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メタカスク(Metacask)がイーサリアムベースのウイスキーNFTマーケットを創設

メタカスク(Metacask)がイーサリアムベースのウイスキーNFTマーケットを創設

「メタカスク(Metacask)」は、イーサリアムのキャスパーブロックチェーン技術によるウイスキーNFTマーケットプレイスを立ち上げました。

 

メタカスクの共同創設者はこう語ります。

「ウイスキー愛好家やアマチュアコレクターにとって、ブロックチェーン技術による取引はこれまでより非常に簡単かつ安全となります。

しかし、いまだ発展途上分野であるため、世のすべてのブロックチェーン技術が信用できるとは限りません。

その点に関して、キャスパーブロックチェーンは、優れたセキュリティをはじめ、高いパフォーマンス性、運用コストやエネルギー効率の面でも信頼のおける企業です。」

 

キャスパーブロックCEOはこう述べます。

「デジタルアートから始まったNFTですが、その対象は今やかなり拡大しており、今回のようなウイスキーマーケットプレイス設立に至りました。

最新の技術を駆使して、マーケットプレイス上での詐欺や違法行為を防ぎ、利用者のカスクを安全に保証します。

特筆すべきは、デジタルIDソリューションとの共同開発技術です。

この年齢確認プロセスにより、利用者が取引に参加できる年齢であるかどうかまで判断することができます。」

©Metacask (@metacask) / Twitter

さらに、キャスパーブロックチェーンは、一般的なブロックチェーンとは異なり、書き換えが可能な技術なのです。

このためウイスキーメーカーは、日々変化する熟成の最新状況を、データ更新することで所有者に知らせることが可能です。

 

カスクそのものはスコットランドで安全に保管されており、有料オプションで中のウイスキーの量を調べることもできます。
さらにいつでもボトリングして配送依頼もできるという、至れり尽くせりなサービス。

 

メタカスクは4月5日にNFTマーケットプレイスを立ち上げました。

スタート時から順番に11カスクのオークションを開始し、そのうちの1カスクがすでに9,000ドルで落札されています。

この中にはレアなスコッチも含まれているということです。

そしてラストの11番目は、年末に開催されるスペシャルなライブオークションでお披露目となります。

詳しくはメタカスク社のHPをご覧ください。


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