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ジャック・ダニエル10年のBatch5が日本上陸。2年連続の料飲店限定!

ジャック・ダニエル10年のBatch5が日本上陸。2年連続の料飲店限定!

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ジャック・ダニエルの長期熟成『ジャック・ダニエル 10年』のBatch5が、10月1日に日本で発売されました。

販売はホテルバーやウイスキーバーなど一部の料飲店に限られ、数量限定で、展開は全国の主要都市です。

アメリカ限定の復活から、日本は2度目の登場

10年は、1900年代初頭にあった商品を復刻したもので、2021年にアメリカ限定で出ました。

その後もバッチを重ね、2023年のBatch2は新登場の12年と同時のリリースでした。

2025年にはブランドで100年以上ぶりとなる14年も加わり、10年は長期熟成シリーズの入口という位置づけです。

日本に初めて上陸したのは2025年のBatch4で、約1,285本、700ml、48.5%。関東と関西の料飲店に限った販売でした。

世紀を超えた逸品、ジャックダニエル10年熟成「Jack Daniel’s 10 Years Old」日本初上陸!

今回のBatch5は、展開が全国の主要都市に広がりました。本数はリリースに書かれていません。

同じ10年でも、毎年違う一杯

穀物の比率はコーン80%、モルト12%、ライ麦8%で、これは変わりません。

度数はリリースに記載がなく、海外の情報では過去のバッチと同じ97プルーフ(48.5%)とされています。

違いが出るのは香味です。Batch4の公式ノートは、キャラメル、バニラ、バタースコッチ、トーステッドオーク、ドライフルーツ、メープルシロップ、レザー、アップルパイ。Batch5は、煮詰めたリンゴとキャラメル、柔らかい樽香に、香ばしく濃厚な糖蜜、チョコレート、シナモンが続き、余韻は長く温かいと紹介されています。リンゴとキャラメルは共通で、Batch5は糖蜜とシナモンが前に出る書きぶりです。

海外のレビューでも、バッチごとの違いは毎年のように話題になっています。

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飲める場所はバーと、ブルーノートプレイスのコラボ

販売先は料飲店のみで、一般の酒販店向けではありません。ただ、輸入して販売している通販はあるやもしれません。

もう一つの接点が、ブルーノートプレイスとの限定コラボ『American Craftsmanship Session by Jack Daniel’s』です。

4種類のテネシーウイスキーのテイスティングセミナーとスペシャルライブ、アメリカ南部料理が用意され、チケットはWebで予約を受け付けています。

オーツカ
バッチごとに表情が変わる10年。飲み比べられる店を探したいところです。




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