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スーパーヨット用「ウイスキー・ジンバル・デキャンタ」がすごい

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写真出典©https://www.dezeen.com/(James Reeve)

レジャー用船艇であるスーパーヨットでウイスキーを飲む愛好家に向け、ジンバル・デキャンタが作られました。

その名も「Philos」。

ニッチだけど、大真面目過ぎて笑ってしまう。

ロンドンに拠点を置くStudio Indigoと職人集団Little Halstockが、スーパーヨット向けの特別なジンバル・デカンター「Philos」を開発。このデキャンタは、スコットランドにあるグレンロセス蒸溜所が、1969年のデミジョン(大型ガラス瓶)に詰められた希少なウイスキーを安全かつ効果的に注ぐために設計されました。

「Philos」は、ギリシャの発明家フィロ・オブ・ビザンティウムにちなんで名付けられ、彼が紀元前3世紀に初めて記述したジンバルの仕組みを採用しています。このデカンターは、海上での揺れにも対応できるように、3つの軸で回転する支持体を備えており、デカンターを安定させているらしいです。

外観デザインは、海洋史をイメージし、海と空の色を連想させる色彩で表現してあります。高さ1メートル以上にものぼるこのデキャンタは、世界最大のスーパーヨットに展示される予定だそう。

このプロジェクトは、グレンロセス蒸留所のクリエイティブディレクターであるアンナ・リサ・ストーン氏によってはじめられたもので、彼女は、ジンバル装置にウイスキーを保護するアイデアを思いつきました。なんでスーパーヨット向けに作らなければならなかったのかは謎ですが、グレンロセスの大口の資本家との兼ね合いでしょうかね。

収められているウイスキーは、1969年に樽詰めされた、44年間熟成もの。「Philos」には、6つの再充填可能なデカンターが付属しており、それぞれが特別なプレゼンテーションボックスに収められています。

このプロジェクトの目的は、グレンロセスデミジョン1969年の貴重さをアピールし、海上での楽しむ際に注ぎこぼすことなくウイスキーを味わう方法を提供することとされています。

なお、「Philos」は、サントロペでのLes Voilesレガッタで初めて披露され、2024年を通じてさまざまな国際イベントに登場する予定です。価格は不明ですが、初回バージョンは購入可能で、将来のカスタム注文も可能だそうです。





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