実に10年ぶりの完全復活!ラフロイグ15年がコアレンジに帰ってきた
2026年6月1日、ラフロイグがアイラ島から朗報を届けてくれました。 「ラフロイグ15年」が10年以上のブランクを経て、通年ラインナップへの正式復帰を果たしました。アメリカンオーク樽で15年熟成、アルコール度数43%での…
ニュース2026年6月1日、ラフロイグがアイラ島から朗報を届けてくれました。 「ラフロイグ15年」が10年以上のブランクを経て、通年ラインナップへの正式復帰を果たしました。アメリカンオーク樽で15年熟成、アルコール度数43%での…
ニュース昨年8月にボトルド・イン・ボンド7年の限定復活でBARREL読者を沸かせたオールド・グランダッドが、また動きました。 ジェームズ・B・ビーム・ディスティリング社が「オールド・グランダッド 114 シングルバレル 7年」を…
ニュース1826年、スコットランド最北端に近い港町ウィックに蒸溜所の火が灯りました。 それから200年、パルトニー蒸溜所はその場所を動かず、海の気候に揉まれながらウイスキーを作り続けています。 その200周年を記念した限定ボトル…
ニュースマッカラン1926の蒸溜から100年の節目に、スペイサイドの名門蒸溜所がその伝説を継承する新コレクションを発表しました。 その名は『ロマンティカ・コレクション』。 1986年10月に詰められた単一樽(カスクNo.9925…
ニュースノンアルコール・スピリッツ専業ブランドのアーカイ・ビバレッジスが、植物性素材を使ったゼロプルーフ製品『ビヨンド・ウイスキー プラントベース』を発売しました。この手の製品が、またひとつ増えました。 同社は2011年創業のノ…
ニュースアイラフェス40周年を祝う2本の限定ボトルが明らかになりました。 ラフロイグとボウモア、サントリーグローバルスピリッツ傘下のアイラ蒸溜所2社が、今年のアイラフェス(フェス・アイラ)に合わせた限定リリースを発表。なかでもラ…
ニュースアラン島のウイスキーメーカー、アイル・オブ・アラン・ディスティラーズが、定番ラインナップを大幅に刷新しました。 2018年に廃番となっていた『アラン14年』が約7年ぶりに定番復活。さらに蒸溜所として初となる『アラン30年…
ニュースサントリーが、2015年に終売した「響12年」をグローバルトラベルリテール(免税店)限定で復活させます。 2026年5月、ドバイ国際空港のドバイ・デューティーフリーを皮切りに、同年6月1日からはシンガポール・チャンギ空港…
ニュースアイラフェス2026に向けて、ブルックラディ蒸溜所が2本の限定ボトルを発表しました。 『ポートシャーロット PC5 Redux』と『オクトモア OBA Redux』。 いずれも各2,500本限定で、5月24日のロックンダ…
ニュース秩父蒸溜所のコアラインナップ『ザ・ピーテッド』が2026年版として復活します。 前回の2022年リリースから4年ぶり、通算7回目のリリースで、アルコール度数50.5%、11,000本の限定生産。ノンチルフィルター・無加色…
ニュースジャック・ダニエルの親会社ブラウン・フォーマンを巡る大型M&A交渉が、またしても決裂しました。 5月11日(月)、ブラウン・フォーマン側のアドバイザーがサゼラックに対し、1株32ドル・総額150億ドル(約2.2兆…
ニュースハリソン・フォードとのコラボボトルで話題を集めるグレンモーレンジィが、今度は別の意味で業界を驚かせる動きを見せています。 米国アルコール・タバコ税貿易局(TTB)のデータベースに、「Glenmorangie Aged 5…
ニュース©Copper alloy collar found at illicit whisky still site in Ben Lawers NNR Credit: National Trust for Scotland …
ニュース昨年8月に北海道・東川町で開業した丹丘蒸留所が、シングルモルトウイスキーのニューポットを数量限定で発売しました。 北海道・東川町に『丹丘蒸溜所』が誕生。香港の美意識と「公設民営」が描く理想郷 国内流通は1,500本のみ。…
ニュース©Anna Sawai is Hibiki Whisky’s first-ever Global Brand Ambassador.Photo: Courtesy of Hibiki Whisky サントリーのブレンデッ…
ニュース毎回ジャパニーズウイスキーのつくり手を中心に、業界の関係者を呼んで、オンライン対談を行っているCELLARR SALON(セラーサロン)。 5月30日(土)は「第39回 ウイスキーの杜」が開催されるようです。 テーマは「…