国産ウイスキー専門の試飲イベント「ジャパニーズ・ウイスキー・ストーリーズ福岡(JWS)」の第3回が、2026年4月5日(日)12:00〜17:00に福岡国際会議場 2F多目的ホールで開催されます。
主催はウイスキーバー ライカード(福岡)。
ジャパニーズウイスキーの魅力発信に特化したイベントとして2023年にスタートしました。
ニッカ、サントリー、秩父から九州の地場蒸溜所まで

出展はメーカー・蒸溜所、インポーター、酒販店、バーなど合わせて55ブース前後。国産蒸溜所だけでも約30社にのぼります。
大手ではニッカウヰスキー(余市・宮城峡)、サントリーが出展。クラフト系では秩父蒸溜所、ガイアフロー静岡蒸溜所、長濱蒸溜所、遊佐蒸溜所、安積蒸溜所、新潟亀田蒸溜所、木内酒造八郷蒸溜所、月光川蒸溜所、吉田電材蒸留所、久住蒸溜所、井川蒸溜所など各地の蒸溜所が一堂に会します。
九州・沖縄勢も充実しており、嘉之助蒸溜所、火の神蒸溜所(薩摩酒造)、マルス駒ヶ岳蒸溜所・津貫蒸溜所(本坊酒造)、御岳蒸留所(西酒造)、山鹿蒸溜所、新道蒸溜所、小牧醸造、田野蒸溜所(高橋酒造)なども名を連ねます。地元福岡・九州にとっては、足を運べる距離で国産ウイスキーの現在地を一気に確認できる機会です。
ブラインドテイスティングとゲストバーテンダー

試飲に加え、ブラインドテイスティングコンテストやハイボールブースも設置されます。
ウイスキー初心者でも楽しめる企画が揃っている点はJWSの特徴のひとつです。
ゲストバーテンダーとして、Bar Amphora Neo(井上氏)、Bar Heartstrings(古閑氏)、Bar Ridley(森山氏)の3名が専用ブースでカクテルを提供します。
会場内には九州ディスティラリーフェスティバル2026 in 佐賀やウイスキートーク福岡、ウイスキーラバーズ名古屋などのイベント団体ブースも設けられ、各地のウイスキーコミュニティとの接点にもなっています。
チケットはe+で発売中
入場料は前売4,400円、当日5,500円。
チケットはイープラスで購入可能なほか、取扱店舗でも販売されています。開催まで約3週間と日程が迫っているため、参加予定の方は早めの確保をおすすめします。










