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シェトランド諸島発のウイスキー蒸溜所が開業間近

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シェトランド諸島は、スコットランド北部に位置する群島。約100の島々から成り立っています。

この地域は豊かな自然と、独自の文化を持ち、特に野鳥観察などが盛んに行われています。

北海と大西洋に囲まれ、厳しい気候でも知られていますが、その分、美しい海岸線や荒涼とした風景が観光客を引きつけています。また、バイキングの歴史も感じられる地で、毎年開催される火祭り「アップ・ヘリー・アー」は特に有名です。

そんな島に、新たな蒸溜所「ラーウィック蒸溜所」が今年後半に開設予定です。
正式なオープン日はまだ未定ですが、創設者のマーティン・ワット氏とカラム・ミラー氏は、蒸溜所は完成に近づいていると語りました。

ラーウィック蒸留所が開業すると、この蒸溜所が英国で最も北に位置するウイスキー蒸留所となります。将来的には観光客を呼び込み、スコットランドの諸島地域への観光を促進することが期待されています。

ラーウィック蒸留所のマスターディスティラーはイアン・ミラー氏が担当します。彼は、ウィリアムグラント&サンズでの25年間を含む、50年以上にわたるウイスキー製造の経験を持っています。

さらに、キャロライン・マッキンタイア氏がセールスディレクターとして加わりました。

創業者であるワット氏とミラー氏は10年以上前からこの蒸留所の開設を夢見ていました。2022年には蒸留所用の土地を確保し、ビジネスゲートウェイと協力してブランドの認知度を高め、資金調達の方法についてアドバイスを受けました。

ワット氏は次のように述べています。「ビジネスゲートウェイから受けたサポートは非常に有益でした。アドバイザーのダイアナ・アバネシー氏は、私たちのビジネスプランで見落としていた部分を指摘し、発展を支援してくれる貴重な人脈にアクセスできるよう手助けしてくれました。

「もしビジネスゲートウェイからのアドバイスがなければ、これほど迅速に事業を拡大するための十分な資本を調達することは難しかったでしょう。最初の資金調達4,000ポンド(約77万円)が、予想外の68万2,000ポンド(約1億3000万円)の追加投資を生み出しました。これはビジネスゲートウェイの支援がなければ実現不可能でした。」

アバネシー氏はさらに、「これは彼らにとって刺激的な新ブランドと旅の始まりであり、この地域の観光と地元経済に大きな影響を与えることでしょう」と付け加えました。

ウイスキーの味わいは、長時間発酵をベースに、典型的なスペイサイドモルトにひとひねり加える味になるとのこと。アメリカンオーク樽とヨーロピアンオーク樽の両方を使用し、温かく、甘く、フルーティで、クリスマスケーキのような味わいを目指すと言っています。

なんかわかりやすい味になりそうですね。楽しみ。




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