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イングランドの各蒸留所によるイングリッシュ・ウイスキー・ギルド(EWG)が設立

イギリスの各蒸留所によるイングリッシュ・ウイスキー・ギルド(EWG)が設立

世界のウイスキー市場は急成長を続けており、今後10年間で600億ドルから1080億ドルに拡大すると予想されています。

「イングリッシュ・ウイスキー・ギルド(EWG)」は、今後イングランドで製造される個性豊かなウイスキーを紹介し、その多様性と品質を保護するというビジョンを持ち発足されました。

 

現在、イングランドには約40のウイスキー蒸溜所があり、創業間もないものから20年近く蒸溜を続けているものまで様々です。

EWGは15の創設メンバーで構成され、活動の第一段階は、地理的表示(GI)を行政に申請することです。

ボトル二法的な基準を満たしたGIを記載し、ウイスキーの価値をより分かりやすく消費者に伝えていきます。
ワインや日本酒と同じですね。

さらに、ギルドはイングリッシュウイスキーの未来のために、新規参入者への学びと、既存蒸溜所の経験を共有できるような生産者コミュニティの育成にも力を入れています。
また、消費者にもっとライトにイングリッシュウイスキーを知って楽しんでもらえるような、リアルとバーチャルからなる場も創っていくそうです。

EWG初代会長はこうコメントします。

「イングリッシュウイスキーとはすなわち、独立性、革新性、創造性と同義語です。

ギルドの設立とGIの申請は、これらの価値観を裏付けるとともに、”イングリッシュ “と表示されるウイスキーが最高品質であることを保証するものになります。

これはイングリッシュウイスキーの今後ますますの発展につながる重要な一歩となることでしょう。

多くの蒸溜所の参加を心待ちにしています。」

 

イングランドが生産するスピリッツの量は、2019年から2023年にかけて189%成長し、販売本数は418%増加すると予測されています。

 

オーツカ

イングランドはセント・ジョージズ蒸溜所の「イングリッシュウイスキー」をはじめ、コッツウォルズやビンバーも人気ですね。

セント・ジョージズ蒸溜所は、ラフロイグ、エドラダワーで名を馳せたウイスキー界の重鎮、イアン・ヘンダーソンがマスターディスティラーとして指揮を執り、2006年にオープンしたことで話題になりました。

キレイで可憐。フルーティでハーバル。若草の爽やかさバニラの甘やかさ。そこそこボディもあって、スペイサイドウイスキーに似ています。

少量から試し飲みしたい方は以下から飲めます。

ザ・イングリッシュ オリジナル

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