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デザインがかっこいいアイリッシュウイスキー「ROE & CO」が日本初上陸

「」ディアジオ ジャパンによって日本初上陸となるアイリッシュウイスキー「ROE & CO(ロー アンド コー)」の出荷が開始されました。

実は去年のはじめくらいから注目していたブランドで、おすすめアイリッシュウイスキーの記事にも登場しています。

ディアジオ資本ということと、デザインがとても可愛かったので個人的に輸入してちょいちょい飲みつつお部屋に飾っています。

かつてダブリンのギネス工場(セント・ジェームズ・ゲート醸造所)の向かい側に存在したトーマス・ストリート蒸溜所。ピーク時は200万ガロンを生産したアイルランド最大の蒸溜所でしたが、1926年に閉鎖されました。

ロー&コーは2017年、この跡地にギネスのプロデューサーであるディアジオが、2,500万ユーロを投じて2019年夏に操業開始された新蒸溜所です。トーマス・ストリートの経営者ジョージ・ローにちなんで、「ロー&コー蒸溜所」としました。

流石はディアジオといった設備や内装、ツアー企画、グッズ展開、プロモーション戦略にしっかりお金がかかっていて、観光客にも大人気。

ロー&コーの味わい

味わいはバーボン樽で熟成した平均的なアイリッシュブレンデッドウイスキーといったところ。

バニラの香りをベースにハーブ、夏草、ミント。フルーティーな青リンゴとはちみつの甘さ、うっすらと梨。クリーーミーでよくできたアイリッシュの優等生。

「カクテルのためのアイリッシュウイスキー」というだけあって、そこまで深みはないです。一次元的な味わいで及第点といったところ。

バスカーがかなり人気でしたが、あそこまでの人気を作れるか?と言われれば難しいでしょう。

ただデザインがよいので、手に取ってもらいやすい気がします。

以下プレスリリースより

歴史と開発背景

『ROE & CO ロー アンド コー』は、プレミアム ブレンデッド アイリッシュウイスキーです。19世紀のアイリッシュウイスキー黄金時代に世界的に有名なウイスキーメーカーだったジョージ・ローに敬意を込め名づけられました。当時ジョージ・ローはヨーロッパで最も大きい蒸留所を所有し、成功した起業家および品質の高いウイスキーメーカーというだけでなく、社会貢献や慈善活動を通して多くの人々から高い評価を得ていました。しかし一方で、第一次世界大戦や禁酒法などの影響により1926年の蒸留所の閉鎖と共に人々に愛されたウイスキーは幻の逸品となりました。
 そして今回、そんな名品にインスピレーションを受け、カクテルにしてもウイスキーらしさを生かせるブレンデッド アイリッシュ ウイスキーを作るという目的の元、アイルランドのバートレンドをリードする5名のバーテンダーたちとのコラボレーションにより『ROE & CO ロー アンド コー』は誕生しました。経験豊富なチームによる100を超えるブレンドやプロトタイプを試すなど地道な努力から生まれた『ROE & CO ロー アンド コー』は、カクテルを作るのにぴったりな味わいで、ハイボールはもちろん様々なウイスキーカクテルをお楽しみいただけます。2017年以降からアイルランドの他、アメリカ、イギリス、フランスなどの国々で順次展開されており、品質の高さとデザインが評価され、数多くのアワードを受賞しています。
 贅沢で洗練された味わいを実現した『ROE & CO ロー アンド コー』をぜひお楽しみください。




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ウイスキーブランドKYKEYの第二弾グラスは「ショットグラス」。その造形美と機能美を確認して欲しい。