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南アフリカのウイスキーが「スリーシップス 12年 シングルモルト」がリリース/ジェームズ・セジウィック蒸留所

南アフリカで唯一の商業用ウイスキー蒸留所、ジェームズ・セドウィック蒸留所。

ここではグレーンウイスキーのベインズ・ケープマウンテンに加え、スリー・シップス・ウイスキーを生産しています。

南アフリカではこれまでにも「スリーシップス」シリーズが何度か発売されていますが、今回、欧州市場ではじめて「スリーシップス 12年 シングルモルトウイスキー」を発売しました。

上記にも書きましたが、5年物のブレンデッドは日本にも輸入されており、「まぁいたって普通(良い意味)」な評価でした。

マスターディスティラーのアンディ・ワッツ氏はイギリス出身で元クリケット選手だったそうです。ワッツ氏はスコットランドでウイスキー製造を学び、今では南アフリカのウイスキーシーンの第一人者とみなされている(確かボウモアとかで研修していたとか)。

 

今回の「スリーシップス12年」は2007年に蒸溜。
ウェリントンで「古いものと若いアメリカンオークの小樽を組み合わせて」12年間熟成されたものだといいます。

南アフリカはかなり熟成が早く進むことで有名です。
チルフィルターを使用せず、ナチュラルカラーでABV46.3%でボトリングされました。

スリー・シップス 12年のテイスティングノート

カラー:ディープゴールド

ノーズ:ショートブレッド、ドライフルーツ、レザー、チェリー、モカ

味わいスモーキー、ペッパー、ドライピーチ、シトラス、松林。

フィニッシュ。デリケートな甘草を伴う、温かくクリーミーなフィニッシュ。





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