭酸120mlです。約10%、150mlのハイボールになります。43%の通常品を1対3で割ると約11%なので、51%は炭酸を少し多めにすると同じ濃さです。濃いめが好きなら、30mlに炭酸90mlの1対3で約13%になります。

700mlなら、30mlずつで約23杯です。お得ですね。

通常の碧Aoとは方向が違う。51%のストレートは強め

碧Aoは、5つの産地の原酒をバランスよくブレンドしています。

エディションは一つの産地の特長に寄せる設計なので、通常品と同じ味を想像して買うと、印象が違うかもしれません。

今回はスモーキーなウイスキーが好きな人に向いた寄せ方です。

度数が51%なので、ストレートでは刺激が強めです。飲むなら、水を数滴加えて香りを開かせる方法もあります。

数量限定で、Amazonでは予約が始まっています。価格は6,600円。意外と少ないかもなんで売り切れる前にどうぞ。




国産ハンドメイドのウイスキー専用グラスシリーズ

5000名以上のウイスキー愛飲家に使われるKYKEYのグラスシリーズ。そのウイスキーが持つポテンシャルを、最大限に引き出します。