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物価高は日本だけじゃない!パブやバーに行かない英国人が急増

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先日、円相場が一時1ドル160円台を突破しました。

ウイスキーの値段高騰のニュースも頻繁に発表されています。

物価高で、国民の生活苦が叫ばれる昨今ですが、イギリスのパブやバーでの消費も、物価の高騰と生活費の増加により減少しています。

最近のデロイトの調査によると、多くのイギリス人がパブでの飲酒や外食を控える傾向にあります。

この調査は「Financial Times」が、イギリスの消費者3,200人を対象に、レジャー支出についてアンケートをとった結果です。

2023年第4四半期から2024年第1四半期にかけて、外食やバーでの飲酒への興味は約6%減少しました。
クリスマス後という状況だけでなく、年間を通じてパブでの飲酒に対する支出が2013年の第1四半期の-17.9%から2024年の第1四半期には-19.5%へとさらに下がっています。外食に関してもわずかながら減少が見られ、-16.5%から-16.6%へと変化しています。

現在は物価が高騰し、ロンドンのWetherspoonsのような予算に優しいパブでさえ、「安価」とは言えず、一杯のラガービールが約7ポンド(約1,370円)する時代です。

働き方の変化により、職場での飲み会も人気がなくなりつつあります。

過去には週に一度は同僚とパブに行くことが定番でしたが、今では多くの労働者がそのような飲み会を「つまらない」と感じていると言います。

2,000人の労働者を対象にした調査によると、35%が職場の飲み会を時間の無駄だと考え、さらに25%はそのような飲み会が宗教的な理由や禁酒者を配慮していないと述べています。62%の人々は、アルコールを含まない食事のイベントを好むと答えています。

円高が進む中、日本と同様に、英国でも消費者は娯楽の選択に注意を払うようになっています。

オーツカ
バーやパブだけでなく、様々な飲食店が今後の対策を考える時代となりました。選ばれるため、文化を残すため、何が最善かを皆、吟味しています。



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